2020.6.22(月)
3連休の中日
休日、昼に起きる。
カミさんは、スポーツクラブへ外出中。キッチンに行くと、小皿におにぎりが1個。昨日の夕飯後、ごはんが残り1膳ほどやったから、これで作ってくれたのやろう。梅干し入りのおにぎりをたいらげ、ミニグラスでアイスコーヒー。新聞をざっと読む。時間を置いて、冷蔵庫のカットすいかとワッフルを1個ずつ。今日も「聞こえてますか、映画の音」の続きとして「第三章 インタビュー」と「第四章 黒澤明監督『酔いどれ天使』の音の世界」を読んでゆく。
ホットドッグ
午後、カミさんが帰宅。
ロールパンとキャベツとソーセージを使ってホットドッグ2個を作ってくれたので、読書を続けながら少しずつ味わう。自家製のホットドッグ、うまいなぁ。そういえば、松山での単身赴任時代はそう遠くない距離にドトールがあったので、モーニングセットの中のジャーマンドッグをよく食べたものやった。チェーン店のコーヒーショップとしてはドトールが好きなだけに、徳島駅前店がなくなってしもたのはとても残念やったし、以来ホットドッグ系を食べる機会も(コンビニで売ってるのを除けば)ほぼなくなった。こうして家で作って食べられるのなら、それで十分な気がする。
写真の勉強
休みの日、ときどきベランダに出る。
午後3時すぎ、セコニックの露出計(マイクロ・リーダー)を片手に、強い陽射しの風景に向けて“うん、やっぱり絞りが8ならシャッター速度は250か“とか、日陰になったベランダの洗濯物に向けて“シャッター速度は250でも、絞りは4ぐらいになるのか“などと確認して、少し勉強。ブログ巡回している「よもやまカメラ」のページにも“晴れた日は1/250、F8“という記事があって、なるほどと納得。写真やカメラに関するネット上のブログなり記事あるいはYouTube動画は、本当に数が多くてなかなかに充実していて、とても助かる。これらの情報がなかったら、オールドフィルムカメラのさまざまな機種・タイプに関して何もわからず、入手することもなかったろう。
図書館と散歩と買い物
卵と牛乳とオリーブオイルが切れてるらしい。
図書館に行くついでもあるので、夕方に散歩がてら外出。メモ帳・財布・小銭入れ・コンパクトデジカメなど最小限を手提げバッグに入れて、麦わら風のハットをかぶる。おっと、カミさんが洗濯してくれたマスクも忘れずに装着。見分けがつくよう、端には「P」(パパ用の意味)と明記してある。
アミコのエレベーターで6階に行き、図書館で予約していた本を5冊受け取り、またエレベーターで1階に降りてジュピターでオリーブオイルを購入。同じフロアを通ってそごう側の出口から外へ出て、コンビニで牛乳と卵を買い足した。先日の給料日にnanacoカードにまず5千円チャージしたけど、昨日から3連休に入ったせいかまだ千円も使っておらず、残額が4千円ちょい。まずまずの出だしか。これで買い物は終えたので、のんびり歩いて帰宅。
読書タイム
帰宅して、アイスコーヒー片手に読書再開。
図書館で借りてきた本の中の「金のなる人」(成毛眞)を読みはじめた。本を読むと“そうそう“と思う所もあれば“いや、そうは思わんなあ“と感じる所もある。この本では第6章の中の《「なんちゃらペイ」に踊らされるな》というパートで、QRコード決済に関しては“そうそう“と感じながら読んだ。「●国ではQRコード決済が当たり前」とか「すごい」とか持ち上げてみても、日本でどうかはわからない。人それぞれ、自分にとって使い勝手のいいのや便利なのを使っていくのやろうし、自分の場合は現金・nanacoカード・ガソリンカード・クレジットカード、これで十分だと思う。
世界一
かつて、3年間ほど政権交代が起きた時のこと。
与党の女性議員さんが、事業仕分けとかの席で『世界一になる理由は何があるんでしょうか』なり『2位じゃだめなんでしょうか』という発言をしたことがあった。その質問をいま、世界第2位の経済大国と言われているお隣の国にしてみたら、どんな答えが返ってくるのやろう。外国に向けてその質問ができるかどうかも興味深いが、サッカー女子ワールドカップの米国戦の死闘で「なでしこジャパン」が成し遂げた結果が、この質問への回答になっている気もする。
さて、夕飯だ。
ごはんとお味噌汁、エビ・豆腐・オクラの炒め煮、鶏肉・ナスの炒め物、長芋の短冊切り、ひじき・豆の煮物。カミさんによると「エビ・豆腐・オクラの炒め煮」は、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたかったものの…片栗粉が切れてたらしい。でも、これはこれでスープ付きの味わいもあり、これで良い。今晩もごちそうさん、ありがとう。
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