2020.6.21(日) 夏至
3連休の初日
5日間の仕事日の疲れを取り、ゆっくり寝て休息。
夕方に起き、ソファに横たわって新聞の日曜版についているクロスワードパズルを解く。ついで読書。読み進めている「聞こえてますか、映画の音」(久保田幸雄)が、“第1章 劇映画の録音“を終えたところで一旦中断。
スポーツ再開
おとといから、プロ野球が始まった。
自分はファンの球団はなく、カミさんはヤクルトを応援している。昨日ヤクルトは勝って一勝一敗になったらしく、“きょうも試合やってんのかな…“とカミさんに聞くと、“ヤクルト以外の試合はテレビ中継やってるのよぉー“と、ややおかんむり。結果はネットなり、夜のニュースのスポーツコーナーで確認するしかなさそうだ。
夕飯は、カミさん手製のカレーライス。きのう中洲市場で買ったチキンカツの残りがあり、カツ1個を3〜4切れにカットしたのを中皿に盛ったごはんの横に置き、その上にカレーをかけてカツカレーにする。中皿に盛ったごはんは茶碗で1膳分ほどなので、ちょっと時間を置いて今度は半膳分ほどのごはん量にし、またカツカレーを。
YouTube
「桜坂チャンネル」の「阪神タイガース 掛布雅之」がとても面白い。掛布さんだけでなく、タレントの松村邦洋さんと野球選手OBの高木豊さんが出演している。松村さんの吉田監督やら(野球でないけど)貴乃花親方のモノマネ、そしていろんな野球の話などが満載で、どのシリーズもおかしくて愉しい。
ブログ巡回
あれこれ巡回して、情報をながめてみる。
きょうの中で興味深かったのは「短足おじさんの一言」の最新版。コロナ騒動の中でのテレビ・新聞業界についての記事ながら、世論調査の関する部分もある。ほう、世論調査の委託先の下請け(再委託先)がまともに調査をしなかったばかりでなく、同社の取締役社長さんが野党議員さんへ政治献金という情報も。政治家もマスコミも、世論調査の信頼度・信憑性は「まゆにつば」で捉えておいた方がええと思う。設問の項目なり仕方で答えが左右されたり限られる世論調査など、必ずしも国民の声などではあるまいて。
カメラの手ざわり
オールドカメラを手にして、ベランダに出る。
このところ朝晩だけでなく、日中でも風が涼しい。古いフィルムカメラ3台ほどを、1台ずつ簡単に外回りを掃除する。間違ったやり方なのかもしれんが、コンビニでつけてくれるおしぼりでさっと外回りを拭き、それから乾いた布で乾拭き。オールドカメラの中では最近、コニカ1を手にすることが多い。手持ちカメラの中で唯一の沈胴式レンズという特殊性もあるけど、ファインダーの覗いた際のくっきり度が素晴らしいし、レンズ部分にシャッターのチャージとレリーズがあるその感触を愉しんでもいる。いいカメラだよ、これ…と、ほれぼれとしている今日このごろ。
第2の人生の働き方
最近の職場での、3つ年上の先輩方の会話。
自分より3つ年上なので、ふたりの先輩方は今年62歳になる。いまの会社では62歳の満了月までが正社員で、ここでいったんは定年退職となるのやろう。そして63歳から64歳満了月までは(その人と会社の折り合いがつけば)契約社員として再雇用…という道になる。先輩方が最近雑談してるのは、たぶん直近の定年退職時の話。62歳以降の(契約社員となるかどうかの)道はその人なりに異なるし、契約社員は正社員と違う部分もあるので、いろいろ考えておられるのやろう。
肉屋の店先
肉屋の店先の、揚げ物スペースが懐かしい。
かつて祖父母が暮らしてた高松の片原町商店街にも肉屋さんが数軒あったと思うし、そのうちの1軒はまだある。数年前にもそこを訪れて、メンチカツを2つ買った。肉屋の店先の揚げ物で買い食いするナンバーワンといえばコロッケが一番かもしれないし、それに異を唱えるつもりはまったくないけれど、自分はメンチカツが好き。ただ、幼い頃と大人になってからとではいろいろ環境なり状況が違うから、昔の味そのままのイメージかというとそうでもない。たぶん、お店は昔ながらの味のままやろうから、やはりこっちの変化が大きいのやろうなぁ。
時代は流れて、肉屋さんの店頭なり店内に揚げ物コーナーがある所はほとんど無くなったし、それに代わるのがコンビニか。ただしメンチカツはあまりなく、コロッケなり鶏の唐揚げなりフライ類・焼鳥類が多い。朝はやい仕事を終えた後、コンビニでエビスビールとコロッケか焼鳥を買って徳島城公園でのんびり軽く飲食し、それから帰宅するのもいいかな…と、そう目論んでみたりする。
子供からのメール
深夜、上の子供から携帯にメールが届いた。
良くない知らせでなければええな…と思いつつ読んでみると、父の日に何もプレゼントできなくてごめんねーと書いてある。家族が元気でいてくれたらそれで十分、それより月末は誕生日やからハガキ書いて送るよ…と返信しておいた。





コメント
コメントを投稿