2020.5.6(水)
一昨日は、みどりの日
みどりの日の意味を、ウィキペディアで調べた。
いまでは昭和の日という祝日があるけれど、なるほど元々は昭和天皇のご生誕日とも関係があったのやな。またひとつ、よく知らなかったことを勉強。
耐えながら、徐々に少しずつ
緊急事態宣言の期限が延長になった。
ただし、後刻談としてテレビの夕方のニュースの情報を加えると、四国の中でも県によって違いはあるもののここ数日(ゴールデンウイーク明け)のうちに緩和される部分が出始めたりするらしく、全国的にも各都道府県の判断で部分的に緩和・解除されるものがあるのやろう。引き続き「新しい生活様式」として留意すべき項目はあるものの、個人個人が気をゆるめずに十分注意しながら少しずつ、生活を取り戻していければ…と願う。
《余談》
今回のウイルス騒動では当初、クルーズ船関係がクローズアップされていたけれど、ちょっと目線を変えて「海外のカジノ関係はどうやったのか」に興味がある。言わずとしれたこと、ちょっと前まで「カジノ法案」とマスコミが呼んでたものがあったはず。このウイルス騒動の中、カジノのある国のカジノ関係がどんな状況でどうなっているか、そういう情報もどこかにあってくれればな…と思う。そこに何かの動きや対策があるのなら、うちの国でのカジノなりパチンコ関係にも参考になるような気がする。
マンガ三昧
iPadにて、キンドル・アンリミテッドで読書。
本日もマンガ三昧で「ザ・シェフ 新章」「極食キング」「江戸前の旬」と全部が食べ物づくし。同じ作者(漫画の書き手)による「江戸前の旬」は、先日読んだ「寿司魂」の主人公の息子が主人公の物語。「寿司魂」の主人公が父親かつ一流の寿司職人として健在な様子で出てくるので、嬉しかった。同じく食をテーマにした漫画「美味しんぼ」で例えるなら「美味しんぼ」=「江戸前の旬」で「寿司魂」=(そんな漫画はないけど)「若き日の海原雄山」というところか。
休みの最終日
長い休みも最後、明日から仕事再開。
ブログ巡回でいつもの「よもぎねこです♪」さんを読む。いつもながらの充実ぶり。末尾に「今回のパンデミックを機会に、普段見えなかったものが色々見えてきた気がします」と書かれているけど、ほんにその通り…と思う。なにやら色をつけられたメガネで見ていたものが取り払われ、いろいろなものが違う色合いで少しずつくっきり見えてきた。今回の騒動を契機に「国際機関」という物の弱体ぶりと無力さが露呈して、見直しというか別体制への移行が始まるのかもしれんし、ウイルス後の世界はある意味で形を変えた第三次世界大戦の様相になるのかもしれぬ。
《余談》
今回のウイルス騒動でよく見えた事象のひとつは、都道府県知事さんそれぞれの働きぶりやろうか。国としての緊急事態宣言が出たものの、実際は権限を含めて知事さんを中心とした各都道府県の判断・対応が中心であり、特に東京・北海道・大阪の知事さんはよくマスコミに取り上げられた。うちの徳島の知事さんもたしかいま全国知事会の議長さんのはずで、これまで多選について云々言われることもあるようながら多選の結果として長年の経験があるし、徳島は南海トラフ地震など自然災害関係への取り組みもやってきたから災害や緊急事態関係への取り組みなども皆無ではなかったはず。ウイルスという形の違った緊急事態事例ではあるけれど、知事会議長として十分に対応していただければありがたい。
いまこそテレビが問われている
深夜、テレビを「ながら」で聴いていた。
どうやらウイルス関係のクルーズ船に関する過去の番組の再放送らしいが、クルーズ船での事象を分析・解明するのはそれなりに意味がある。ただ、それをクルーズ船だけで終わらせてはダメで、クルーズ船とある意味で似ている「閉鎖された空間としての病院や会社」への警鐘になればよかったと、そう思う。緊急事態宣言の中でテレビ番組もかなり苦労してるけれど、そうした中で新しいアイデアが生まれてきたり、あるいは過去の番組の遺産活用なども出てきたはず。観ている人を不安にさせたりイライラさせるのでなく、タメになる情報を的確に伝えたり誤解・偏見を解消したり、あるいは自宅待機の生活を愉しませてくれる番組編成を心がけることが求められてるのと違うかな。
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