2018.12.24(月・振替休日)その一
ゴミ出し
8時半に目覚める。
あ、いかん。あわてて、プラごみ2袋を持って部屋を出る。外は快晴で、まばゆい朝日。ひとけが全然ないなあ…と感じ、きのうの天皇誕生日の振替休日で世間様は3連休の最終日だったのを思い出す。
朝がゆ
ジュニアガスストーブで、シェラカップに湯沸かし。
沸いたところで、買っておいた固形の梅がゆを入れる。しばらくしてほぐしてみたら、水がやや足りなかったか、まだ少しかたまりが。水を足し、冷蔵庫のザーサイも少し入れて再度、シェラカップで少し煮て完成。カセットガスで使えるこのジュニアストーブとシェラカップ、そしてスノーピークの(たしかチタンの)皿セットがあれば、災害時にも役立ってくれるような気がする。
新しい帽子
10時前、玄関でピンポーン。
アマゾンで購入した帽子が届いた。新しい帽子は、カミさんが買ってくれたハンチングの色合いに近い感じのハット型。秋冬用のハット型では、濃茶タイプ(去年フジグランで購入で、自分はインディ・ジョーンズと名付けている)があるけど、それはガチっと成形されてゴツゴツしたかぶり心地なので、ソフトなタイプが一つほしかった。そこで、カミさんからのハンチングにならい、単色デザインでない同じようなハットにしてみた。このタイプのハットとハンチングがあれば、黒のPコートとか着た時も気分に応じて両方を使い分けることができる気がする。この歳になって俄然、帽子が好きになったのは不思議だけど、感じるのは「要は慣れだ!!」という点。慣れというのは、自分自身が鏡なりガラス窓の反射に映った帽子姿に「慣れる」ということ。そうすれば一気に、帽子が好きになってゆく。実際いま感じるのは、自分と同じか年上の同性(男性)の方々の視線。毛糸の帽子なりラフなキャップ、あるいは昔ながらのお年寄がかぶるハット(失礼)はかなり見かけるし、そこそこ多いのはハンチングか。ハンチングの他、こういうハットもよかろうと思う。昔のアメリカなりフランス、イタリア映画、そして日本映画のように、ハットが増えればいい。
散歩と図書館
外出用に着替える。
ピンクの長袖クルーネックシャツの上に、青黒ツートンのネルシャツ。下は濃紺のズボン。多ポケットのランズエンドのカバーオールのジャケットを着て、テクシーリュクスの黒の靴をはいて出かける。自分にとっての散歩は、ウォーキングやジョギングでなくて、池波正太郎さんの散歩・外出に近い。それなりの格好をするのが自分流の形。
少し前にヤフオクで安く入手できたランズエンドのカバーオールのジャケットは、厚手ではないものの、下が厚着ならばちょうど良い具合の厚みで、軽くて、なによりポケットが多いのが気に入っている。外側に4つ、内側に2つポケットがあり、これはいま持っている同社のロングのダウンコートにも通じる。二つ折りの財布と、ロエベのコインケースを内側のポケットに入れ、外側の胸元の2つのポケットにはそれぞれキーホルダーケースと携帯電話なり、タバコとライターを。そしてサイドポケットには、アダプタとワイドレンズを装着したままのスナップシューター(リコーのGR DIGITAL)がそのまんまのスタイルで収納できるし、ポケットの裏側に手を入れれば寒さもしのげる。いい買い物ができたと、そう思う。
散歩と図書館/つづき
10時すぎ、外出。
図書館で借りた本1冊と、身の回り品を手提げ袋に入れ、届いたばかりのハットをかぶって歩いて3分の幸町公園に行く。木々の葉はすっかり落ちて、陽光をさえぎるものは無し。風もおだやかで、ベンチに座ればポカポカと暖かくて暖房いらず。公園内で遊ぶひと組の親子連れの歓声をBGMに、しばらく読書。
散歩と図書館/つづき
本の区切りのいいところで、公園を後にする。
図書館に向かって入館し、窓際の一人がけのベンチに座って読書を継続。ここも(自腹を切っての)暖房いらず。家入さんの本を読み終えて返却し、新たに追加で5冊借りる。年末29日から年明け4日まで休館するので、昨日と今日かりた本の返却日は1月12日〜13日あたり。徳島帰省を終えて松山に戻ってからでも、余裕がある。これらの本は、年末年始のまとまった休みの間に自宅に持って帰り、ゆっくり読むことにしよう。
思い出残しの街歩き
図書館から帰って、カットパイナップルを3個。
ふと来年のことに思いを馳せ、来年は徳島に戻れるだろう…と定めたら、松山で暮らすのも残り半年かと感じ、思い出残し(スナップ撮影)とまたまた散歩を兼ねて、出かけることにした。銀天街方面に行こう。
8時半に目覚める。
あ、いかん。あわてて、プラごみ2袋を持って部屋を出る。外は快晴で、まばゆい朝日。ひとけが全然ないなあ…と感じ、きのうの天皇誕生日の振替休日で世間様は3連休の最終日だったのを思い出す。
| 家の前の道沿いに、花や木々を植えてるお宅が多い いつもパチリ |
ジュニアガスストーブで、シェラカップに湯沸かし。
沸いたところで、買っておいた固形の梅がゆを入れる。しばらくしてほぐしてみたら、水がやや足りなかったか、まだ少しかたまりが。水を足し、冷蔵庫のザーサイも少し入れて再度、シェラカップで少し煮て完成。カセットガスで使えるこのジュニアストーブとシェラカップ、そしてスノーピークの(たしかチタンの)皿セットがあれば、災害時にも役立ってくれるような気がする。
| スノーピークのシェラカップ、イワタニのジュニアガスストーブ |
10時前、玄関でピンポーン。
アマゾンで購入した帽子が届いた。新しい帽子は、カミさんが買ってくれたハンチングの色合いに近い感じのハット型。秋冬用のハット型では、濃茶タイプ(去年フジグランで購入で、自分はインディ・ジョーンズと名付けている)があるけど、それはガチっと成形されてゴツゴツしたかぶり心地なので、ソフトなタイプが一つほしかった。そこで、カミさんからのハンチングにならい、単色デザインでない同じようなハットにしてみた。このタイプのハットとハンチングがあれば、黒のPコートとか着た時も気分に応じて両方を使い分けることができる気がする。この歳になって俄然、帽子が好きになったのは不思議だけど、感じるのは「要は慣れだ!!」という点。慣れというのは、自分自身が鏡なりガラス窓の反射に映った帽子姿に「慣れる」ということ。そうすれば一気に、帽子が好きになってゆく。実際いま感じるのは、自分と同じか年上の同性(男性)の方々の視線。毛糸の帽子なりラフなキャップ、あるいは昔ながらのお年寄がかぶるハット(失礼)はかなり見かけるし、そこそこ多いのはハンチングか。ハンチングの他、こういうハットもよかろうと思う。昔のアメリカなりフランス、イタリア映画、そして日本映画のように、ハットが増えればいい。
| 左が新しく買ったハット、右はカミさんからのハンチング |
外出用に着替える。
ピンクの長袖クルーネックシャツの上に、青黒ツートンのネルシャツ。下は濃紺のズボン。多ポケットのランズエンドのカバーオールのジャケットを着て、テクシーリュクスの黒の靴をはいて出かける。自分にとっての散歩は、ウォーキングやジョギングでなくて、池波正太郎さんの散歩・外出に近い。それなりの格好をするのが自分流の形。
| 最近お気に入りのランズエンドのカバーオールジャケット、ポケット多し |
少し前にヤフオクで安く入手できたランズエンドのカバーオールのジャケットは、厚手ではないものの、下が厚着ならばちょうど良い具合の厚みで、軽くて、なによりポケットが多いのが気に入っている。外側に4つ、内側に2つポケットがあり、これはいま持っている同社のロングのダウンコートにも通じる。二つ折りの財布と、ロエベのコインケースを内側のポケットに入れ、外側の胸元の2つのポケットにはそれぞれキーホルダーケースと携帯電話なり、タバコとライターを。そしてサイドポケットには、アダプタとワイドレンズを装着したままのスナップシューター(リコーのGR DIGITAL)がそのまんまのスタイルで収納できるし、ポケットの裏側に手を入れれば寒さもしのげる。いい買い物ができたと、そう思う。
散歩と図書館/つづき
10時すぎ、外出。
図書館で借りた本1冊と、身の回り品を手提げ袋に入れ、届いたばかりのハットをかぶって歩いて3分の幸町公園に行く。木々の葉はすっかり落ちて、陽光をさえぎるものは無し。風もおだやかで、ベンチに座ればポカポカと暖かくて暖房いらず。公園内で遊ぶひと組の親子連れの歓声をBGMに、しばらく読書。
| すっかり葉が落ちて、陽光を遮るものなし |
| 公園で読書 陽射しがポカポカして気持ちいい 日当たりの悪い部屋とは大違い |
散歩と図書館/つづき
本の区切りのいいところで、公園を後にする。
図書館に向かって入館し、窓際の一人がけのベンチに座って読書を継続。ここも(自腹を切っての)暖房いらず。家入さんの本を読み終えて返却し、新たに追加で5冊借りる。年末29日から年明け4日まで休館するので、昨日と今日かりた本の返却日は1月12日〜13日あたり。徳島帰省を終えて松山に戻ってからでも、余裕がある。これらの本は、年末年始のまとまった休みの間に自宅に持って帰り、ゆっくり読むことにしよう。
思い出残しの街歩き
図書館から帰って、カットパイナップルを3個。
ふと来年のことに思いを馳せ、来年は徳島に戻れるだろう…と定めたら、松山で暮らすのも残り半年かと感じ、思い出残し(スナップ撮影)とまたまた散歩を兼ねて、出かけることにした。銀天街方面に行こう。
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