2018.12.6(木)
夜の仕事で
きょうの仕事は、時間を午後からにシフトしての作業。
14時まえに出勤して、本日のコンビと職場で合流。15時すぎに担当業者さんもやってきて、打ち合わせしてから作業開始。作業場所が大型設備がそこそこある、いわば機械室なので、設備のために空調を効かしていてそこそこ冷える。それなりの時間過ごしているうち、ちょっと鼻水まじりになったり、声がかすれ気味になったせいか、要件があってカミさんに電話すると「風邪ぢゃないの?」と心配かけてしもた。仕事を終えて帰宅したら、念のために(カミさんが持たせてくれた)薬袋を出しておこう。かぜ薬も入れてある。
そろそろ、お別れの時期か
カミさんへの要件とは、自宅のテレビのこと。
数日前にメールがあって、長年使ってきた三菱製のアナログ対応ブラウン管テレビが、電源を入れた後、画面に線が出たままになる時間が相当長くなってきたらしく、パパが帰ってくる前にダメになるかもね…てな状況が、一時あったらしい。もうすぐ帰省したら、テレビの前面ウタリか背面のシールとかで製造年月を確認してみたいけど、どれだけ使ってきたやろなあ。かなりの歳月のように思う。これの前は、たしかソニーのブラウン管だったような記憶がある。
次のテレビは
で、いよいよお別れの時期かもしれないけど、後継テレビの選択については自分に一任してもらい、パナソニックのビエラの43型を検討中。契約しているCATVのSTB(セットトップボックス)がパナソニック製のHDD内蔵型だし、家庭内にWiFi環境もあるからこのテレビならネット関係も対応できる模様。YouTubeだけでなく、アマゾン・プライムビデオも観られるんぢゃないかな。年末年始は、新しいテレビでスタートか?。
ポル・アビオン、ポル ファボール
カミさんへのポストカードについて、記憶をたぐった。
10年ほど前、二度目の松山生活&初めての単身赴任になったとき、当時借りた部屋は銀天街がすぐ近くだったから、アーケードの中の2つぐらいの店舗でポストカードを買うようになり、カミさんに送り始めた…と記憶してる。いまは、散歩がてら城山公園に行った際、県美術館のギャラリーで買うことが増えてきた。
そうした単身赴任を除き、もっともっと時代を遡ると、20歳代の半ばから30歳代の前半にかけての数年間、仕事でたまに海外に行く機会があった。その期間、仕事の合間にわずかながら家族に向けてポストカードを送ったような記憶もあるけど、いったん出してしまえば(いまのEメールとかと違って)手元に残らないから、さだかではない。ただ、それなりの期間を過ごしたスペインでは、「ポル・アビオン、ポル ファボール」(航空便でお願いします)と、職場向けなり家庭向けのハガキを出した思い出がある。
ポル・アビオン、ポル ファボール。曲のタイトルに使われてても、おかしくない。
言葉は、面白い
《紅まどんな》
こう書いて「べに まどんな」と読む。愛媛県産の高級柑橘類らしいけど、食べたことはない。半月ぐらい前か、何かのニュースで「今年の紅まどんなが出荷が始まりました」と聞いたとき、その言葉から突然に、Beatlesのあの名曲のフレーズが浮かんできて口ずさんだ。最初にビートルズを(まだレコードで)聴き始めた頃は、さほどひかれなかったのに、ポールのウイングス時代の「オーバー・アメリカ」を聴いて、素敵に感じた記憶がある。ライヴ版を映像付きで見たら、こんなに楽しいのかと。そう思った。
《くらっしぇんど!!》
相手を恫喝する言葉「くらっしゃげるぞ」の方言で、早くいうとこうなるし、こう聞こえる。ウィキでは該当ない模様ながら、記憶をたどると、さだ(まさし)さんがステージ
トーク集の中で長崎弁の方言として「くらすぞ!!」と語ってたのを思い出して検索。「くらすぞ」=「殴るぞ」ぐらいの意味らしい。自分が知ってる(くらすぞ…の地方発展系の)「くらっしぇんど」も、たぶん近いか、同じだ。ただ、高校時代に吹奏楽部を経験した自分からすると、《くらっしぇんど!!》と《クレッシェンド》はとても近い。クレッシェンド=段々と強くの意とあるが、これも近い気がする。日本の国内の方言は、あちこちでそれぞれいろいろあるけれど、中には(海外から伝わってのを含めて)「なにかしら音楽的な要素が言葉に混じり合ったもの」もあるのかな…と、不思議な思いになった。
《I LOVE YOU…ではなく》
日本人の中でも、いろんな感覚があるのは当然。
外国の言葉(英語)の「I LOVE YOU」を聞いたとき、日本人の矢沢(栄吉)さんが作って歌う「I LOVE YOU、OK」はあのフレーズじゃないと意味がないけれど、自分がふだんの生活や文面に書くことは皆無。
日本人って、不思議な「使い分けの天才」だと自分は思う。
楽曲では、すんなり成り立って受け入れられるのに、 日常の中で「I LOVE YOU」はない。ただ、その代わりはあると感じる。「I LOVE YOU」と書かない代わり、「お元気ですか」「寒くなってきたから、風邪を引かぬように」などなど、そんな言葉が合っているように思って仕方ない。
きょうの仕事は、時間を午後からにシフトしての作業。
14時まえに出勤して、本日のコンビと職場で合流。15時すぎに担当業者さんもやってきて、打ち合わせしてから作業開始。作業場所が大型設備がそこそこある、いわば機械室なので、設備のために空調を効かしていてそこそこ冷える。それなりの時間過ごしているうち、ちょっと鼻水まじりになったり、声がかすれ気味になったせいか、要件があってカミさんに電話すると「風邪ぢゃないの?」と心配かけてしもた。仕事を終えて帰宅したら、念のために(カミさんが持たせてくれた)薬袋を出しておこう。かぜ薬も入れてある。
そろそろ、お別れの時期か
カミさんへの要件とは、自宅のテレビのこと。
数日前にメールがあって、長年使ってきた三菱製のアナログ対応ブラウン管テレビが、電源を入れた後、画面に線が出たままになる時間が相当長くなってきたらしく、パパが帰ってくる前にダメになるかもね…てな状況が、一時あったらしい。もうすぐ帰省したら、テレビの前面ウタリか背面のシールとかで製造年月を確認してみたいけど、どれだけ使ってきたやろなあ。かなりの歳月のように思う。これの前は、たしかソニーのブラウン管だったような記憶がある。
次のテレビは
で、いよいよお別れの時期かもしれないけど、後継テレビの選択については自分に一任してもらい、パナソニックのビエラの43型を検討中。契約しているCATVのSTB(セットトップボックス)がパナソニック製のHDD内蔵型だし、家庭内にWiFi環境もあるからこのテレビならネット関係も対応できる模様。YouTubeだけでなく、アマゾン・プライムビデオも観られるんぢゃないかな。年末年始は、新しいテレビでスタートか?。
ポル・アビオン、ポル ファボール
カミさんへのポストカードについて、記憶をたぐった。
10年ほど前、二度目の松山生活&初めての単身赴任になったとき、当時借りた部屋は銀天街がすぐ近くだったから、アーケードの中の2つぐらいの店舗でポストカードを買うようになり、カミさんに送り始めた…と記憶してる。いまは、散歩がてら城山公園に行った際、県美術館のギャラリーで買うことが増えてきた。
そうした単身赴任を除き、もっともっと時代を遡ると、20歳代の半ばから30歳代の前半にかけての数年間、仕事でたまに海外に行く機会があった。その期間、仕事の合間にわずかながら家族に向けてポストカードを送ったような記憶もあるけど、いったん出してしまえば(いまのEメールとかと違って)手元に残らないから、さだかではない。ただ、それなりの期間を過ごしたスペインでは、「ポル・アビオン、ポル ファボール」(航空便でお願いします)と、職場向けなり家庭向けのハガキを出した思い出がある。
ポル・アビオン、ポル ファボール。曲のタイトルに使われてても、おかしくない。
言葉は、面白い
《紅まどんな》
こう書いて「べに まどんな」と読む。愛媛県産の高級柑橘類らしいけど、食べたことはない。半月ぐらい前か、何かのニュースで「今年の紅まどんなが出荷が始まりました」と聞いたとき、その言葉から突然に、Beatlesのあの名曲のフレーズが浮かんできて口ずさんだ。最初にビートルズを(まだレコードで)聴き始めた頃は、さほどひかれなかったのに、ポールのウイングス時代の「オーバー・アメリカ」を聴いて、素敵に感じた記憶がある。ライヴ版を映像付きで見たら、こんなに楽しいのかと。そう思った。
《くらっしぇんど!!》
相手を恫喝する言葉「くらっしゃげるぞ」の方言で、早くいうとこうなるし、こう聞こえる。ウィキでは該当ない模様ながら、記憶をたどると、さだ(まさし)さんがステージ
トーク集の中で長崎弁の方言として「くらすぞ!!」と語ってたのを思い出して検索。「くらすぞ」=「殴るぞ」ぐらいの意味らしい。自分が知ってる(くらすぞ…の地方発展系の)「くらっしぇんど」も、たぶん近いか、同じだ。ただ、高校時代に吹奏楽部を経験した自分からすると、《くらっしぇんど!!》と《クレッシェンド》はとても近い。クレッシェンド=段々と強くの意とあるが、これも近い気がする。日本の国内の方言は、あちこちでそれぞれいろいろあるけれど、中には(海外から伝わってのを含めて)「なにかしら音楽的な要素が言葉に混じり合ったもの」もあるのかな…と、不思議な思いになった。
《I LOVE YOU…ではなく》
日本人の中でも、いろんな感覚があるのは当然。
外国の言葉(英語)の「I LOVE YOU」を聞いたとき、日本人の矢沢(栄吉)さんが作って歌う「I LOVE YOU、OK」はあのフレーズじゃないと意味がないけれど、自分がふだんの生活や文面に書くことは皆無。
日本人って、不思議な「使い分けの天才」だと自分は思う。
楽曲では、すんなり成り立って受け入れられるのに、 日常の中で「I LOVE YOU」はない。ただ、その代わりはあると感じる。「I LOVE YOU」と書かない代わり、「お元気ですか」「寒くなってきたから、風邪を引かぬように」などなど、そんな言葉が合っているように思って仕方ない。
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