2020.5.24(日)


風が涼しい
昨日は暑かったものの、夜は風が涼しかった。
きょうも同様で、動くと暑いけど風は涼しいわよ…とカミさん。昨夜のように涼しい風だと肌寒く感じるかもしれぬので、それなりの服装にしよう。パン焼こうか?とカミさんに聞かれ、ごはんとザーサイと冷えた麦茶を用意してもらい、久しぶりにザーサイ茶漬けを軽く食べる。ざっと新聞を読み、着替えをすませる。肩にリュックをかけて用意してくれた弁当とボトルが入った手提げバッグを持ち、仕事に出発。お、きょうのマイボトルはいつもの小型でマリンブルーの物と違い、濃紺でやや大きめのやつだ。これは、新しく買ったものなのかな。


のんびりと弁当タイム
日勤の仕事がスタート。
土日祝は職場の人数がぐっと少なく、日中は2人だけ。きょうの相方は弁当父さんトリオのひとりの先輩で、12時前からまず先輩がお弁当タイム。その後、自分もお弁当タイムに入り、手提げバッグに入れてくれてた除菌アルコールウエットペーパーで手を拭いて、食事開始。本日は、ごはん部分がちらし寿司。卵、しいたけ、れんこん、さやえんどう、海苔、紅しょうがなど。おかずは、エビとブロッコリーとニンニクの炒め物、ひじきとれんこんの煮物、ポテトとウインナーと玉子焼のケチャップかけ、椎茸のマヨネーズ乗せ、などなど。たまに酢飯系があるとホッとするし、体が喜ぶ感じ。冷えた麦茶もうまい。一度にどっと食べきれないので、時間を置いて完食。ごちそうさまでした。



読書の時間
やるべき作業は済ませたので、読書時間に活用。
アマゾンで買った中古本を読みながら、デザートとして入っていたイチゴをいただく。果物、いいな。そういえば…と、1年前あたりのことを思い出す。松山単身赴任の最後の1年では、スーパーやコンビニでカットしたタイプのりんご・パイナップル・すいか等を買ってきて、部屋で食べてたっけなあ。もう遠い昔のように感じるが、自宅暮らしに戻ってからは自ら買わずともカミさんが折々にりんご・いちご・すいか・ぶどう等を買ってくれるので、いろんな果物を口にできるようになった。これもありがたいことやと感謝している。



コーヒーメーカーはどうなる?
2週間ほど前やったろうか。
職場で事務関係の仕事をしてくださっているスタッフさんからメールが送信されてきた。内容は、いま職場でリースして使ってるコーヒーメーカーに関することで、どうやら最近は徴収金額とリース金額を比較すると赤字らしく、つまりは「廃止して別のスタイルにするか、値上げして今のままのスタイルを継続するか」のアンケートのメールだった。

赤字やった…と知らされて、そうかもなと納得。
さっは書いた徴収金額というのは職場全員一律ではなく、このコーヒーを飲む人が「チケットを買う」か「(チケットがない時は)現金をチケット箱に入れておく」という、つまりは利用者限定の徴収スタイル。チケットの場合は金額に応じて種類(枚数タイプ)がいくつかあり、一番枚数が多いのが25枚で1000円というもの。コーヒー1杯につき40円の金額で、チケットがなく現金払いの場合は50円を投入する。

さて、そのアンケートへの回答。
フロアの飲料自販機で一番安い缶コーヒーは100円のがあるので、これよりは安い値段でありつつ赤字解消になりうるかな…と自分なりに設定した新しい料金は、1杯70〜80円というもの。あわせて、いまの「25枚で1000円」というのを「20枚で1500円」というキリのいい数字に変えてみると、ちょうど1杯が75円でさっきの新価格帯におさまる。チケット全体では枚数が(25→20へと)5枚減り、価格としては500円のアップになるけど、このコーヒーを愛用・愛飲してきた人なら理解してくれるやろうと思うと共に、チケット枚数が25枚→20枚へ減ると消費ペースがやや早まって「従来より新しいチケットを買うまでのスパンが短くなる」ようにも思うから、チケット全体でさばける量も微増になるかもしれぬ。


読書はつづく
夜の8時前、仕事を終えて退社。
駅前は人影なし。8時で営業を終えたのか、スタバは店内がすっかり暗くなっていて、VIE DE FRANCEは店員さんが店内清掃をしている最中。カミさん依頼の牛乳とハムを買い、2千円追加チャージしてから帰宅。大河ドラマを見ながら夕食をすませ、今度は「21世紀の落語史」の続きを読む。

第9章に、(三遊亭)圓楽党の話が出てくる。
そこで、三遊亭兼好さんと三遊亭萬橘さんの二つ目時代の名前を読んで懐かしくなった。前者は「好二郎」後者は「きつつき」だったけど、ずっと以前に何種類かポッドキャスティング落語が配信されてた頃、ダウンロードした中で二人の落語を聴いたことがあった。“いい語り口やなぁ“とか“なんか面白みがあるな“とか感じた二人で、やはり二つ目だった春風亭一之輔さんとあわせて、よく聴いたものやった。それらはまだiPodの中に残っている。おりをみて、二つ目時代のこの三人の噺を聴き返してみようか。


どんな日々になるのやら
あと1週間ほどで、5月も終わる。
月末になれば、徳島市から例の給付金申請書類が郵送されてくるはずで、これに記入して必要書類を同封して送るだけ。そのほかでは、今週末ちかくに以前の会社の定期異動の内示が出るはずで、それから2週間おいて6月に入ってから発令。例年なら、この2週間の中のどこかで送別会とかやるはずながら、緊急事態宣言は解除されていると言えど「3密」回避の状況はまだまだ続くやろうから、送別会もちとわからぬなあ。

6月は自分と上の子供の誕生月で、自分は59歳に。第2の会社人生がスタートして1年、そして還暦まであと1年。ありがたいことに、第2の会社人生でもボーナスをいただけるということで、いずれ振り込まれる給付金は社会のために役立つように使うとして、ボーナスは「自宅の固定資産税」や「秋の車検費用」の分をきちんと確保してどけておき、今後のためにきちんと管理しておこうと思う。



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