2020.5.18(月)
休日 カメラの勉強
これから2日間、いつもの休日。
ウイルス騒動の最中で不要不急でない出歩きはしない方がいいから、自室でカメラの勉強にあてよう。いつでも勉強できる…と思ってはダメ、少しずつ継続してやっていかねば。読む学習と実際の操作で、知識と経験を深めていこうと思う。
特にフィルムカメラ、それもマニュアル操作の多いオールドカメラの学習がメイン。カミさんが久しぶりにFUJIのコンパクトフィルムカメラ(TW-300Ⅱ)を使ってみたそうな感じやし、自分もオールドカメラをいくつか確保している。そこでアマゾンに、フジフィルムのASA100・24枚撮りカラーフィルム10個タイプを注文して、明日には届く予定。
現像・プリントも考えないと
さて、カラーネガフィルムを買うのはかなり久しぶり。
で、いま。普通に買うと1本が800円ほどするのにびっくりした。昔の感覚やと(うろ覚えながら)1本が400円ぐらいの感覚で、現像・プリントあわせてもそこそこ格安の値段だったろう。現代においては、フィルムカメラで撮って現像〜プリントというのは、そこそこ値段のかかる趣味になってしもたのやな。となると、ちょっと考えねばなるまい。じっくり24枚撮りを楽しみつつ、撮りきったら徳島駅ビルの地下にカメラのキタムラがあるからそこに出すとしても、まずは現像だけというのが適当か。キタムラのホームページによるとフィルム現像料金は660円(税込み)で、いちおう一覧のインデックスプリントが付くらしい。まずは現像をして、家でじっくりインデックスプリント一覧を眺めてみて、あとは好きなのを実際にプリント依頼するか、あるいはプリントはせず“ネガごとデジタルデータ化&CD保存“にするかどうか、ちと検討が必要かもしれんな。
📷カメラの勉強/Feetの換算
勉強の手始めは、まずはFeet換算から。
レンズが沈胴スタイルのコンデジは別として、普通のカメラのレンズ部の距離表示は「ft」(フィート)のみ、「M」(メートル)のみ、両方併記…いろんなタイプがある。長年こうしたレンズを使ってきた人は「●ftなら●m」というのが身についているやろうけど、自分はそうした部分が不足している。まずはこれを学ぼう。1ft=約0.3mらしいから、5ft→1.5m、10ft→3m、25ft→7.5m、50ft→15m。よし、まずひとつ学習できた。
きょうのあれこれ
●台風1号は熱帯低気圧に。
●富士山、夏山登山できず。
●検察庁法改正案、先送り。
●自民党、都知事選擁立を断念。
検察庁法改正案の先送りは、コロナ騒動のさなかにあって“改正案について各自がじっくり読み込んで理解し、その上で検討する時間が与えられた“ものと、自分はみている。秋の臨時国会には再提案されるやろうから、いまより少しは落ち着いて議論が深まるのを期待している。
陽ざしの中で(吉川忠英)
頭の中に、浮かんだフレーズがあった。
調べたら、布施明さんが歌った「陽ざしの中で」という曲で、YouTubeで探すと布施さんのもあったものの、吉川忠英さんのが良かったのでダウンロード。作者が歌ったバージョンも良い…というのはときどきあり、フォーク系なら「メランコリー」(梓みちよ)の吉田拓郎バージョンもそうしたものやったなあ。
コロナ騒動の中
日本のコロナ状況をふまえて、ふと思う。
海外とくらべて日本のやり方についてあれこれ言われるけれど、生活習慣・様式が大きいように自分は思う。家に帰れば玄関で靴をぬぎ、基本的には自宅で夕食をとって夜になれば入浴。のどが乾けば(うまいまずいは自分はわからんが)水道の水も飲め、天気のいい日はたまにかけ布団・敷き布団を日光干し。いまの騒動になってからこそ、自分も手洗い・うがい・マスク装着が当たり前なものの、普通ならそれもほとんどない。食べるものも含め、生活全般がコロナ対策になっている…と、そんな気がしている。
外国での水
チョートクさんのnoteを読んだ。
プラハのカフェなどの話が出てきて、ずいぶん昔に仕事で海外に行く機会があった頃のことを思い出した。思い出したのは、飲み水のこと。日本にいれば、飲食店に入ると店員さんが水なりお茶を持ってきてくれたり、自分で給水給湯機まで行って自由に入れたりできる。海外へ行っていつも注意してたのは“水道水は飲まぬこと“という1点で、ホテルの部屋にあったミネラルウオーターを飲めば精算時にお金を払い、外でカフェや飲食店に入るとポンとタダで水が出てくるわけもないので、ガス(炭酸)なしかガス入りの水を注文した。今ではうちもミネラルウォーターのペットボトルを買うけれど、いつだって水道水は飲める。夏の暑いさかり、常温の水道水をコップでなく両手をおわんにしてグビグビと飲むと、なにやら子供時代に戻ってちょっとだけわんぱくになれそうな気がする。

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