2018.12.30(日)その二
あくしでんと/眼鏡のネジを失くす 市駅で、バスに荷物を積む際にアクシデント。 なんだか眼鏡がゆるいなあと思ったら、右側のふちの止めネジがいつのまにかゆるんだのやろう、外れてなくなっていた。そのため、耳にかけるふち部分が取れかけていたので、眼鏡をはずしてネルシャツの右ポケットにしまいこむ。ああ、眼鏡修理が必要か。帰省したら、ひと手間かかってしまうなあ。急遽、頭の中で徳島駅周辺の眼鏡店を思い出してみる。うん、2つぐらい記憶がある。徳島駅についたら直行しよう。 吉野川ハイウェイオアシスで10分休憩 いつもながらペット連れが多い 脇町のバス停 土成のバス停 徳島に入ると 大小の雲が空をおおいつくしてた 吉野川大橋を通過中 はるか向こうにあるのは しらさぎ大橋だったか 徳島に到着 ほぼ定刻に、駅前にバス到着。 カミさんに電話すると、いま外出先という。とりあえず駅地下のコインロッカーに荷物2つを預けて、眼鏡修理に向かう。歩きながら、ネルシャツの右ポケットをさぐってみて、ドキリ…眼鏡がない!!。 あくしでんと/眼鏡そのものを失くす このシャツのポケットは、ボタンなし。 ここから眼鏡が滑り落ちた可能性としてあるのは、松山市駅でバスのサイドトランクの一番奥に荷物を押し込んだ時と、途中の吉野川ハイウェイオアシスで再度トランクに乗り込んで缶コーヒーを取り出そうとした時。それと、徳島駅前についてトランクから荷物を取り出した時の三つしか考えられない。取り急ぎ、さっき乗ってきたバスの休憩先やら市駅のバスチケットセンターなどに相次いで連絡して、探してもらったものの、結局は見つからず。あの眼鏡とは、これまでで最短の付き合いに終わってしもた。 不思議な感じ 帰宅して、荷物をほどく。 少しして外出していたカミさんがもどり、眼鏡の話をした。「そこそこの値段だったんでしょ、パパかわいそう…」となぐさめてくれ、たしかに「短い期間やったなあ」「残念やなあ」とか思うものの、不思議なぐらいに喪失感や失望感はわいてこない。ええ勉強させてもろたかなあと思ったり、分不相応だったっちゅうことやな…とか感じるだけ。縁がなかったんやな、とも思う。なにはともあれ、この帰省中にイオンの中にあるJINSとかへ行き、さほど高くない新しい眼鏡をつくることにしよ...