2020.5.21(木)
ひいばあちゃんの命日
ひいばあちゃんの命日。
昭和40年に亡くなり、享年96歳。当時、高松市内の商店街の路地を入った所にある小さな自宅兼店舗でじいちゃんとばあちゃんは暮らしており、ひいばあちゃんも一緒に暮らしていたはずだ。亡くなった時、自分は満4歳になるほんの少し前で、その商店街から歩いて20分ほど離れたアパートで両親と一緒に暮らしていたから、ひいばあちゃんに関する記憶はほとんどない。でもたった1つだけ、商店街の路地の一角にある小さな神社の鳥居と石段をバックにして、ひいばあちゃんと自分が並んで座ってるモノクロ写真をかつてどこかでみた記憶がある。当時で96歳まで生きたのやから、大したものやな。連れあいのひいじいちゃんはその32年前の昭和2年に61歳で亡くなっていたけど、ふたりがどんな人たちやったのか…聞いておけばよかったなと思う。
きょうは、昼から仕事
12時すぎから仕事がスタート。
少しすれば休憩時間で外食できるので、弁当なし。夜は宿直メンバーと出前弁当を取るので、家の晩ごはんも不要。休憩に入って「よあけ」に行き、支那そば小500円。この店も出入口を開け放してあって、風の通りが心地よい。そそくさと食べ終えて、駅前バスターミナルの隅にある屋外喫煙コーナーで1服するつもりで、ついでに駅前あたりを散歩。クレメントホテル1階のレストランの様子を通りから眺めたけど、あいかわらず閑古鳥の状態か、気の毒やなあ。地下の飲食店も、弁当やオードブルなどのテイクアウトを始めたらしいが、このレストランも同様らしくてこうした類いの掲示物を見かけた。緊急事態宣言が解除されたと言うても「新しい生活様式」がしばらく続く気配やし、店内で食事をするお客さんがすぐに戻ってくるわけでもないから、多くの店舗がテイクアウトに工夫・努力してるのやろうな。自分も少しは・たまには・貢献せんとあかんなと思う。
きょうから 2夜続きの弁当夕食
夕方にひと仕事を終え、夕飯タイム。
いつものうっちゃんランチに注文したのは、今夜はトンカツ弁当570円。カラシを付けてくれるのはありがたいものの、あらかじめカツにケチャップがかけてあるのがやや難儀。いや、ケチャップは嫌いぢゃないのやけど、トンカツなら自分はソースとカラシで食べたい。しかし何だなぁ、明日はイレギュラーの宿直でいつも(土曜)と違って今日と同じパターンで出前弁当を頼むので、うっちゃんランチの連続になる。夜9時に仕事を終えて定時退社。
公務員定年延長法案関係
帰宅してから、きょうの産經新聞を読む。
阿比留さんのコラムが載っており、話題は例の定年延長の法案関係。うむ、検察庁法改正案は国家公務員法改正案と一体化した、束ね法案であったのやな。で、野党はこの2つの切り離しなり、検察幹部の定年特例延長部分の廃止を主張していた…とある。なるほど、支持母体・自治労の意向(国家公務員の定年延長)は実現したかったものの、検察庁の部分を切り離すなり切り捨てたかったわけか。与党がそれに応じず、しかも束ね法案のままだっただけに先送りというか…将来的にも「実現の見通しが遠くなった」のかも知れぬが、結果的には良かったのかも。となると、にわかに「検察庁法案改正に反対ーっ!!」とにぎわせてくれた方々にも、ちょっと感謝せんといかんな。公務員の定年延長についてきちんと学んで考える時間をしばし与えてくれたことに対して、どうもありがたう。
誰にも同じく 敬いつつ
昨日のことを思い出し、ちょっと苦笑。
カミさんから仕事中に届いた携帯メールだったけど、きのうの午後にカミさんは国会の委員会中継をテレビで見ていたらしく、いわく“こないだ質問者の野党議員が尾見会長に失礼な態度をとって非難されてたものやから、今日はみんなやたらと丁寧ですっごい分かりやすいワ…“と書いていた。尾見会長さんに限らず、議員さん同士なり、総理・大臣と議員さんの間においても、年齢の上下とか経験(あるいは議員としての)年数なども加味しながら相手を敬って失礼な言動はしない…というのが大事やと思うし、相手や場面により使い分けるのではなく、目下目上を問わずに誰にも同じように接する…というのを肝に銘じて日々努力すること、これってとても大切やと思う。
自分も若い頃、若さにまかせて口論したりした時期もあったが、職場でデスクというポジションについた頃から変わりはじめた。それまでは口論なり物言いで相手を負かそうみたいな気負いがあったけど、ふと考えた。“口論で打ち負かしたように見えても折り合いがつかずに決裂したら、目的は達成できんまま。口論せんでも相手の言うことを耳を傾けて聞き、おだやかにこちらの希望を述べた上ですりあわせたり、相手が思ってもいなかった部分を提案したりして、とどのつまり「自分が最終着地点としてた部分がクリアできる」のなら、居丈高な物言い・態度は逆にマイナスなのやな…“と気づかされた。デスクというポジションについたからこそいろんな事柄が見えて視野が広がり、いい経験をしたと思う。
妙では…ないのかしらん
検事長さんが、賭け麻雀関連で辞職した。
この賭け麻雀の情報は週刊誌に書かれたように聞いているけど、もうちょい早いタイミングだったなら「検察庁法案に反対」という方々にとっても追い風というか…そんな人は延長どころかクビ・辞職でしょうが、みたいな雰囲気になっておかしくなかったのに、なんでややワンテンポ遅れのこのタイミングだったのやろう。よくわからん。それでも「賭け麻雀」と「メンバーが新聞記者」というのは、興味深い。麻雀をしながら雑談というかオフレコでどんな会話をしたのか、推測すると面白そうやな。
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