2020.6.7(日)
そういえば…梅雨だった
晴れわたった気持ちのいい朝。
起きてベランダで日光浴をし、出勤準備で着替え。週間天気予報は水曜あたりから曇とか雨の予報が続いてるけど、そういえばもう梅雨入りしてたのやったな。豪雨は勘弁してもらい、水不足にならぬ程度に適度に降ってほしいところ。本日も弁当をこさえてくれたので、いつもの手提げバッグとトートバッグを持って出発。歳をとってくると足をあまり上げない歩き方になり、ちょっとした引っかかりや段差につまづき易くなるので、最近は意識して心もち足を上げて歩く。
昼ごはんは2度にわけて
12時すぎから交代で、昼の休憩時間。
出勤の早かった相方メンバーを食事に送り出し、持参した弁当を広げる。青菜とちりめんじゃこ炒めをのっけたごはん、おくら豚肉巻き、卵焼き、べったら漬け、かぼちゃコロッケ、タコと野菜のマリネ、付け合わせ野菜(ミニトマト、千切りキャベツ、ベビーリーフ)。1回にどっと食べられないので、半分食べたところで一旦終了。
午後3時すぎに残りを食べることにしたけど、今度は引き出しに入れてる固形インスタントの「5種の味噌汁」から長ネギを取り出し、マイカップに熱い湯を注いで味噌汁を。うん、やはり味噌汁があると断然いい。この味噌汁パックもカミさんが持たせてくれたもので、とても重宝している。感謝感謝。
昼休みを利用して図書館へ
午後1時すぎ、相方が昼食から帰ってきた。
自分はすでに弁当を食べたけど、せっかく休憩時間があるし夜7時半までの仕事なので、休み時間を利用して図書館に本の受け取りに出かけた。弁当などを入れてきた手提げバッグをカラにして、麦わらタイプのハットをかぶって外出。
歩くこと、およそ15分で図書館へ。
日曜日の昼下がりながら、さほど混雑していない。ここもウイルス対策として、いまコンビニでもやっているように窓口のところに上から透明シートがぶら下がっていて、係員さんとの間はシートで仕切られている。予約していた本のうち、きょう時点で確保されたのは12冊。冊数は多いものの、厚みのあるハードカバーが少ないので手提げバッグに入れても余裕がある。このバッグ、ホント重宝するなあ。きのう仕事帰りにコンビニで買い物した際は、これがあるので「レジ袋はいりませんから…」と断った。7月1日からレジ袋の有料化が本格的にスタートするから、いまから準備というかちゃんと対応していかないと。これで当分またまた読書が楽しめるな…と、ワクワクしながら職場に戻る。
水分補給
仕事に戻って、こまめに水分補給。
持参した麦茶だけでなく、フロアの自販機でミネラルウオーターも買って少しずつ飲む。この飲料自販機、ちょっと前に夏用への入れ替えをしてラインナップも変わったけれど、そのおかげで100円だったボルヴィックのミネラルウォーターがなくなってしまい、この「いろはす」120円になった。ラベルの裏側の印刷を読むと、ほほう、これは鳥取の大山の水なのか。適当に時間をおいて麦茶と「いろはす」を交互に飲み、水分補給に気をつける。
明日から読書三昧
夜の7時半に仕事終了。
カミさん依頼の卵と自分のチョイスでヤクルト6本パックを買って帰宅。カミさんに頼んでカレーの残りと冷やごはんでドライカレーを作ってもらい、これを夕食に。昼にお弁当をがっつり食べたし、いつものようにほぼ座ったままのデスクワークでそんなに空腹感もないので、これでちょうど良い。図書館で借りてきた本の表紙をつらつら眺めて、それだけで嬉しくなってきた。
こと「図書館」という話をするなら、歩いて10分ほどに市立図書館があるからすごく便利で文句のつけようがないし、単身赴任してた松山も街中の城山公園の中に県立図書館/そしてコミュニティーセンターに市立図書館があって、これも便利だった。それからすると、故郷の高松市の図書館環境がいまいちなのが、とても残念。市立図書館は街中からちょっと外れた昭和町だったと思うし、瓦町の百貨店跡の建物の中のフロアにあった出先図書館もどきも(数年前に行った時は)とてもしょぼくて、がっかりした記憶がある。どうせなら、この瓦町の建物のフロアを活用してごっそり市立図書館が移転してくれば良いのに…と思ったものやし、それが実現したら飛躍的に稼働率やら来館者数は増えるのと違うかなぁ。
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