2020.6.10(水)


休日
映画や俳優に関する読書。
カミさんがいろんな韓国ドラマを録画しているので自分もたまに「ながら」で観ることがある。いろんなジャンル・テーマがあり、役者さんもさまざまにいて面白い。女優さんはともかく、韓国の中年以上の男優さんに(かつて日本の男優さんが持っていたような)味のある人が少なくないので、つい観てしまうのかもしれない。


ありがたいことです
明日は、ボーナスの支給日。
第2の会社人生ということと、いまのウイルス騒動の中でも支給があるというのは本当にありがたい。とりあえずは「自宅の固定資産税の2期分」と「自分の仕事用生活費の半年分」を降ろして確保すること。これで、ATM利用に伴う手数料は削減できる。明日の仕事帰りには「固定資産税2期分」も納付して、またひとつ片づけよう。


正義のミカタ
夜の8時から夕食。
観たいテレビ番組がないので、カミさんが録画しといてくれた「正義のミカタ」を夫婦で観る。ホンコンさんはいつもながらの安定ぶり。漫才の巨人師匠は“史上空前の首相でっせ、嘘ばっかりついてモリカケとか…“と短く言ってるのを聴いて、ちょっと前に公園で眺めたじいちゃんコンビを思い出した。地上波テレビでなら、平日のワイドショーやニュース番組なんぞを見るより、週イチながら「正義のミカタ」を見るほうがはるかに良い。ストレスもたまらんし…。



江戸の世界にもどってゆく
歳をとってくると、江戸の食生活に戻るのかもしれぬ。
ごはんは1日に1度だけ炊いて、基本は1日に2食。現代だとパン食なり間食を混ぜながらか。

最近だと、仕事日にカミさんが弁当を作ってくれる。それなりの量があるからメインとなる食事のひとつで、これを昼にきちんとたいらげるにはそれなりに空腹でないといけないから、朝はヌキでもいい。あるいは朝、トースト1枚なりお茶漬けを軽く食べたなら、昼休みは持参した弁当の半分か3分の2に済ませておき、午後のおやつタイムの頃に残りを食べ尽せば、夕食まで4〜5時間。江戸時代の夕飯は、冷えたごはんでお茶漬けさらさらだったらしいから、夕飯にメイン的な意味合いを持たせるのはやめて、常備食を含めた少量・複数・多品目のおかずでごはんを食べる…というのが、良いのかもしれぬ。前日までの残り物がいくつかありつつ、本日分として1〜2品だけ作り、これの残りも翌日以降の分に組み込まれる。そして、そのローテーション。本来は、心底ハラの減った時にそこそこ食べればええのやろうけど、休み時間とか夕食時間とかの兼ね合いでどうしても一定の時間帯の中で食べないといけないなら、自分のハラ具合を確かめながらで良いし、時には時間を置いた分散食いでもいいと思う。空腹になること、それが一番やろう。

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