6.22 お墓掃除を決行③

▷さて松山へ
 浜の町の散歩を終えて高松駅に戻って、いつものように2階のコーヒーショップでアイス
 コーヒーを飲みながら一服。ようやく落ち着き、身体のあちこちの感覚を確かめると、
 さほど疲れも感じない。無理せずのんびりとやったから、よかった。

 1階の改札口付近で帰りの便をみると、あと20分ほどの17時50分発・特急いしづちに間
 に合うのがわかり、これに乗車。いつも通り、指定席1両・自由席2両の編成だけども、
 今回はアンパンマン号だった。


 平日の木曜のこの時間帯の松山行き特急。たぶん途中のあちこちで降りる仕事帰りの人
 も多いせいか、発車近くになるとかなり席が埋まった。帰路は図書館で借りたヘレン・
 マクロイの「ささやく真実」を読み始めることにする。

▷海沿いの風景と夕日
 高松を出て走っているうち、進行方向の右側に大きい真っ赤な夕日。瀬戸内の海べりの
 景色もみることができるから、やはりJRの列車旅も捨てがたい。そんなこんなで過ごし
 ていると、うとうと眠くなってきて(よく考えたら宿直明けだったな)寝入った。


▷松山着〜フジグランで買い物
 20時すぎ、松山駅に到着。この列車は、また折り返しで岡山・高松行きの特急になるけ
 れど、ホームで待ってる乗客が多かった。同じように、仕事帰りの人が多いのかな。

 この時間だとコープは閉店してるので、松山駅に近いフジグランに寄って食材の買い物。
 簡単な惣菜モノと、タレ漬けの肉を買って焼いて食べようと思い、惣菜は「高野豆腐と
 フキと人参の煮物」、そして米国牛カルビのタレ漬けパックなどを買って帰宅。

 なんだか不思議な感覚だな。今日の朝に松山を発って高松へ日帰りの旅をしてきたはず
 なのに、高松で一泊して今夜帰ってきたみたいな感じになっている。「きょう1日の出来
 事」という感覚がない。それだけ充実して、満足できた1日だったのかもしれない。


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