夜勤明けの夕刻に

▷わずかの昼寝でいけました
 夜勤明けでコープに寄ってから帰宅して、軽い朝食後に布団に入って眠りに落ちたあと、
 目がさめたら午後3時まえ。実質、4時間に満たない睡眠だったのに、不思議と快調。

 コープで鳥のささみパックを買ってたので、カミさんが作ってくれるようなうまいササミ
 フライを作ろうとしたけれど、ササミへの下味のつけ方なのか・パン粉をつけるときの
 要領なり付けてからの置き時間の問題か…はたまた自分は自己流で「フライパンに少な
 めの油で(揚げるというより)フライパンを動かしつつ熱された油を肉の上にかけたり…と
 いうやり方なのでそれがマズイのかどうか、ともあれ、カミさんが作ってくれる料理には
 ならず、とりあえず1身分は食べて、あとの1身分は「失敗したカツのいつもの方法」、
 すなわちカツ丼の具のように「ダシを入れて玉ねぎと細ねぎとカツを軽く煮て卵とじに
 した物」で救済した。なかなかうまくいかないな。


▷メガネが合わなくなりましたよ
 いま持っているメガネは、前回の松山時代(9年〜6年前)に作ったもの。当時はそれまで
 と同様に近視&片方に乱視(だったと思う)で、運転時は必須だった。でもその後、自分で
 も「これって老眼だなぁ」と感じてきて、ある時にカミさんがコンビニで買った安価な
 老眼鏡を借りてかけてみたら(近くを見る分には)ドンピシャ。

 
 そして2年前、いまの松山生活が始まってからこれまで、毎日のほとんどが自分の席の
 PCとか手元の資料を見るだけのデスクワークで、これは幸いに近視と老眼鏡のどちらも
 かけずに裸眼で対応できてたのと、愛車は自宅に残したままで(眼鏡が必要な)車の運転を
 する機会も皆無だから近視メガネをかけることもなくなり、その期間に目の具合がまた
 変化したのかもしれない。

 これまでの近視のメガネをかけるより、裸眼の方が遠くが見やすい感じがするし、手元
 などはやはり老眼鏡でないとダメだ。歩いて5分ほどの場所に、スペースは広くないけど
 しゃれた感じの眼鏡店があるから、近いうちに一度行ってみようと思う。

▷家族の思い出がいつもそばに
 子供たち二人がまだ幼かった頃、たぶんカミさんのお手製なんだろうな…いくつか片手
 で持てる小物入れとか巾着袋を使ってた。その一部はまだ自宅にあると思うが、こっち
 にもいくつか持ってきて、自分が愛用している。


 子供たちのネームも入っているし、思い出の品だ。大きさもほど良いし、こうした物を
 いくつか種類分けしてトートバッグとかに入れておくと、とても便利だ。これらは子供
 たちの手を離れたけれど、まだまだ我が家で活躍してくれるから断捨離はしません。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)