2020.6.29(月)
休日
早朝の4時半に目がさめた。
ゆうべ、夕食後に赤瀬川さんのカメラ関係の文庫本を持って布団に入り、少しずつ読んでいるうちにどうやら寝入ってしまったらしい。いつもからすると早い時間からたっぷり眠ったので、こんな早くに目がさめた。朝日がのぼる前のわずかに明るいベランダに出て、アイスコーヒーを飲みながら休憩。リュー・アーチャー物で古い日本語訳の「魔のプール」は後回しにして、訳が比較的新しいらしいアーチャーの第1作「動く標的」を読みはじめた。ベランダで読むと照明をつけずに済むし、気温もちょうどいい具合。今日も天気はよさそうだ。
誕生日
少ししてカミさんが起きてきて、1日が始まった。
新聞を読んだりテレビのニュースを眺めていると、カミさんがシャワーを終えて出てきた。カミさんもゆうべは早くから寝入ったらしく、“お風呂入ったら?“と勧めてくれたので、ぬるめの入浴を済ませる。忘れないうちに、きょう誕生日を迎えた上の子供に携帯メールを送信。贈り物とか何もしてやれないけれど、おめでとうだけ伝える。
和食の朝ごはん
8時すぎ、カミさん手製の朝食が整った。
読書の手を休め、夫婦で食べる。ごはん、わかめ・豆腐のスープ、ウインナー・ベーコン・キャベツ・玉ねぎの炒め物、韓国海苔、焼きたらこ、漬け物。どれもこれもうまい、そしてちょうど良い量。ごちそうさんでした。食後、ふたたび「動く標的」の読書再開。訳がわりと新しいせいか読みやすく、グングン進んでいく。合間にアマゾンで今日届く予定の月刊誌2冊の配送状況をチェックすると、配達中という表示。午後には着くやろうか。
双子座うまれ
私立探偵アーチャー・シリーズ第1作の「動く標的」。
読み進めているとウソかマコトか、作中でアーチャーの生まれが6月2日と出てきた。ほう、同じ双子座うまれなのか。ベランダやソファなど、ときどき場所を変えながらも読書を続け、夕方4時すぎに読了。実物の本での読書はいったん止めて、キンドル・アンリミテッドでiPadにダウンロードしていた電子書籍の中から『日本人のための軍事学』(橋爪大三郎・折木良一)を読み始める。軍事なり自衛隊などについて、少しずつ勉強しようと思う。
図書館、夕食、月刊誌
夕方近くになり、図書館へ出かける。
予約していた本が6冊確保できたので借り受けて、帰路に足りない物を買い足して帰宅。アマゾンで注文していた月刊誌2冊も、予定通りに届いていた。また時間をかけて少しずつ読み進めるつもりながら、今月号はいつも以上に内容が濃密な感じがする。午後7時すぎから夫婦そろって夕飯。ごはん、お味噌汁、鶏ムネ肉のソテーと野菜つけあわせ、帆立の刺身、きゅうり・タコ・ワカメの酢の物、とろろ芋など。
カメラの勉強
食後、きょうも各種カメラに触れてみる。
まず、ミラーレス(マイクロフォーサーズ)カメラのLUMIXとOLYMPUSを1台ずつ。これらはマウントアダプターでフィルムカメラ用オールドレンズ数台を使えるようにしてあり、最初に「auto110」用の18㎜・24㎜・50㎜の3種類をつけて少しチェック。ついで、ロシア製のパンケーキレンズのスタイルの28㎜を試し、OLYMPUSとの相性がいいように感じたので付けたままにした。このレンズはLマウントで、手持ちの偽ライカ・Leotax-fにも付けるつもりやけど、その場合には28㎜外付けファインダーは持っていないのでちょっと思案中。
次に、コンパクトデジカメの中で最古参のLUMIX(LX1)を手にして「M」(マニュアル)モード時の絞り値・シャッタースピードの操作要領を学習。先日、リコーのGRDでも同じようにMモードの学習をした。いずれクラシックフィルムカメラを本格的に使う際、手持ちのミニ露出計(セコニックのマイクロリーダー)を持参するのは当然としても、どうせサブ機としてコンデジも持参するはずなので、このサブ機を使って「もうひとつの露出計代わり」というか…絞り値・シャッタースピードの参考値にしてみようと、そう考えている。それに加えて、各種コンデジの「M」モードがどれほど使えるのか・使えないのか、その確認もしてみたかった。LUMIXのLX1のMモードも使えそうで、ひと安心。
最後に、クラシックフィルムカメラを1台ずつ短時間ながら触れていく。Retina(レチナ)はスプリング(蛇腹)式のRetina1aと1b、一眼レフのレフレックスの3台。巻き上げ〜空シャッター〜巻き上げを幾度か繰り返して、フィルムカウンターが“1“(残り1枚)になった際のカウンターの戻し方を再確認。次に偽ライカならぬ「自分のらいか」Leotax-fと、一眼レフのミノルタ・SR-1、そしてフジカ35-SEを同様にチェック。いま家にあるクラシックフィルムカメラで電池を使うタイプは、亡き義父のヤシカエレクトロ35とフジのポータブルカメラだけ。これから気に入ったクラシックフィルムカメラを少しずつ買ってみようか…と思った際、あえて電池の要らないタイプばかり選んできた。電池不要どころか、中にはピントが目測というタイプ(Retina1a、1b)もあるけど、それもまた愉しみかなと思う。
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