2020.5.29(金)


五月晴れの毎日
きょうも気持ちのいい陽気。
昼からの仕事というパターンで、11時に起き出していつものごとくベランダで日光浴。カミさんが弁当を作ってくれたので、マイボトルと一緒にお決まりのマイ手提げバッグに入れて持参。たぶん今日あたり、徳島市が給付金の申請用紙を発送するはず。届き次第、さっさと記入して必要書類を付けて発送したいものやな。


ベランダでランチタイム
12時すぎから仕事スタート。
13時から休憩時間になり、きょうは仕事場の片隅でなく日陰になったベランダの机とテーブルがある場所に行って弁当タイム。強い陽ざしを受けることもなく、かすかな風が気持ちいい。グーグルカレンダーで見てみたら今月はこれまで仕事日が17日間あって、弁当持参が7日間あった。ありがたいなあ…と、あらためてカミさんに感謝。




コーヒーブレイク
仕事に戻り、ちょっとしてコーヒータイム。
コーヒーメーカーの横にはミルク、スティックタイプのシュガーも置いてあるけど、いつも入れるのはミルクのみ。いつも仕事はじめに甘味のある缶コーヒーを飲むので、その後はミルクだけにしている。さて…あと2日で5月も終わり6月がやってくる。ありがたいことに第2の会社人生でもボーナスがいただけるのやから、もうホントに感謝するばかり。わずかながら一部はカミさんが管理する銀行口座に振り込まれるから、カミさん自身のために使ってくれればな。


落語家魂!(柳家権太楼)
夜の9時に仕事が終了。
きょうはカミさんからの買い足し依頼がないので、まっすぐに帰宅。ゆうべから読みはじめた権太楼師匠の著書を読む。冒頭の「はじめに」の章のトップに、小学校入学前の師匠とお姉さんのツーショットの写真があるけれど、いまの師匠の愛嬌ある笑顔とまったくおんなじだし、とても可愛い。こちらもつい、クスっと笑って笑顔になってしまう。あ、そういやぁ…何だなあ。「まったくそっくり」という意味・言い回しの香川県(というか高松市あたりか)の方言で《まっつくつい》というのがあったなあ。歳をとるにつれて、日常の中でふいに生まれ故郷の方言を思い出すことが少なくない。


さて、権太楼師匠のこの本。
師匠の人柄なり口調がそのまんま出てて、とってもいい。先頃読んだ広瀬和生さんの「21世紀落語史」と同じく、古今亭志ん朝師匠の死が契機となって落語界が変わった…というような言葉が、この本でも出てくる。志ん朝師匠の死は江戸落語の終焉どころか、逆にその後の落語界隆盛のあらたな始まりとなったのか。60歳代に師匠が大病を患ったというのはまったく知らなかったが、今後も長く愉しませてほしい…と願うのみ。



コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)