2020.5.17(日)
担々麺で、じわじわ汗
日が変わってから、追加の夜食。
カップ麺の担々麺を初めて食べた。なかなかいける。ただカレーを食べた時と同様、いつもながらじわじわと頭皮に汗をかいてしまう。食後のデザートとして持参したイチゴを。カミさん、ありがとう。果物の間食というもええな。
勉強したことを実践
リュックから、コンデジを取り出す。
きょうの相棒はNikonのcoolpix、P7100。他のコンデジよりボタンやスイッチが多くて使いこなせていないが、マイクロリーダーで勉強したことを試してみる。試すのはM(マニュアル)モードなり、A(絞り優先)モード。ASA100の設定で、シャッター速度や絞りを変えてあちこちパチリ。フィルムと違ってすぐ液晶画面で確認できるのがありがたいし、現像など手間と費用もかからない。オートタイプのフィルムカメラは別として、いざマニュアル式を使いはじめる前にコンデジを活用して、もっと勉強しておいた方がいいのかもしれない。
朝ごはんを妄想
短い仮眠時間を経て、仕事に復帰。
朝ごはんは何にしようか…いまから考え始める。タリーズコーヒーやピザロイヤルハットに行ってみたい気もあるものの、頭の中にはふと松屋の朝メニューが浮かび、そうなると条件反射のようにソーセージ・目玉焼き・ミニ牛皿・サラダ・味付け海苔が食べたくなる。やはり今朝は、ソーセージエッグ定食410円で決まりやろう。
もう1年8時半に相方メンバーが出社、引継ぎして休憩に入る。
松屋の店内は混んでおらず、予定通りのソーセージエッグ定食で小鉢はいつものミニ牛皿。味付けノリと漬け物(白菜の浅漬け)でごはんを少し食べ、次に牛皿の具と汁をのっけて紅ショウガを足して牛めし風。野菜サラダは半分ずつ、フレンチドレッシングとごまダレで味わった。わずかな時間で完食して、帰り道に公園のベンチでちょっと休憩したり写真を撮ったあと、職場に戻った。片隅にある掲示板をながめていたら、定期異動時期の周知文書がある。実施時期は去年と同様で、自分が徳島に戻ってきて1年経ったのやな。定時で仕事を終えて退社し、コンビニでハムとチョコを購入。
カメラ関係の読書
帰宅して、アイスコーヒーをまず1杯。
来週24日まで図書館は休館中なので新しく借りられる本はないが、キンドル・アンリミテッドを利用してiPadにダウンロードしたり、棚にある赤瀬川さんやチョートクさんのカメラ本を再読する。昼をちょっと過ぎてから、カミさんが豚丼を作ってくれた。焼いた豚肉に甘辛いタレがからんで生卵がのっけてあり、わかめスープとあわせての昼食。しばらくして自室に敷いてあった布団にもぐりこんで、夜の8時まで眠りについた。
ミノルタSR-1
最近、カミさんが録画して観ているドラマのひとつ。
義理の姉妹という女子高生(?)の2人が主人公で、どうやら料理にまつわる内容のものらしいけれど、きょう観たとある回の最後のほうで少女の1人がフィルムタイプの一眼レフカメラを構えたシーンが出てきた。カメラ本体前面にあったカメラの型名は、どうやらSR-7。お、ひょっとしてミノルタのSRシリーズかな…と思ってネットで調べたら、たしかにカメラ正面の右端にまあるい枠の部分があり、ドラマに出てきたのと同じ感じ。
ミノルタのSRかな…となんとなくわかった理由は、うちにちょっと前にヤフオクで入手したSR-1というのがあるから。SR-7はSRシリーズの後のほうのやつらしいので、ネット情報だと電池(元々は水銀電池、今ならアダプター等を介してになるのかな)を使うらしいけれど、うちのは電池不要の完全機械式なので、それはそれでよかったかなとも思っている。うちのSR-1はボディーだけの出品だったので、たしか千円ほどで入手。レンズは、うちの中古マイクロフォーサーズカメラ(LUMIXとOLYMPUS)にアダプター経由で使おうとミノルタ中古レンズ2つ(写真の55㎜と別の28㎜)があるので、これで対応できる。
実際のところ。自分の人生で初めて買った一眼レフカメラがこのSR-1になるけど、これとマイクロフォーサーズカメラなり他のクラシックカメラ(フィルムタイプ)各種でそれぞれシャッター音を聞き比べてみて、ようやく赤瀬川さんやチョートクさんが著書に書かれていた「シャッター音の大きさ」というか「静寂さの違い」などが、やっと実感できた。
今夜は家で晩ごはん
8時すぎに起きだし、大河ドラマを見ながら夕食。
ごはん、味噌汁、ポテト・ピーマン・ソーセージの固焼きオムレツ、ひき肉・キャベツ・人参の炒め物、なす・ししとう・ちくわの煮びたし。
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