2018.12.1(土)

師走です
本日は、設備の更新工事の立会い。
このところ寒さがゆるみ、カシミア混のベージュのセーターにGジャンを着て出勤。終了時刻は夜7時の予定だったが、本日は作業員さんがふたりしかいないらしく、2時間ほどオーバーして終わった。


山善、快調
コンビニで、PBのザーサイや鍋物パックなどを買い、帰宅。
山善の電気ストーブを、下半分側でオン。ゆうべ洗濯した物を脱水モードにセットし、ほどなくリビングに戻ると、もうあたたかい感じ。ただカミさんも言ってたように、電気ストーブでどれくらい電気代がかかるのか、テスト期間だ。30分ほどつけて、部屋があたたまったところで、スイッチオフ。今夜はもう大丈夫。

忘年会に参加しない年
少しばかり前に、忘年会の日程が確定。
うちのグループのは、14日(金)。職場の回覧板で出欠のアンケートが回っていたけど、自分はその日がイレギュラーの宿直明けなので❎にした。去年はたしか出席したし、その前の2年間は人数の少ない別グループに所属して日勤パターンばかりだったから、グループのメンバー5人でこじんまりとやっていた。ある程度の年齢までの自分と同様に、若い人は宿直明けでも休みでも、個人的な用事がなければ⭕️(参加)というのが多いけど、いまの自分には無理だなあ。無理を避ける・体調を整えるといった理由のほかに、一番大きいのは「自分の時間を大事にしたい」という思い。その忘年会のわずか前に、3泊4日で自宅に帰省してカミさんと過ごす時間が、忘年会といえるかもしれない。

写真に残しておきたい日常の光景
自分もカミさんも、iPadを持っている。
デジカメを使っていて便利な時代になったなぁと思うのは、自分なりカミさんが撮った写真をクラウド上で共有できること。それと、自分のようなズボラな人間に適した写真編集の機能があること。

ズボラなので、撮った写真の細かい修正なんてしない。
iPadの中の「写真」をタッチして立ち上げ、目的の写真をタッチ。あとは「編集」をタッチして、機能の中の「なし・モノ・トーナル・ノアール…」等々を選び、自分の感覚でトーンを変換するのが多い。Macを使う場合には、セピアにするのが多い気がする。


日常の中、自分が暮らす街の風景のあれこれや、身のまわりの小物類など、いろんな写真を撮ってきた。カメラはすべて、コンパクトデジカメ。それしか持ってないし、自分用にそれ以外のカメラを買うつもりもなく、これから将来「もっとズームができたり、画質のいいカメラを買い求める機会」があるとしたら、唯一、カミさんが欲しいといった時だけだと思う。自分は、Gジャンの胸ポケットに入るコンパクト機で十分。ズボラだからカメラの撮影知識もないまま・勉強しないまま、カメラの「A」(オート)とか「P」(プログラム)の位置にしたままで、何かを感じたら(後悔のないように)何枚も撮っていくだけ。


その瞬間・瞬間の刹那の中、大量の写真の中で「自分の感覚に応える刹那」が一枚あれば、あとは削除できる。だから、自宅にあるLUMIX2号(ブラック)でも、カミさんがいっぱい日常を撮ってくれればいい。

写真に残しておきたい日常の光景/続き
そうした写真に加え、これから撮って残したい物もある。
まずは、たぶん嫌がるだろうけど、カミさんが料理したり・アイロンがけしたり…という風景。撮影したカラーのままだと「ありきたり」にしても、それをセピアか、あるいはモノクロなどに変えてみたら、違う趣きがあるように感じる。そして次は、夫婦ふたりでの写真。これは、セルフタイマーを使ったり、どなたかにお願いして撮っていただくという形になるだろうけど、そういう写真も残していきたい。

写真という趣味が、励みになる
帰宅して、このブログを書いてる間のこと。
iPod-Touch2号で「snapmart」を立ち上げてみた。昨晩、またしてもつまらない写真を数枚アップしたのだけど、その時点で「●●さんがあなたの写真に❤️をつけました」という通知が前回より3つ多くて、いま見たら7つになっていた。アップしたからといって、自分の写真が売れるはずもないものの、数多くの方々が見て「うん、この写真いいな」と単純に感じていただけたなら、これが何よりで、とても嬉しい。


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