2020.6.18(木)
きょうも早くから
ふつか続きで、朝7時からの仕事。
昨日はおにぎりだったが、今日はサンドイッチをこしらえてくれたらしい。これとマイボトルはいつもの手提げに入れ、身の回り品を入れたトートバッグは肩にさげて、雨がポツポツ降る中を出勤。昨日と同じ仕事なので8時すぎに小休止となり、持参のサンドイッチを少し食べる。中身は玉子とハムの2種類のサンドイッチ。
たまにはどん兵衛
やがて、昼休みになった。
外は相変わらず雨が降っているし、少しずつサンドイッチを食べて(まだ半分は残っているし)さほど腹が減ってない。けれど少しは何か食べておかねば…と思案してフロアの自販機でどん兵衛(きつねうどん)を買い、昼食にする。インスタントではあるものの、麺は食べやすいし汁もあってちょうどいい。午後からまた仕事を再開。
映画を観にいくか
仕事は、午後3時半に終わる。
3時すぎ、ふと気まぐれに前から気になっていた東新町のシアター「ufotable CINEMA」のホームページにアクセスしてみた。ウイルス騒動のさなか、営業してるかどうかの確認の意味合いぐらいやったが、きょう木曜日はメンズデーで普通なら1800円の料金が1100円らしい。ほう、これはいいな。上映中の映画のラインナップをチェックすると、話題になった韓国映画の“パラサイト“が上映中のほか、その中の“9人の翻訳家 囚われたベストセラー“というのが面白そうなのと、次の上映時間が午後4時15分…となっている。これは初めて行ってみる価値があるかもなーと思い、仕事終わりの3時半にそそくさと退社。雨降りの路面はすべりやすいので、よく注意しながら傘をさして東新町に向かった。
会社を出たのが、3時32分頃。
東新町商店街のアーケードに入ると、すぐにこのシアターに行き着いた。時刻は3時50分。出入口に傘用の透明袋があるので、これに入れてそのまま持つ。ここは当日券のみ販売ということで、まず1階の受付で「観たい作品名」と「上映時刻」を告げる。メンズデーの料金1100円を支払って入場券の半券をもらい、“上映10分前になりますと入場をお知らせするアナウンスが流れますので…“との説明を聞き、同じ受付でアイスコーヒーを購入。まだサンドイッチが1片と半分のこっているので、映画をみながら食べることにする。フロアに置いてあるいろんな作品関係のチラシを取り、1階のテーブル&椅子席でアナウンスがあるまでの間、ひと休み。映画館で観るのって、いつ以来やろう。忘れてしもたな。
4時5分すぎ、2階から数人のお客が降りてきた。
メンズデーだからか、中年から老年までの男性ばかり4人ほど。ちょうどアナウンスが流れてきたので、荷物をもって2階にあがって半券をみせて入場。今回の観客は自分を入れて3人、いずれも男性ばかり。シアターは2つあり、今回は大きい方のシアター1で、定員100人(座席71、立見席29)らしい。ウイルス騒動の関係で、間隔を空けるため「注意書きを置いて着席不可にした場所」がポツポツある。
定刻の4時15分にいくつかの映画の予告編から始まり、やがて目的の映画がはじまった。大きい方のシアターとは言え、定員100人なので全体スペースはこじんまりとしており、スクリーンサイズも大きすぎず圧迫感がない。今回は最後部の中央席で鑑賞したけど、画面サイズや音響レベルもちょうど良くて、疲れを感じることはなかった。さて、今回の“9人の翻訳家 囚われたベストセラー“、そこそこ愉しめた。たぶん正規の大人料金1800円から1100円へ割引となったので、この値段で映画1本観られるなら…というお得感のためやろう。きょうは毎週木曜のメンズデー割引の利用だったけど、来年60歳になればシニア割引でいつでも1100円。ここで映画を観る機会が増えるかもしれんなあ。定刻6時5分に終わり、シアターを後にする。今度いつか上映予定の石橋蓮司さんの映画も面白そう。仕事のスケジュールとメンズデーがうまくかみあえば、また観にこよう。傘をさして帰路につき、途中で一服はしたもののまっすぐに帰宅。
国会閉会、都知事選告示
通常国会が終わり、都知事選は告示日。
夕飯はメインが魚フライと野菜つけあわせ、ほかにニラとモヤシのナムル、肉じゃが、味噌汁。ごちそうさんでした、ありがとさん。食後、和室の畳に寝ころんで「聞こえてますか、映画の音」(久保田幸雄)を読む。
ブログ巡回などした後、ぬるめのお風呂で入浴した後に水分補給してすぐに床に入って休養。2日連続の朝7時からの仕事だったので、いつしか知らずに眠ったらしい。
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