2020.6.17(水)
今日と明日は朝早い
これから2日間、朝7時出勤の仕事がつづく。
6時に起きて布団をあげ、カミさんがこしらえてくれたおにぎり1個と昨夜の豚汁を温め直した汁物で朝ごはん。夫婦そろってゴミ出しをして、いざ出勤。途中のコンビニでハムサンドを買い、職場についたら追加で食べることにした。
1年前の自分のような
仕事がスタートして、8時すぎに小休止。
ハムサンドを1片、缶コーヒーと一緒に食べる。気がつかなかったけれど、当初予定から少し遅れて今日が異動の内示日らしい。昼前近く、職場の同僚で2歳下のメンバーが珍しく背広姿で、上司と一緒にいろいろグループを回って挨拶している光景を目にした。あとでそっと告げてくれた内容によると、転勤を伴うような異動ではなく、満57歳をむかえる来月7月いっぱいでこれまでの会社を定年退職→関連会社へ転籍と、ちょうど1年前に自分がたどったのと同じ道を歩むことになったらしい。来月からは同じ会社の同僚ということで、“またよろしゅう頼みますわ…“と、こちらも挨拶。
きょうはここ、明日は…
昼休みになり、曇り空の中を外出。
中華そばは最近“よあけ“が多いので、久しぶりに“来来“。ここのスープと麺が味わいたくなった。いつもの中華そば小を注文。ああ、たまに食べるとほっとする味。やっぱりここは外せない。
梅雨どきは読書で
午後、定時で仕事を終えて退社。
図書館に予約依頼していた本がそこそこ確保されたようなので、立ち寄る。きょうはたっぷりと時間があるので、まずは月刊誌が並べてあるコーナーで、アウトドア誌のBE-PALなどをソファに座ってざっと読む。ドアを隔ててすぐ隣にはそこそこ広いスペースのテラス席があり、そこそこの人たちが読書していたけれど、仕切りのドアは開けたままで開放していた。20分ほど月刊誌を読み、それから予約していた本を6冊ほど借りる。
もうちょいして8月になると「そごう」が閉店するので、たまには散策してみようかと図書館からそごうにつながる通路を通り、下りのエスカレーターに乗りながら各階をながめてみる。昼休みにテレビで流れていたニュースやったか、ここの「そごう」最後のお中元商戦スタートという話題があった。我が家の場合、ごく少ない親類に毎年カミさんがお中元やお歳暮を贈ってくれていたけれど、こっちも相手方も高齢層になってきたから¨今年のお中元からもうやめよう¨という方向で落ち着いた。贈るほうも受け取る方も、いろいろ大変になってくるから…。
きょうも早めに就寝
帰宅してすぐ部屋着になり、読書開始。
借りてきた本のうち、「サムライ 評伝 三船敏郎」(松田美智子)を読む。たしかずっと以前にも読んだ記憶があるから再読になるけど、最近読んだ本の中にこの本に書かれたエピソードが引用されていたので、また読みたくなった。そして何より、三船さんが好き…というのがあるか。
三船さんの映画をすべて観たわけではないけど、黒澤監督との作品はかなり観ている。この本の冒頭に三船さんの写真などがいくつか載せてあるが、用心棒や椿三十郎の衣装で髭づらの三船さんをあらためて眺めたら、日本のサムライという範囲にとどまらず西部劇のガンマンでも通用する感じ。また晩年の写真で、海外作品に(たしかエスキモーの)老人役で出演した際の姿もあったけれど、この容姿をパッとみた瞬間に(最近読んだ本のいくつかに書いてあったけど)¨黒澤監督がデルス・ウザーラの主人公に三船さんを考えていた¨と言う話も、さもありなん…と納得できた。三船さんの映画、また観たくなったな。まずは手っ取り早いところで、アマゾン・プライムビデオで探してみよう。
カミさんの作ってくれた夕飯を食べる。
牛肉のタレ炒めをレタスで巻いて食べ、他に塩ネギ風味のホタテとアスパラの炒め物、ひじきと豆の煮物。食後にまた読書を再開し、10時半すぎにぬるめの風呂で入浴をすませてから、11時に床につく。明日もきょうと同じく、朝7時からの仕事。どうやら雨模様らしいから、出がけに傘を忘れずに。

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