2018.11.30(金)

明日から師走
きのうの振替休日は、読書三昧。
早めに床について布団に入り、足元などがあたたかくなるまで、しばし待つ。まだ毛布は不要だ。じわじわと布団が温まり、眠りに落ちる。今朝は、早い時間に目覚め。布団から出るのがつらいような冷え込みは、まだやって来てない。11月最後の日、日勤で出勤。明日から、今年最後の月。9日後には、帰省できる。


昼休みに散歩
昼は社食で、日替わりメニューのハンバーグ定食。
まだたっぷり時間があるので、散歩がてら愛媛県美術館まで足をのばした。カミさん用のポストカードが残り1枚なので、裏面が「絵画作品」(クロード・モネの「アンティーブ岬」など)のタイプを2枚買う。その後、城山公園の中を少し歩きながら、いつも職場に置いてあって仕事用に使っているデジカメ・FinePixのF600EXRであちこち撮ってみる。うーん、この子はやはり、仕事用かなぁ。LUMIX1号やオリンパスSH-1で撮った時のような、何かしらの驚き・ときめき・空気感を生じない。ただ、仕事じゃガンガン活躍してくれてるから、引き続き、そっちでがんばってもらおうと再認識した。


先達たちのパワーに脱帽
今週も、今井先生のブログが更新されて安堵。
しかし、マメな映画鑑賞にとどまらず、ミュージカルなどの劇場鑑賞も継続されていることに驚嘆する。世界有数の大都市・東京ならではかもしれないが、地方でも(リソースは違うけれど)美術館とかを鑑賞できる場はそこそこある。来年の瀬戸内国際芸術祭を含め、単身赴任が解ければカミさんと二人して、いろんな楽しみ方を模索しよう…と考えている。

きままな絵筆
池波正太郎さんの同題の、文庫版を読み終えた。
読後、ウィキペディアで見ると、池波さんは67歳の生涯だったとある。年齢的には、10年後の自分になる。池波さんご自身、いくつかのエッセイの中で「むかしから自分は、ふけ顔だった」みたいに書かれているしそんな雰囲気は確かにわかる。自分にとっての、かつての大先輩の方々も、今から振り返って・そして今の同世代の近しい先輩方を見れば「やっぱり、むかしの方々はフケて見えたなぁ」と、そう思う。いま、自分は後輩の面々から、どう見られているのかな。それも楽しみだ。


久しぶりのポチッ
アマゾンで久しぶりに、ボチッと買い物をした。
リコーのデジカメの中古で、GRデジタルIIというもの。おそらく10年ちょい落ち、ぐらいの製品だろうか。本体・電池・充電器という構成だと思って買ったら、8GBのSDカードが内蔵されていた。サイズと重みはLUMIX1号に近く、コンパクトで軽い。かねてから、リコーのGR系のカメラは試してみたかったけれど、ようやく念願がかなった。このカメラにズームを使った撮影は、求めていない。自分が寄って、あれこれ考えて、でも基本的には何も考えずにパチリ…と、そんな撮り方になるように思う。

黒が赤に
帰宅前、コンビニに寄った。
いつも愛飲している焼酎の「黒霧島」を探したが、ない。なんと、代わりに「赤霧島」が置いてあった。このコンビニ(セブン・イレブン)を含めた販売側の意図は不明ながら、とりあえず購入。味の違いなど、わからない。ただ、相手側の意図は別として、買う側として「これは何かのタイミングだな」みたいな感じはした。黒が赤に変わった。さて、どうなるのやろう。

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