2020.6.2(火)
新聞を読み、書物を読む
昼に起き、アイスコーヒーを1杯。
カミさんは今日もスポーツクラブへ出かけたのやろう。ベランダに出て、座りながら新聞を読む。冷蔵庫に入れてあった片手鍋入りのミネストローネスープをガスレンジで温めて、スープカップに入れて軽く朝昼兼用の最初の食事。
月の第1火曜日は、図書館は休館日。
残り2冊をじっくり読むことにしよう。“江戸の気分“(堀井憲一郎)の中に「米だけ食べて生きる」という章があり、江戸時代の商家(主に上方)の1日の食事について簡単に書いてある。飯を炊くのは1日に1度。朝はあたたかい🍚と漬け物、昼はそれにおかず1品、晩は冷えた🍚と漬け物。なので、落語の中で夜にお茶漬けを食べるシーンがよくあるのは、夜のごはんが冷や飯でそのままでは冷たいのであったかいお湯かお茶をかけてあたたまる…と、書いてある。お茶漬けのポジションというか意味合いが、昔はそういうものやったのか。なにかしらの漬け物(なす、きゅうり、野沢菜、からし菜、かぶ等なりカラシ漬け)なり、ザーサイがあれば文句なし。
うちも届きました
午後、カミさんが帰宅。
届いていた郵便物を渡してくれて、うち1つは例の給付金申請の書類。ようやく届きましたぞな。申請用紙に記入の上、かねて用意してた運転免許証と銀行カードのコピーを貼り付けて、これで申請書類はできあがり。明日、投函だ。それにしてもやけど、政府支給の布マスクは、まだ届かんなあ。
バースデイケーキ
昨日、買ってくれてたらしい。
あったかい緑茶と共に、カミさんがイルローザのケーキを出してくれた。ありがたうさん。
情報過疎で良いです
テレビやネットは、狭い範囲しか見ていない。
定期巡回しているブログしか見ないので、ネットにどんな情報があふれ・どういった人達が叩かれたり炎上したりしてるのか…皆目知らない。でも眺めてると、いろんな情報に触れることでストレスや怒りがたまる傾向があるかな…と感じるので、情報過疎でもいいな。一喜一憂せずに、のんびりゆったり生きていけばいい。
焼肉で晩ごはん
今夜は、家で焼肉。
中洲市場で買ってきた肉には、焼肉タレのほか白い脂身の塊がついているので、キッチンのフライパンでまず脂身をあたためて油代わりにしつつ、特選焼肉の肉を焼いていく。付け合わせは、キャベツ・なす・ピーマン・赤と黄色のパプリカを焼いたもの。粉末の「しじみとわかめのスープ」をベースに、しょうがとにんにくのみじん切り・にんじん・小松菜・長ネギ・しめじを入れてスープを作った。小瓶タイプのビール・エビスマイスターをミニグラスに注いで、夫婦で分け合う。焼いた肉は、ベビーリーフにコチュジャンをちょいとつけてキムチと一緒にくるんで食べるも良し、最後はあつあつのごはんにタレをつけた肉をのっけてかっこんだ。ふぅー、ひさしぶりに肉をたらふく食った。肉は夫婦2人で500g、2500円なり。安いもんです。
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