2018.12.11(火)
帰省最後の日
昼まえに起きる。
カミさんは胃の調子が思わしくないらしく、自分はおかゆを作って食べたとかで、けれど自分用にハムと玉子のトーストサンドを作ってくれた。ホットコーヒーと共にいただく。きょうは、徳島駅前ちかくの医院でインフルエンザ予防接種を受けるため出かけるので、具合のよくないカミさんからついでの買い物依頼あり。医院の午後の診療時間は3時からなので、それまで8mm→iMacの取り込みを続けた。
インフルエンザ予防接種
2時45分頃に外出。
徳島駅ビルの一階にあるマツモトキヨシで胃腸薬を買い、そのまま歩いて近くの医院へ行き、予防接種の注射を受けた。医院を出たあと、アミコ&そごうに立ち寄り、アミコ一階のジュピターでいつものコーヒー豆を400gと、中型瓶のオリーブオイルを購入。そのまま、そごうへの通路を通って地下一階に降り、7コーナーでセブンイレブンのゆずれもんサイダー2本と、じゃがいも一袋を購入して帰宅。
夕飯
今回の帰省中の、最後の夕飯。
◎大皿…大きめのチキンささみカツ(2枚)、生野菜
◎中皿…白菜と豆腐と油揚げの煮浸し
◎中皿…ポテトサラダ
◎小皿…漬け物2種
毎晩、カミさんが作ってくれた料理に満足、感謝。
CATVへ確認中の内容
いま使っているパナソニック製のSTB(セットトップボックス)は、250GBのHDD内蔵で2チューナーのタイプ。だから、STBでテレビ番組を観て(1チューナー使用して)いたら、内蔵HDDに録画できるのは1番組。なので、I/OデータのHVR-HD250というHDDレコーダーをSTBにつないで、いわば増設HDDのようにして録画できる要領だけは確保してきた。そして現在、これに代わるコースーとしてあるのが、1TBのHDD内蔵で3チューナーのタイプ。テレビがビエラになり、ビエラ側の内蔵チューナーでテレビを観るなら、新しいタイプのSTBで3番組が録画できるし、HDD容量も4倍なので、もっと多く保存できる。月額料金としては、1000円ほどアップ。ただし、以前に届いた「無料で交換サービス期間」は過ぎてるはずなので、確認が必要なのはSTB交換に関する費用部分だ。これさえ把握でき、納得できるものだったら、コース変更を申し込むか。
ありがとう、Hi8ハンディカム
夕食を終えて、また取り込み&読書モード。
そこそこのテープ本数をこなしたが、いま取り込み用に使っているのはHi8タイプで、ハンディカムとしてはわが家で2代目…そしておそらく最後だろう。初代は、ノーマルの8mmハンディカムだった。
現在、取り込み作業のメインは、8mmテープ本体なりケースの背の部分に「ビデオライブラリー1」とか書かれた素材で、これらがわが家の8mmビデオのスタート時期だ。そのNo.2の取り込みを開始してしばらくした頃、ちょっと様子見でiMacのモニター画面を見てみた。背表紙の記載文字なり、映し出された映像の雰囲気からするに、これは「1月はじめに陛下が崩御されて、元号が昭和から平成に(西暦では1989年に)変わった正月の、カミさんの実家に集まった人々」の映像だった。ある意味、タイムスリップの感覚になった。
ここで再会できる
そのシーンは、カミさんの実家の台所の光景。
そんなに広くない台所スペースの中のテーブルの一角で、カミさんの兄さんがお母さん手製のかけうどんをすすってる。そして、そのすぐ奥側のテレビに近い席には、亡くなってしまったカミさんのお父さんが右手に煙草をはさみながら、じっと静かにテレビを眺める後姿があった。このシーンのカメラ担当が自分だったかカミさんだったかは忘れてしまったけれど、一瞬を残す(一瞬を逃したら残らない場合が多い)「写真」だけでなく、こうしたダラダラと長回しをしたホームビデオが残ってよかった…と、いましみじみ思う。
初期の8mmビデオカメラだったと思うから、いま見返すとあまり色がついていないし、画質もさほど良くはない。ただ、記録して残っている事が、それをはねのけて余りがある。一瞬(1コマ)が連続していると共に「音声」もついているから、これは映画的なものやろうか。
そして、別の見方からすると。
うちの8mmホームビデオの開始は、二人の結婚がタイミングではない。たまたま8mmビデオカメラの普及時期とマッチしたのかどうかはわからんが、開始したのは「子供が生まれた時」から。そやからいずれ、ふたりの子供たちがこのホームビデオの一巻から観る機会があったなら、そこで初めて「まだ若かった両親」と「幼かった自分」に再会できる。
やがて、8mmビデオとデジタルカメラ(QV-10A)へ
最初の子供の誕生と、8mmビデオカメラの普及状況がマッチしてか、こと「動画」についてはこうなった。その一方で「写真」では、ある時期まではコンパクトなフィルムカメラで撮影・現像・プリントしていたものの、これもある時期からカシオのQV-10AとMacの組み合わせに移行して、フィルムカメラで撮影する事は絶えてしまった感がある。
ただそれも、振り返って結果的に判断したら「正解だった」気がする。画像ファイルとしてきちんと保存したり、バックアップをとっていたから残っているし、昔の感覚で「一冊のアルバムに貼り付ける」時代ではなくなったから、家族が自分の(スマホとかの)端末からアクセスして閲覧できる…というのが、いまは一番いい。クラウド上のアルバム、そんな感じなんやろう。
昼まえに起きる。
カミさんは胃の調子が思わしくないらしく、自分はおかゆを作って食べたとかで、けれど自分用にハムと玉子のトーストサンドを作ってくれた。ホットコーヒーと共にいただく。きょうは、徳島駅前ちかくの医院でインフルエンザ予防接種を受けるため出かけるので、具合のよくないカミさんからついでの買い物依頼あり。医院の午後の診療時間は3時からなので、それまで8mm→iMacの取り込みを続けた。
インフルエンザ予防接種
2時45分頃に外出。
徳島駅ビルの一階にあるマツモトキヨシで胃腸薬を買い、そのまま歩いて近くの医院へ行き、予防接種の注射を受けた。医院を出たあと、アミコ&そごうに立ち寄り、アミコ一階のジュピターでいつものコーヒー豆を400gと、中型瓶のオリーブオイルを購入。そのまま、そごうへの通路を通って地下一階に降り、7コーナーでセブンイレブンのゆずれもんサイダー2本と、じゃがいも一袋を購入して帰宅。
夕飯
今回の帰省中の、最後の夕飯。
◎大皿…大きめのチキンささみカツ(2枚)、生野菜
◎中皿…白菜と豆腐と油揚げの煮浸し
◎中皿…ポテトサラダ
◎小皿…漬け物2種
毎晩、カミさんが作ってくれた料理に満足、感謝。
CATVへ確認中の内容
いま使っているパナソニック製のSTB(セットトップボックス)は、250GBのHDD内蔵で2チューナーのタイプ。だから、STBでテレビ番組を観て(1チューナー使用して)いたら、内蔵HDDに録画できるのは1番組。なので、I/OデータのHVR-HD250というHDDレコーダーをSTBにつないで、いわば増設HDDのようにして録画できる要領だけは確保してきた。そして現在、これに代わるコースーとしてあるのが、1TBのHDD内蔵で3チューナーのタイプ。テレビがビエラになり、ビエラ側の内蔵チューナーでテレビを観るなら、新しいタイプのSTBで3番組が録画できるし、HDD容量も4倍なので、もっと多く保存できる。月額料金としては、1000円ほどアップ。ただし、以前に届いた「無料で交換サービス期間」は過ぎてるはずなので、確認が必要なのはSTB交換に関する費用部分だ。これさえ把握でき、納得できるものだったら、コース変更を申し込むか。
ありがとう、Hi8ハンディカム
夕食を終えて、また取り込み&読書モード。
そこそこのテープ本数をこなしたが、いま取り込み用に使っているのはHi8タイプで、ハンディカムとしてはわが家で2代目…そしておそらく最後だろう。初代は、ノーマルの8mmハンディカムだった。
現在、取り込み作業のメインは、8mmテープ本体なりケースの背の部分に「ビデオライブラリー1」とか書かれた素材で、これらがわが家の8mmビデオのスタート時期だ。そのNo.2の取り込みを開始してしばらくした頃、ちょっと様子見でiMacのモニター画面を見てみた。背表紙の記載文字なり、映し出された映像の雰囲気からするに、これは「1月はじめに陛下が崩御されて、元号が昭和から平成に(西暦では1989年に)変わった正月の、カミさんの実家に集まった人々」の映像だった。ある意味、タイムスリップの感覚になった。
ここで再会できる
そのシーンは、カミさんの実家の台所の光景。
そんなに広くない台所スペースの中のテーブルの一角で、カミさんの兄さんがお母さん手製のかけうどんをすすってる。そして、そのすぐ奥側のテレビに近い席には、亡くなってしまったカミさんのお父さんが右手に煙草をはさみながら、じっと静かにテレビを眺める後姿があった。このシーンのカメラ担当が自分だったかカミさんだったかは忘れてしまったけれど、一瞬を残す(一瞬を逃したら残らない場合が多い)「写真」だけでなく、こうしたダラダラと長回しをしたホームビデオが残ってよかった…と、いましみじみ思う。
初期の8mmビデオカメラだったと思うから、いま見返すとあまり色がついていないし、画質もさほど良くはない。ただ、記録して残っている事が、それをはねのけて余りがある。一瞬(1コマ)が連続していると共に「音声」もついているから、これは映画的なものやろうか。
そして、別の見方からすると。
うちの8mmホームビデオの開始は、二人の結婚がタイミングではない。たまたま8mmビデオカメラの普及時期とマッチしたのかどうかはわからんが、開始したのは「子供が生まれた時」から。そやからいずれ、ふたりの子供たちがこのホームビデオの一巻から観る機会があったなら、そこで初めて「まだ若かった両親」と「幼かった自分」に再会できる。
やがて、8mmビデオとデジタルカメラ(QV-10A)へ
最初の子供の誕生と、8mmビデオカメラの普及状況がマッチしてか、こと「動画」についてはこうなった。その一方で「写真」では、ある時期まではコンパクトなフィルムカメラで撮影・現像・プリントしていたものの、これもある時期からカシオのQV-10AとMacの組み合わせに移行して、フィルムカメラで撮影する事は絶えてしまった感がある。
ただそれも、振り返って結果的に判断したら「正解だった」気がする。画像ファイルとしてきちんと保存したり、バックアップをとっていたから残っているし、昔の感覚で「一冊のアルバムに貼り付ける」時代ではなくなったから、家族が自分の(スマホとかの)端末からアクセスして閲覧できる…というのが、いまは一番いい。クラウド上のアルバム、そんな感じなんやろう。
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