2020.6.8(月)
休日
ゆっくりぐっすり眠り、午後に起きだす。
アイスコーヒーを飲んでしばらくして、ありもので遅い昼ごはん。ごはん、お味噌汁、小皿に大根おろし・ちりめんじゃこ・ミョウガをのっけたものにポン酢をちょい足らし。暑い時期、大根おろしがあると飯が美味いなあ。
読書時間
図書館で借りた本を、次々と読んでいく。
このうち「志ん生の食卓」はずっと前に読んだような気もするが、表紙の志ん生師匠とおかみさんのツーショットの写真に、まずは微笑んでしまう。師匠もおかみさんも、お二人ともかわいいなあ。本の中にも写真が数枚あるけど、長男の馬生師匠や孫の池波志乃さんは、やはりおかみさん似かな。志ん朝もそうした部分はあるものの、存命で70〜80歳台になって髪型が丸坊主のようになったとしたら、意外と顔の輪郭を含めて志ん生師匠に似ていたかも…という気もしている。
読んでいると、池波(正太郎)さんのエッセイに通じるところがいくつか出てくる。ひとつは、お酒。志ん生師匠は「菊正宗」が好きで、“蔵元から直接酒屋さんに送ってもらっている物で、店で売ってるもんとは別口“と書いてある。池波さんのエッセイでも、どこかの蕎麦屋さんのお酒は菊正宗のように書いてあったな。それから天婦羅。“おなかがいっぱいになるぐらい食べてももたれない“というのも、池波さんのエッセイに通じている。
本が届いた
夕方、ピンポーンと郵便局の配達員さん。
アマゾンに注文していた中古本がレターパックで届いた。お、けっこう分厚い本やなあ。でも分厚さで比較するならば、かなり昔に買って読んだ「ええ音やないか」(橋本文雄)がかなり凄かった。裏側の値段を見たらば、もともとは3900円ちょい。この中古本は850円で郵送料を加えると1100円ちょいやけど、キャッシュレス5%割引がありアマゾンポイントを一部使ったので、1000円で購入できた。音楽にしろ映画にしろ、制作者サイドの書物も読んでいると愉しい。
フェイクな世の中
ブログやネットで情報をながめてみる。
最新版の「よもぎねこです♪」さんの記事は、フェイクニュース関係。ふむ、新聞社などに配信しているあの通信社の話題ですか。記事中にあるように、ファイクなら産經新聞のように削除すべきやろうけど、掲載したほかの新聞社はどないしてるのやろう。それからテレビで流れていたニュースでは、女性ジャーナリストさんがなにやら訴えを起こした話題が流れていたけど、誰でもジャーナリストになれる時代になったのやな…という感想。このジャーナリストさんには興味はないけど、周囲なり背景というか人脈図には興味がある。
少しずつ持ち直し
日経平均、23718円。
よく持ち直してきたな…と思う。株価復活のせいやろう、ウイルス騒動でiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用益もずっと下がっていたけど、5月末時点に比べるとわずか1週間ほどで10万円ちょいほど戻して(増加して)いた。そしてこれからの展開として興味深いのは、単に株価が上がることだけでなく「ウイルス騒動と新しい生活様式の中、どんな企業・会社がそれに適応なり改革して成長していくか…」やろう。いろんな会社がさまざまな試みに挑戦しつつあるように思うし、ウイルス勃発前とどんな風に変わるのか、これから先は読みにくいものの面白い時代に入りつつある。
野菜の葉っぱ
カミさんは腰の具合が悪いらしい。
今月はずっと仕事日に弁当をこしらえてくれたりして、なのにほとんどカミさん孝行できてなかったので、きょうの夕食を作ることにした。といっても、冷蔵庫にそこそこの常備食(ポテトサラダとか各種の和え物など)があるのでこれらを活用して、カミさんが“今夜は三つ葉とエビでかき揚げにしようと思ってたのよ…“というので、自信はないけど天婦羅を作ってみることにした。ちょうど冷蔵庫には、カットして小型タッパーに入ったゴーヤもあったので、これも天婦羅に。
さて、なんとか“かき揚げ“もどきが出来たけど、カミさんのようにはうまく行かぬ。それでも食べてくれたカミさんに感謝。あ、しまった。かき揚げなら玉ねぎも加えておけばもっと味わいがあって良かったかな、反省。食後に雑談していたら、カミさんが“昨日のお弁当でごはんにのっかってたのは、カブの葉・茎の部分とじゃこを炒めたものよ“と教えてくれた。青菜と書いたが、カブの葉・茎やったのか。“ホントは大根の葉・茎とかが良かったんやけどね、スーパーとかで売ってるやつには付いてないでしよ…“と言うので、“そうやなあ、大根もそうやけど人参とかも葉っぱが付いて売ってれば葉っぱは天婦羅にできるのにな…“と会話。葉っぱ付きの丸ごと野菜が売ってればいいのになあ。
お買い上げに感謝
メールをチェックすると、Snapmartから届いていた。
写真を1枚、お買い上げいただいたらしい。今回は何の写真やろ…と見てみると、たぶん松山での単身赴任時代に部屋のキッチンで撮ったシェラカップの写真。ほおぉーこういうのがどないに活用されるのやろか…と毎度のことながら不思議に感じるものの、何はともあれお買い上げいただいたことに、ただただ感謝。ありがとうございました。




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