2018.12.7(金)

夢について
ここ一年ほどの間、しばしば夢をみて目が覚める。
夢は不思議だ。すでに亡くなった人や、遠くで暮らす人、永らく会っていない人などが、時や場所を超越して夢に現れ、夢の中ならではの物語を紡ぎ出す。さらに不思議なのは、連続シリーズみたいな内容もあったりすること。前回の終わり部分あたりから、リピートなり続きが始まり、展開してゆく。目がさめるとやがて忘れてしまうから、あれは何だったろう…?と、不思議な余韻だけ残ることも少なくない。めざめた後はいろんな思いが交錯するけど、現実には起こり得なかった別の人生を体験できたりするから、やっぱり夢は見てみたい。


テレビを買う決断
10時から19時までの仕事を終えて帰宅。
自宅のテレビの買い替えを本格的に考えて、アマゾンにアクセスした。唯一の候補機種のビエラ43型が、昨日の75,000円あたりから65,800円になっていた。HDMIケーブルは付いてないらしいので、同じパナ製のケーブルもクリックしてカーゴへ。割引とアマゾンポイントの一部を使って、合計金額は68,400円か。このまま最終的にクリックすると、テレビだけ最速の日曜日に自宅に届いてしまうので、しばし待つ。日曜日に自分が帰省して、翌日の月曜日に配送されるのがベスト。しばらくタイミングを待とう。

土日は寒波襲来とか
カミさんが言っていた。
パパが帰省する頃って寒いみたいよ…と。どうやら、その通りになるらしい。今回の帰省はハンチングだけでなく、耳あてと毛糸の帽子も持参しよう。寒い日もなければ、太陽の陽射しのありがたさや、布団のぬくもり、カミさんが入れてくれるコーヒーなり日本茶の嬉しさも、十分に実感できない。


しみじみと、部屋を眺めてみた
2度目の単身赴任は、いまで3年半。
いま、ちょうど(年に一回の)自己申告というか…設定した目標の中間総括なり・今後の異動の希望などを書く時期にさしかかっている。世間一般と同様、働き方改革というのがうちの職場でも言われているし、来年の定期異動期で単身赴任が丸4年間になる事で、ちょっと前に上司から提供された情報だと、関連会社への出向のような形で徳島に戻る可能性が高いらしい。その通りになるなら、松山生活も残り半年なんだなぁ。


しみじみと、部屋を眺めてみた/続き
そんな感慨を胸に、いま借りてる部屋を眺めてみた。
前回、2度目の松山生活&初めての単身赴任で借りた部屋は、湊町(みなとまち)。徒歩1分ちょいで銀天街アーケードにたどり着け、伊予鉄の松山市駅まで徒歩3分だった。部屋は1Kで、たしか43,000円ぐらいだったろう。地理的に便利な場所なのに、家賃はそう高くないと感じた。そしていまの部屋は、JR松山駅と伊予鉄の松山市駅を結ぶ直線上の中間にあって、どちらに行くにも徒歩15分ほど。松山市駅に行けば、そこから徳島直通の高速バスに乗れるし、そのバスはJR松山駅も経由するのと共に、JR松山駅ならではの選択肢としては「高速バスで松山→高松、高松→徳島という乗り継ぎ」なり「それのJR特急版の乗り継ぎ」もできる事か。そんな場所にあって、家賃は以前の部屋より安い35,000円。ただし松山によくあるパターンで、水道料金は定額制。それと、住宅仲介会社から「冷蔵庫と洗濯機と電子レンジの三つ」の家電レンタルもしてるので、月々の家賃は43,000円弱になる。でも総合的に見ると、自分みたいな単身赴任者なり独り者の人、学生さんたちにとって、松山の家賃は決して高くないどころか、安いように感じてる。


しみじみと、部屋を眺めてみた/またまた続き
自分たち夫婦に老後の余裕があれば…の例えだけど、毎月4万円ぐらいの金額で今の部屋をキープしておいて、別荘代わりにするアイデアもあると思う。松山で暮らす事はないにせよ、夫婦ふたりで旅行に来て3泊ぐらいホテルに宿泊する事を考えたら、それでもう元をとるんじゃないのかな。家電は不要、折りたたみのベッドが2つと寝具類があればいい。クローゼットはカラにして、山善の電気ストーブは置いておき、別荘として使う時だけ部屋の電気のブレーカーを入切して、エアコンとか使えばいい。

そうか。わざわざマンスリーマンションなんて借りなくても、長期滞在する方法としてそういうのもあるんだなーと、ふと思った。たとえ叶わずとも、そんな「夢想」は描いた方がいい。自分もカミさんも、そして(おそらく)子供たちも松山は好きだから、実現しなくても考えてみただけで…楽しい。


ある光景
会社全体で、喫煙コーナーは2ヶ所ある。
自分の職場がある同じ階の片隅と、もう一つは一階の屋外。少し前に、その一階の屋外に降りて喫煙しようと思った際、初めての光景に遭遇した。数人の男性陣が喫煙している中、二人ほど女性の姿を見たのが「初めて」のまず一つ。ついで、その女性の二人とも「電子タバコ」を使っていた事が、もう一つ。女性が喫煙する姿は別に驚きでもなかったものの、二人とも電子タバコだったのにちょっと驚いた。女性の愛煙家は、どんな基準で電子タバコに移行したのやろう。

タリア・シャイアを偲んで/映画「ロッキー」シリーズ
映画「ロッキー」シリーズに輝きをもたらしてくれたのは、エイドリアンことタリア・シャイアの存在も大きかったと思う。ゆうべ、アマゾン・プライムビデオで「ロッキー・ザ・ファイナル」を初めて観て、あらためてそう感じた。

映画は、昔と変わらぬ服装をしたロッキーと、エイドリアンの兄ポーリーによる、墓参りのシーンから始まる。その後、ロッキーと息子との会話シーン。ビジネスマンとなった息子との会話は、なかなかに難しい。そして、いまのボクシングのヘビー級の試合シーンと退屈さなどが映し出され、やがてまた場面は移り、ロッキーは「エイドリアンズ」というレストランを経営しているらしいことがわかる。経営者・実業家となっているロッキー。夜更けに街角でふと片膝をつき、亡き妻エイドリアンに向けて独り言をつぶやく。


ポーリーとのいさかいがあった後、ロッキーは懐かしい店を訪れ、そして紆余曲折を経て1時間6分後あたりから、いよいよ「戦い」が動き出す。ジュニアもチームに加わり、現チャンピオンとの戦いを終えたロッキーは、愛妻エイドリアンの墓にもうでて花をたむけた後、遠くへ去ってゆく。その去り方は、ただ行き去るのではない。ロッキーの姿は、エイドリアンの墓を振り返った後、画面の中でフェード・アウトする。人物が画面の中で「行き去る」形でなく、フェード・アウトという形をとった意味は、後から見返すたびに色々な意味・想像をもたらす。シリーズの最後であり、そして映画の最後のシーンに「余韻」なり「想像」をくれたスタローンに感謝。そして内気でけなげで、けれど時にあたってはロッキーの背中を押したエイドリアンの強さにも、感謝する。でも…エイドリアンっていう名前、先祖は何系の人なんやろう。

カミさんの誕生日に買ってあげたいもの
以前、カミさんに頼まれてボディーバッグを買った。
水色っぽいカラーだったけど、カミさんは「これ、すごく便利」といい、愛用してるらしい。ただ、前に帰省したとき。カミさんが「カラーはもう少し、違うのにしておけばよかったかなー」とつぶやいてたから、次回はその期待に応えたいって思う。

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