2020.5.20(水)
爽やかな朝
ぐっすり眠ったせいか、5時すぎに目が覚める。
窓から差し込む朝日はすでに眩しく、朝一番でベランダで日光浴。小腹が空いてるな。味噌汁の残りを温めて、ごはんにかけて軽く1膳。明日は、自分の曾祖母の命日。昭和40年、自分が4歳になるほんの少し前に96歳で亡くなったらしい。
そうですわな
早起きしたので、たっぷり時間がある。
すでに「よねぎねこです♪」さんが更新されていたので、最新版を一読する。話題は例の検察庁改正案の先送りについてやけど、読んでいて“そうよなぁー“と感じた次第。もともと公務員の定年延長改正案で、そこに検察庁をからめて妙なさわぎが勃発した結果、先送りというか今国会では法案通過とならなかったけど、記事の末尾のほうにあるようにもしかすると“定年延長“という線は消え去ってしまうのかもしれんな。
今回先送りになった理由を、政府が“世論の声に耳をかたむけて…“とか説明したとしても、結果をみれば「世論は公務員の定年延長に反対した」とも読めて、それはそれで興味深い。秋の臨時国会でも、政府が検察庁部分を残したまま再提出すれば野党やメディアはまたまた同じ対応をとるやろうし、そこでまた先送り…というのがこれからずっと繰り返されて、結局のところ「公務員の定年延長なし」になってしまうかも。そうなると自治労さん、さぞかし残念やろうなぁ。ちなみに今朝の産經新聞によると、法務省と検察に頼まれたから…とも書いてあったけど、どうなのやろうか。
《追記》
後刻、仕事を終えて帰宅してから「中韓を知りすぎた男」の最新版をみたら、やはりそんな感じの内容が書いてあった。
反対意見をいくつか読むと…
で、ネット上でいくつか「反対意見」を読んだ。
3つほどしか読んでないが、意外なことに「検察庁関連で反対」というのはなく、とある声は“一般企業なら50歳代後半から給与が半減ぐらいになり、再雇用されても更に減ったりするのに対して、公務員定年延長法案は給与の8割ほどが確保されるのでそれはちょっと…“というものや、“それをやったらいまより人件費がかかるし、若い人の採用・雇用が増えない…“みたいな声もあった。後者の意見は「よもぎねこです」さんの末尾あたりに記載されてる自民党の世耕さんの声にもつながるな。結果的には、今回この法案が通過しなくてよかったかもしれぬ。
nanacoで缶コーヒー
日勤の仕事で出勤。
新しい自販機で、初めてnanacoカードで缶コーヒーを買ってみた。小銭の持ち合わせがない時、わざわざ千円札をくずさなくても済むからいいかもしれない。nanacoカードで支払えるだけで、ポイントがつくわけでないのは仕方ない。
きょうは弁当
昼休みになり、静かなスペースに移動して昼食。
カミさんが作ってくれた本日の弁当は、刻んだ高菜をのっけたごはん、高野豆腐、青菜の和え物、レンコンとししとうの炒め煮、卵焼き、ハムきゅうり、ミニハンバーグ、ポテトサラダ。おいしくいただいて完食、緑茶でしめる。
本が届いた
夕方、仕事を定時に終えて退社。
給料日なので、買い物で寄ったコンビニでnanacoカードにまずは8千円チャージ。帰宅すると、広瀬和生さんの「21世紀落語史」が届いている。たっぷり夕飯を食べ風呂そうじもすませた後で、ソロソロと第一章の「すべては志ん朝の死からはじまった」を読みはじめた。急いで読むのはもったいない。今週は土曜でなくあさって金曜が宿直になので、その際に持参して初夏の夜長にゆっくり読もう。
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