2018.12.4(火)
暑い一日だったとか
きのうの宿直明けは、ほぼ徹夜だったので、本日まで爆睡。
寝ている間、カミさんから携帯メールがふたつ。まず、カミさんがいつもの体操に出かけ用としたらば、めちゃくちゃ暑かったらしい事。それと、徳島の最高気温が26.7℃だったらしい事。そうか、そんなに暑かったのか。体調が崩れやすいかもなあ、自分もやけどカミさんも、くれぐれも気をつけるように。
帰省までわずか
明日の木曜は、午後から深夜にかけての作業。
金曜は日勤をして、土日はレギュラーの宿直。それを終えたら前回と同じく、昼の高速バスで徳島帰省。今回は休日2日+休暇1日で、宿直明けからだと3泊4日の帰省。残念ながらクリスマス時期は帰れず、その次は年末30日の宿直明けから長い帰省になるから、今回帰ったらコンビニで小さなケーキ単品を買うなり、カミさんとふたりで喫茶店でケーキ単品ずつ注文して、クリスマスの埋め合わせをするかなあ。
先月の電気代は、2,982円
部屋の毎月の電気代は、四国電力からメール通知が届く。
10/25から11/26の電気代は、2,982円なり。そのころの記事を読み返すと、山善の電気ストーブが届いたのが11/25の夕方で、そこからテストがてら少しずつ使い始めたから、翌日26日までの電気代にはストーブ分がプラスされたはず。さいわいその後、夜はさほど冷えず、ストーブをつける機会はあっても短時間だったから、大幅な電気代の増加にはなってないだろう。ストーブの上か下の半面でも、つけ続けるとどれくらいになるのか。
年賀状を買わないと
物入れ代わりにしているダンボール箱から、去年いただいた賀状をまとめた束を取り出して確認する。全部で、27枚。これらの方々へは年内に書いて投函しておき、元日にきちんと届くようにする。これとカミさんが必要な枚数を合わせて、次の帰省中にコンビニなり郵便局でまとめて買っておき、カミさん分は自宅に残して、自分の分は松山へ持ち帰って少しずつ書いていく。
カミさんからの添え書き
その年賀状の束を、取り出した際のこと。
ゴムバンドで束ねていた中に一つだけ、ピンクと白のストライプのかわいい封筒がある。開けてみると、去年のバレンタインデーの時期にカミさんが荷物と一緒に同梱していた封筒入りの手紙だ。再読してみる。
亡くなったカミさんのお父さんは、痩身長身で、顔立ちもちょっと日本人離れしていて、着る物についてもおしゃれな人だった。その面立ちは、娘であるカミさんに受け継がれているような気がする。で、カミさんの手紙は、おしゃれだったお父さんが赤色のセーターやカーディガンを着ていた事と、たまたまカミさんがフジに行った際に(コムサイズムとかの製品が70パーセント・オフで1000円台で買えたから、気にかけなくていいよ…と書きつつ)自分用に赤いセーターを買ったので、送ってくれたのだった。同時に、バレンタイン用のチョコレートも同梱されていたと思うけど、それはたぶん自分で食べたなぁ。
ほぼ一年ぶりに、カミさんの手紙を読み返し、またまた感謝。
自分のためにお金を使えばいい…と願いつつ、さて、これからの老後生活で「金銭的にカミさんを不安にさせないために、どうするか・どうあるべきか」、それについての考えは少しずつ徐々に、書いていこうと思う。
年賀状は、面影を脳裏に浮かべながら
今年も年内のうちに書く年賀状は、27枚ほど。
都会で暮らす二人の子供や、自分とカミさんの兄弟・親戚、これまでの会社生活の中で長年ずっと送り続けてくれる人たち、高校時代の学友なり、クラブ活動のブラスバンドでの仲間や後輩、そして相変わらず舌鋒鋭いBarのママさんなど、さまざま。そして、年賀状を書いて送るこれらの方々と、ふたたび会う機会はもうない気がする。だからこそ、自分が知るかぎりの面影を脳裏に浮かべながら、メールでなく、賀状を書く。
ふと、思う。
今の時代、メールで済むことを年賀状として送るのは、これまで以上に「年始のご挨拶をしていることの代行」かもしれない。メールは、それっきり。でも、賀状は相手に届く。相手に届き、見える形で「私も忘れていませんよ」と表現することが、これからの少子高齢化時代には、求められるのかも。
きのうの宿直明けは、ほぼ徹夜だったので、本日まで爆睡。
寝ている間、カミさんから携帯メールがふたつ。まず、カミさんがいつもの体操に出かけ用としたらば、めちゃくちゃ暑かったらしい事。それと、徳島の最高気温が26.7℃だったらしい事。そうか、そんなに暑かったのか。体調が崩れやすいかもなあ、自分もやけどカミさんも、くれぐれも気をつけるように。
帰省までわずか
明日の木曜は、午後から深夜にかけての作業。
金曜は日勤をして、土日はレギュラーの宿直。それを終えたら前回と同じく、昼の高速バスで徳島帰省。今回は休日2日+休暇1日で、宿直明けからだと3泊4日の帰省。残念ながらクリスマス時期は帰れず、その次は年末30日の宿直明けから長い帰省になるから、今回帰ったらコンビニで小さなケーキ単品を買うなり、カミさんとふたりで喫茶店でケーキ単品ずつ注文して、クリスマスの埋め合わせをするかなあ。
先月の電気代は、2,982円
部屋の毎月の電気代は、四国電力からメール通知が届く。
10/25から11/26の電気代は、2,982円なり。そのころの記事を読み返すと、山善の電気ストーブが届いたのが11/25の夕方で、そこからテストがてら少しずつ使い始めたから、翌日26日までの電気代にはストーブ分がプラスされたはず。さいわいその後、夜はさほど冷えず、ストーブをつける機会はあっても短時間だったから、大幅な電気代の増加にはなってないだろう。ストーブの上か下の半面でも、つけ続けるとどれくらいになるのか。
年賀状を買わないと
物入れ代わりにしているダンボール箱から、去年いただいた賀状をまとめた束を取り出して確認する。全部で、27枚。これらの方々へは年内に書いて投函しておき、元日にきちんと届くようにする。これとカミさんが必要な枚数を合わせて、次の帰省中にコンビニなり郵便局でまとめて買っておき、カミさん分は自宅に残して、自分の分は松山へ持ち帰って少しずつ書いていく。
カミさんからの添え書き
その年賀状の束を、取り出した際のこと。
ゴムバンドで束ねていた中に一つだけ、ピンクと白のストライプのかわいい封筒がある。開けてみると、去年のバレンタインデーの時期にカミさんが荷物と一緒に同梱していた封筒入りの手紙だ。再読してみる。
亡くなったカミさんのお父さんは、痩身長身で、顔立ちもちょっと日本人離れしていて、着る物についてもおしゃれな人だった。その面立ちは、娘であるカミさんに受け継がれているような気がする。で、カミさんの手紙は、おしゃれだったお父さんが赤色のセーターやカーディガンを着ていた事と、たまたまカミさんがフジに行った際に(コムサイズムとかの製品が70パーセント・オフで1000円台で買えたから、気にかけなくていいよ…と書きつつ)自分用に赤いセーターを買ったので、送ってくれたのだった。同時に、バレンタイン用のチョコレートも同梱されていたと思うけど、それはたぶん自分で食べたなぁ。
ほぼ一年ぶりに、カミさんの手紙を読み返し、またまた感謝。
自分のためにお金を使えばいい…と願いつつ、さて、これからの老後生活で「金銭的にカミさんを不安にさせないために、どうするか・どうあるべきか」、それについての考えは少しずつ徐々に、書いていこうと思う。
年賀状は、面影を脳裏に浮かべながら
今年も年内のうちに書く年賀状は、27枚ほど。
都会で暮らす二人の子供や、自分とカミさんの兄弟・親戚、これまでの会社生活の中で長年ずっと送り続けてくれる人たち、高校時代の学友なり、クラブ活動のブラスバンドでの仲間や後輩、そして相変わらず舌鋒鋭いBarのママさんなど、さまざま。そして、年賀状を書いて送るこれらの方々と、ふたたび会う機会はもうない気がする。だからこそ、自分が知るかぎりの面影を脳裏に浮かべながら、メールでなく、賀状を書く。
ふと、思う。
今の時代、メールで済むことを年賀状として送るのは、これまで以上に「年始のご挨拶をしていることの代行」かもしれない。メールは、それっきり。でも、賀状は相手に届く。相手に届き、見える形で「私も忘れていませんよ」と表現することが、これからの少子高齢化時代には、求められるのかも。
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