2020.5.25(月)
新しい生活様式の中で
休日、ぐっすり眠ってしまった。
今日はいよいよ、全国都道府県に出ていた緊急事態宣言の最後の残りも解除される見込み。総理の記者会見もあるやろうし、第2ステージに突入することになる。再生に向けての再スタート。気をゆるめず、けれど日々ほがらかに。
冬物衣類の整理
夕方、夫婦で北島町のフジグランへ。
今日までクリーニングの割引期間らしく、クリーニングする必要のある冬物のダウンやコートなどを大きな袋に入れて持参した。夜8時までの営業でありがたい。食パンを買い足してすぐに帰宅し、ごはんとおかず(イカそうめん等)はあるらしいので、汁物として固形チゲスープの素を利用した野菜と豚肉たっぷりのチゲ鍋もどきを作る。
新聞記事より
夕食後、きょうの新聞をざっと読む。
テレワーク希望が増えたのか、わかる気がするな。特に大都市圏は交通機関のラッシュ状況なり通勤時間などの要因も大きい気がするし、家族のいる人にとって(毎日は別として)たまに在宅勤務というのは良いのかもしれない。ウイルス騒動の中、うちの職場も在宅勤務を増やしてそれが継続中やけど、おさまった後も在宅勤務というスタイルはある程度、定着するような気がしている。思わぬ形でのテレワーク普及になったものやな。
一人立ち、共に立ち
高橋洋一さんの「ニュースの深層」最新号を読む。
ネットなり各種ブログがあるおかげで、さまざまな情報が得られて参考になる。限られた紙面記事での新聞なり、切り取り・受け売り氾濫のテレビだけで鵜呑みにしていてはダメやな…と改めて実感した。
このウイルス騒動の中、再認識できた事。
ひとつは、うちの国のメディアの海外崇拝と自国卑下のような感じ。それと海外メディアなり海外特派員なんたらの団体といった存在のうさんくささ。海外に学べ…とは、五箇条の御誓文にもそうした意味合いの部分があったと思うが、学んで取り入れるべきものもあれば、そうでなく反面教師とすべき部分もあるやろう。そしていわれなき誹謗中傷については沈黙せずに堂々と反論せねば。「海外の反応 パンドラの憂鬱」にニホンミツバチの話題が載っていたけど、一人立つ精神をきちんと持ちながら時来れば団結して当たること、日本人としてゆめゆめ忘れぬようにしたい。
コロナウイルスは「黒船」
外的要因で突如変化する、わたしの国。
幕末の黒船来航、第2次世界大戦・大東亜戦争に続き、ウイルス騒動が新しい黒船に感じられる。とすれば、大きな変革の機会、チャンスの時なのか。言葉が先行し全体からしたらわずかな見直し感のあった「働き方改革」とかも、これから本格的な形を現わすのかも知れんな。テレワーク、時差出勤・勤務、ホテル利用を含むサテライトオフィス、在宅学習、弁当持参、テイクアウト・出前の定着、ネット参加のグループ活動など趣味の多様化、再放送枠の増加・定着などなど。
図書館再開
きょうから図書館が再開したらしい。
図書館ホームページで自分が借りたい本(主に落語関係)を検索したら、そこそこ「地下書庫」に保管中というのがあったので、きょうは予約申請だけしてみた。その結果やけど、驚くことにかなりの本が「貸し出し中」だったり「予約1人待ち」という状況。なにしろ1ヶ月あまり休館してたから、自分と同様に本に飢えて渇望してた人達が多かったのやろう。なので再開した今日は、そこそこ人が訪れてドッとあれこれ借りていったような感じがした。
本を注文
産經新聞の広告をみて、アマゾンに注文。
あさって27日(水)に届くらしい。ずっと以前、本といえば「そごう」上階の紀伊国屋書店とかで買い求め、同店のカードもまだ作っているものの、すっかりメインはアマゾンへの注文になった。メリットとして大きいのは、本に限らずアマゾンで何か購入してたまったポイントを、本を買う時の割引分として使えることやろう。
この本は書籍版が968円で、送料は無料。
支払いは、自分が持っているポイントの一部を使って端数分あたりを割り引いてもらうことにして、たとえば68ポイント使えば購入金額は900円で済む。なお、ここで68ポイント使ったものの今回の購入で10ポイント獲得なので、アマゾンでの各種の買い物は「本を割引で購入する」という点で自分には使い勝手のいいスタイルだ。
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