ブックオフ集荷、散歩

▷読んだ本はブックオフ
 これまでと同様、ネットで買い取り依頼をしていたブックオフの集荷で、予定どおりに
 午前中に佐川急便さんが来たので、引き渡し。部屋からダンボール1箱が消え、また少し
 かたづいた。くだものとやさいジュースをミニグラスで一杯、塩パンとハム少々とアイス
 コーヒーで軽食。

▷図書館で日光浴
 いろんな本を読んでると、散歩する・日光にあたる…のが良いらしい。ということから
 いつものように図書館まで散歩して過ごすことにする。きょうの新しい試みは、図書館
 に行く時の「持っていく収納スタイルの検討」。これまでだと、小型のリュックサック
 2つをその日の気分で使い分け、ここに図書館に返す本だけでなく財布・コインケース・
 キーケース・手帳・LUMIX1号…などなどを入れてた。結果、そこそこの重量になって
 リュックを背負うと「これが長い時間になると、しんどいなあ」って感じていたので、
 ちょっと見直して試してみようか。


 本以外のあれこれは、カミさんがプレゼントしてくれた小ぶりのショルダーバッグに、
 全て収納。肩にかけるか「たすき掛け」にするかもできるし本が入ってない分、軽い。
 本は、手提げの紙バッグにした。デザインが素敵な紙バッグのいくつかは、切って「本の
 カバー」にしてきたけど、残ってる紙バッグもそこそこあるし、使ってなかった。今日は
 初めてこのスタイルで試してみたけど…すごく良かった。楽チンだ。

 図書館に返す本を紙バッグに入れて持参〜返却し、また借りた本があればこの紙バッグ
 をそのまま利用すればいいし、借りる本がなけりゃ紙バッグを小さく畳んでショルダー
 バッグに入れればいいだけのこと。


 …と書いたところで、ふとある事を思い出した。それは数年前、自分が亡くなった祖母
 の何回忌かの法要を営み、集まっていただいたごくわずかの親戚の方々と法要後に一席
 を設けた際のこと。カミさんが準備してくれた、親戚の方々へのお返しの品々の中の1つ
 に(たしかナイロン製だったか、いいデザインの)エコバッグがあった。普段はコンパクト
 に折りたためて持ち運べる、そういうタイプ。自分もいま、それを持ってるけど、これだ
 なあ…紙バッグの発想は。カミさんのくれたエコバッグは、これからはコープやコンビニ
 での買い物の際に使うとして、手持ちの紙バッグは図書館用に使い倒して有効活用だ。

そんな新しい収納スタイルで図書館に到着し、昨日と同じく窓際のチェアで読書。よう
 やくピエール・ルメートルの文庫本を読み終え、昨日借りた数冊も今日までにパラパラと
 読了したので、返却。飽きたらいったん外に出て、ちょいと一服。もしくは、コミセン
 正面玄関の横にある水の流れる場所に座って、流れる水音を聴きながら日向ぼっこして
 あちこち降りてくるスズメとかを眺める。心おだやかに、落ち着きますな。


 ふたたび館内に戻って、いくつか借りて帰宅する。
 《借りた本》
  ●志ん朝の走馬灯 (京須偕充)
  ●日台IoT同盟 (李登輝、浜田宏一)
  ●超実践的 クルーズ入門 (カナマルトモヨシ)
  ●帰宅の時代 (林望)
  ●この人と一緒に働きたいと思わせる仕事術 (能町光香)

▷夕飯と惣菜づくり
 昨夜、牛肉こま切れと玉ねぎとめんつゆで「牛丼の具もどき」を。玉ねぎ・人参・もや
 しを軽く煮た「野菜の味噌汁の具もどき」を作ってたので、これを利用する。

 牛丼の具もどきの入ったフライパンをあたため、炊いたごはんにのっけて最後に紅生姜
 をパラパラ。野菜の味噌汁具もどきの入った片手鍋もあたため、だし入り味噌を溶かし
 て完成。並行して、今夜用じゃないけどもリビングのジュニアガスバーナーで「小ぶりの
 片手鍋に小松菜2束、刻み揚げ、水、めんつゆ、顆粒いりこだしの素ちょっと」を入れて
 フタをして火をつけて、小松菜の煮浸しを作る。

 さて。明日からは、今のグループで過ごす最後の数日間。最後まできちんとやろう。


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