2020.5.31(日)
読書タイム 持参した落語関係の本を読みあさる。 おとといから読んできた権太楼師匠の「落語家魂」を読了し、広瀬和生さんの「僕らの落語」に取りかかった。この「僕らの落語」は、落語家ふたりに広瀬さんも加わっての対談で、最初の《桂米團治×柳家歌緑》からすでに面白い。 中古本があれば買いたいな…と思い、ブックオフとアマゾンを調べた。ブックオフは、全般的に中古価格は高い。安いのもあるし1500円以上は送料無料というのも魅力に見えるけど、権太楼師匠の「落語家魂」や広瀬さんの「僕らの落語」の中古価格は600~700円。一方、いくつか中古本ショップが出店しているアマゾンでは、送料込みで権太楼師匠の本が500円ちょい・広瀬さんの本は550円ちょいで、共にキャッシュレス5%還元がある。これまではブックオフ比率が高かったけれど、今後はアマゾンのショップ活用をメインにするのが最適かもしれんなあ。 日付が変わった頃、カップ麺の夜食。 カミさんがどんなやつを入れてくれたのか確認してなかったが、エースコックのえび天入りそば。ああよかった、ちょうどそばが食いたかったところ。さっそく湯を注いで作り、そばとつゆを味わった。カミさん、ありがとうさん。 週間予報の通り まだ夜が明ける前、短い仮眠を終えて仕事再開。 喫煙コーナーで一服しながら外をながめると、まだ暗闇の中ながらポツポツてな音が聞こえている。雨が降り出したか、週間予報の通りやな。置き傘があるから帰りは心配ないが、その前の休憩時間の朝ごはんは何処にしよう。中洲市場のそばごめ屋まではちと距離があるし、いちばん近いのは「やま」だけど、今朝はうどんの気分でもない。やまを通り越して徳島駅まで行き、初めてVIE DE FRANCEでモーニングセットにしてみるか。持参したマイボトルの麦茶が尽きたので、引き出しから緑茶ティーバッグを1袋取り出して、今度は熱い緑茶をボトルに補充した。 VIE DE FRANCE 日勤メンバーが出勤したので、休憩に入る。 置き傘をさして徳島駅に行き、予定通り「VIE DE FRANCE」へ。出入口は2つあり、ひとつは外の歩道側、もうひとつはクレメントプラザのフロア側。初めて訪れてわかったけれど、どちらの出入口にも傘立てはなくて、クレメントプラザのフロア側にだけ例の透明カサ入れ袋があり、...