2018.12.25(火) クリスマス
クリスマス
昨日はイブ、今日はクリスマス。
休日2日目、11時半に起床。軽く水を一杯、そのあとミニカップでアイスミルクティーと、カットパイナップル🍍2個。しばし、読書。自販機でボトルコーヒーを買いに外へ出たら、陽ざしの強い快晴の天気。部屋にいるのはもったいない。着替えて身の回り品の入ったショルダーバッグを吊り下げて、まずは昨日とおなじ幸町公園まで散歩。ボトルコーヒーを飲みながら、ベンチで読書。
はじめての店に行ってみよう
さて、松山での思い出づくりの続き。
公園を離れて、JR松山駅方面を目ざす。電車通りに出ると、そこは大手町駅のちかく。横断歩道を渡って西に曲がり、伊予鉄郊外線の踏み切りを渡って松山駅の方向へと散歩。風がなく、陽ざしが心地よい。
食事処「雛」(ひな)
いったん通りすぎたものの、引き返したお店あり。
外にある看板メニューに「ササミフライ定食」(700円)の文字。定食でササミフライがあるなんて珍しいなと思いつつ、初めて入ってみる。
時刻は、午後1時すぎ。お客さんは男性と女性が一人ずつ。「すいません、きょうはササミフライだけないんですよー」と告げられたので、日替定食(唐揚定食)にする。ちょうど昼の忙しい時間帯を終えたのか、お先に失礼します…とパートさんらしい女性が帰っていく。お店は、老婦人といえるお母さんと(息子さんだろうか)中年男性のふたりで調理している。カウンター席、椅子席、座敷とあり、たぶん夜は居酒屋というか、おふくろの味的な小料理屋さんもやってる感じ。店内は落ち着いた雰囲気で、くつろげる。
食事処「雛」(ひな)の日替定食
待つこと7分ほど、定食が運ばれてきた。品数が多い。
ごはん、お味噌汁、大根の梅酢漬けのような香の物、ポテトサラダ、煮豆、ほうれん草としめじのおひたし、そして唐揚げ+キャベツ千切り+トマト。食べはじめてまもなく、お店の中年男性が「旅行ですか?」と聞いてきた。うん、そうか。入店した際にハットをかぶって、外見は(ランズエンドの)カバーオールジャケットを着込み、ショルダーバッグを下げていたから、旅行客に見えたかも。「いえ、こちらに住んでるんです」と答えた。ゆっくり時間をかけて味わい、けれど全部は食べきれずやや残して、レジでお母さんにごちそうさまでしたと告げて、店をあとにする。
はじめての店に行ってみよう2
すっかり満腹になった。部屋に戻る方向で散歩しよう。電車通りの横断歩道を渡ってすぐ、今度は落ち着いた雰囲気の喫茶店が目に入った。自販機とかコンビニとかでなく、こういう店でゆっくりコーヒーを飲んで過ごすのもいいなと思い、これまた初めての店に入ってみる。
珈琳でブレンドコーヒー
先客は、女性ひとりのみ。
雰囲気は、ルノアールのような感じ。いくつかあるボックス席で(対面式の)二人用の椅子席に座って、ブレンド(480円)を頼んだ。おや、各テーブルには灰皿が置いてある。ブレンドを運んできた女性に「タバコを吸っても大丈夫ですか」と聞くと、はいどうぞとの返事。これはありがたい。砂糖は入れず、ミルクを少し入れて味わう。一服つけて、持参した本を読み進める。
ひとり用のクリスマスケーキ
ゆっくりコーヒーを飲み、読書して、合間にタバコを二服。
会計をすませて珈琳(かりん)を出て、部屋にもどる途中でコンビニに寄る。残念ながらショートケーキはないので、これにする。カミさんもなにか、食べていればいいなあ。
かわいい車
たしかダイハツだったか。この車は、かわいいと思う。
カミさんも、そう言ってた気がする。でも、軽自動車はほとんどオートマ。今後の(おそらくわが家で最後となる)クルマ選びは、難しいなあ。
きょうも懲りずに図書館へ
図書館で借りてきた本、乱読・速読でほぼ終えた。
そこで散歩から戻ったあと、間をおかずに図書館へ出かける。窓際の椅子に座り、喫茶店で読んでいた「写真がもっと好きになる」の続きを再開して読了。これを返却し、新たに2冊(いずれもカメラ関係)を借りた。椅子に座って読書してると、すぐ隣でかわいいおばあちゃんが読書していたので、思わずパチリ。見惚れてしまう爺さんにはなかなか出会わないが、かわいいお婆ちゃんはそこそこ多い。
アマゾンで、ミニサイズの日の丸と旭日旗を買う
先日23日(日)の、天皇誕生日のこと。
宿直明けを終えて、買い物兼散歩をしながらぶらぶら歩いてパチリとやっていた際、とある店舗の軒先に日の丸が掲げられているのを見た。うん、こうでないといかんなーと思うと共に反省して、さっそくアマゾンにそう大きくないタイプの日の丸と旭日旗…そしてこの二つを立てられるスタンド(旗立て台)を注文。たぶん今日、自宅に配達されたと思う。
なお先日、カミさんから携帯メールがあった。
天皇陛下の会見に感動、涙が出たとのこと。天皇としての旅と表された陛下のお言葉に感動し、皇居に馳せ参じたい気持ちになりました…と書いてあった。その思いは、日本国民誰しも同じやろう。退位後も皇后陛下ともども、おだやかに日々を過ごしていただきたいと願う。
昨日はイブ、今日はクリスマス。
休日2日目、11時半に起床。軽く水を一杯、そのあとミニカップでアイスミルクティーと、カットパイナップル🍍2個。しばし、読書。自販機でボトルコーヒーを買いに外へ出たら、陽ざしの強い快晴の天気。部屋にいるのはもったいない。着替えて身の回り品の入ったショルダーバッグを吊り下げて、まずは昨日とおなじ幸町公園まで散歩。ボトルコーヒーを飲みながら、ベンチで読書。
| 公園を出たあと、電車通りの大手町あたりにさしかかる |
はじめての店に行ってみよう
さて、松山での思い出づくりの続き。
公園を離れて、JR松山駅方面を目ざす。電車通りに出ると、そこは大手町駅のちかく。横断歩道を渡って西に曲がり、伊予鉄郊外線の踏み切りを渡って松山駅の方向へと散歩。風がなく、陽ざしが心地よい。
| この線路は、伊予鉄の郊外向け(北方向)。写真に映っていない手前が、大手町駅。市内電車が横切ってゆく |
食事処「雛」(ひな)
いったん通りすぎたものの、引き返したお店あり。
外にある看板メニューに「ササミフライ定食」(700円)の文字。定食でササミフライがあるなんて珍しいなと思いつつ、初めて入ってみる。
| ビジネスホテル・ニューカジワラを過ぎたあたりで見かけた「雛」 |
| 看板に「茶の間」とある通り、そんな家族的な雰囲気のお店 |
時刻は、午後1時すぎ。お客さんは男性と女性が一人ずつ。「すいません、きょうはササミフライだけないんですよー」と告げられたので、日替定食(唐揚定食)にする。ちょうど昼の忙しい時間帯を終えたのか、お先に失礼します…とパートさんらしい女性が帰っていく。お店は、老婦人といえるお母さんと(息子さんだろうか)中年男性のふたりで調理している。カウンター席、椅子席、座敷とあり、たぶん夜は居酒屋というか、おふくろの味的な小料理屋さんもやってる感じ。店内は落ち着いた雰囲気で、くつろげる。
食事処「雛」(ひな)の日替定食
待つこと7分ほど、定食が運ばれてきた。品数が多い。
ごはん、お味噌汁、大根の梅酢漬けのような香の物、ポテトサラダ、煮豆、ほうれん草としめじのおひたし、そして唐揚げ+キャベツ千切り+トマト。食べはじめてまもなく、お店の中年男性が「旅行ですか?」と聞いてきた。うん、そうか。入店した際にハットをかぶって、外見は(ランズエンドの)カバーオールジャケットを着込み、ショルダーバッグを下げていたから、旅行客に見えたかも。「いえ、こちらに住んでるんです」と答えた。ゆっくり時間をかけて味わい、けれど全部は食べきれずやや残して、レジでお母さんにごちそうさまでしたと告げて、店をあとにする。
| 本日の日替わり(700円)の唐揚げ定食 おかずの品目が多く種類もいい感じ 家庭的な定食という雰囲気 |
はじめての店に行ってみよう2
すっかり満腹になった。部屋に戻る方向で散歩しよう。電車通りの横断歩道を渡ってすぐ、今度は落ち着いた雰囲気の喫茶店が目に入った。自販機とかコンビニとかでなく、こういう店でゆっくりコーヒーを飲んで過ごすのもいいなと思い、これまた初めての店に入ってみる。
| 珈琳と書いて「かりん」と読むらしい |
| 入り口のドアには、ステンドガラス |
珈琳でブレンドコーヒー
先客は、女性ひとりのみ。
雰囲気は、ルノアールのような感じ。いくつかあるボックス席で(対面式の)二人用の椅子席に座って、ブレンド(480円)を頼んだ。おや、各テーブルには灰皿が置いてある。ブレンドを運んできた女性に「タバコを吸っても大丈夫ですか」と聞くと、はいどうぞとの返事。これはありがたい。砂糖は入れず、ミルクを少し入れて味わう。一服つけて、持参した本を読み進める。
| カウンター席 |
| 合計4人がけぐらいのボックス席 年をとると、こういう喫茶店の方がいい |
| 対面式の2人がけ席に座り、常時携帯のメモ帳にここまでの内容を記録。落ち着いた時間は、喫茶店ならでは |
| なんでも「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されてたのを書籍化したらしい本 |
ゆっくりコーヒーを飲み、読書して、合間にタバコを二服。
会計をすませて珈琳(かりん)を出て、部屋にもどる途中でコンビニに寄る。残念ながらショートケーキはないので、これにする。カミさんもなにか、食べていればいいなあ。
かわいい車
たしかダイハツだったか。この車は、かわいいと思う。
カミさんも、そう言ってた気がする。でも、軽自動車はほとんどオートマ。今後の(おそらくわが家で最後となる)クルマ選びは、難しいなあ。
きょうも懲りずに図書館へ
図書館で借りてきた本、乱読・速読でほぼ終えた。
そこで散歩から戻ったあと、間をおかずに図書館へ出かける。窓際の椅子に座り、喫茶店で読んでいた「写真がもっと好きになる」の続きを再開して読了。これを返却し、新たに2冊(いずれもカメラ関係)を借りた。椅子に座って読書してると、すぐ隣でかわいいおばあちゃんが読書していたので、思わずパチリ。見惚れてしまう爺さんにはなかなか出会わないが、かわいいお婆ちゃんはそこそこ多い。
アマゾンで、ミニサイズの日の丸と旭日旗を買う
先日23日(日)の、天皇誕生日のこと。
宿直明けを終えて、買い物兼散歩をしながらぶらぶら歩いてパチリとやっていた際、とある店舗の軒先に日の丸が掲げられているのを見た。うん、こうでないといかんなーと思うと共に反省して、さっそくアマゾンにそう大きくないタイプの日の丸と旭日旗…そしてこの二つを立てられるスタンド(旗立て台)を注文。たぶん今日、自宅に配達されたと思う。
なお先日、カミさんから携帯メールがあった。
天皇陛下の会見に感動、涙が出たとのこと。天皇としての旅と表された陛下のお言葉に感動し、皇居に馳せ参じたい気持ちになりました…と書いてあった。その思いは、日本国民誰しも同じやろう。退位後も皇后陛下ともども、おだやかに日々を過ごしていただきたいと願う。
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