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2021.7.30(金)

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開会式から一週間 朝7時からの仕事。 カミさんがおにぎり2個をこしらえると共に、残っていたコロッケ1個を温め直してアルミホイルに包んでくれたので、手提げに入れて準備完了。カミさんは朝の散歩に行くというので、1階に降りたところで左右に分かれて、自分は出勤ルートに向かう。 仕事を開始して、8時にちょっと小休止。持参したおにぎり1個を口にした。つくづく思うが、おにぎりっていうのは偉大やな。そういえば、YouTubeにアップされてる動画の中に、五輪取材で来日している海外メディア関係者のいろんなリポート物があって、その中にコンビニのおにぎりも出ていたような気がする。海外の人ならたぶん、ツナマヨあたりが好きなのやろうかな。さて、先週のきょうが五輪開会式やったけれど、あれ以来メダルラッシュがずっと続いていて、ほんとに凄いと思う。きょうはどうやろうか。 昼はごくごく軽く やがて昼休みになったが、さほど空腹感なし。 なので、持参した残りのおにぎり1個とコロッケ、そしてインスタント味噌汁(あおさ)を作って昼食にする。弁当持参でなく外食になる場合、職場メンバーと連れだって行くと必ずしも自分の食べたい物がメニューにある店とは限らんし、実際のところコロナ禍に見舞われるはるか以前から…弁当持参が増えるよりも前から、昼に外食する場合は自分ひとりですませてきた。若い頃はまったく逆で、メンバーと一緒にわいわい言いながら食べるのが楽しかったけれど、たしか池波正太郎さんが書いてたのかな…歳をとるにつれて一食が(なにを食べるかと言うことが)大事になる…てな文言があって、その通りやなと感じるようになった。しかも若い時とは違い、その際にも「食べたいものを、たらふく食いたい」とは考えなくて、腹八分まで行けばもう十分…みたいな感覚になっている。なので理想としては、食べたい物が何種類か・少しずつあればそれで良いと、そういう感じ。 かつおの柵 午後3時半、定時に終えて退社。 帰宅して、和室の畳に寝そべって本を読んでいるうちにウトウトし、ちょっと寝る。 夕飯は、かつおの柵を使ったタタキ風がメイン。 カミさんは、こればっかり多くなってゴメンねーと言うが、うまいのやから問題なし。このかつおの柵パックでいくらなん?…と値段を聞いてみると、やっぱり安い。夫婦とも歳をとってくるとそんなに量は食べんから、時には高い食材を買ってもえ...

2021.7.29(木)

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明日で一週間 きょうは日勤。 カミさんが弁当をこしらえてくれたので、水筒と一緒にジュート製の手提げバッグに。あまり詰め込みすぎていないリュックとこの手提げバッグという組み合わせが、最近の出勤時の定番スタイルになった。 12時半から休憩時間。 外はもわっとしているものの、外気にあたって体を慣らす意味でベランダに出てランチタイム。きょうは、ちらし寿司か。この時期、たまに酢飯があると嬉しい。おかずは肉団子と野菜の甘酢あん、卵焼き、青菜の和え物、ツナサラダ、チーズ入りと梅肉入りのちくわ、など。食べながら、東京五輪のことを振り返ってみる。連日とてつもないメダルラッシュやけど、先週の金曜日が開会式やったから、明日でちょうど一週間。この状況は、神がかり的やなぁ。メダルが取れた・取れないは別にして、こんなにたくさん面白い競技があるんやなーと改めて教えてもらったようで、感謝感謝。 ネット関係 夜の7時半、仕事を終えて帰宅。 食事を終えて、ちょっと読書。その後、ネットの記事や動画をチェックしてみる。YouTubeにアップされている五輪関係では、選手村の様子を紹介しているものもあって良かった。その中では、やっぱり食堂の様子を見られるやつが面白い。ほんとに多種多様な食べ物が用意されてて、それが時にはフードロスがどうしたこうしたとか言われる場合もあるのかも知れんけど、どれもこれも美味しそうで、これを食べずに自前で弁当を作って配布する国があるってホンマやろか…と思ってしもた。また、食堂担当として働いている方々の姿をみて、これまた感謝の思い。いつも巡回している「海外の反応 パンドラの憂鬱」の 最新版 で、これを読んでいるうち、知らずしらず涙が流れていた。 きょうの五輪関係でいうと。 柔道女子78kg級の濱田さんの、寝技なり関節技にシビれてしもた。柔道のわざというと、投げワザ・掛けワザ・あるいは「押さえ込み」的な寝技を多く見るような気がするけど、今回の濱田さんの一連の試合を眺めていたら、どこかでひそやかにゾクゾク・ザワザワする感じがあって、これって(大きな流れにはならないにしても)女子JUDOにちょっとした変化を生じさせるのとちゃうやろかな。

2021.7.28(水)

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きょうは代休 10時半すぎ、起床。 リビングに行くと、また競泳の大橋さんが金メダル🏅取ったわよーと、カミさんが教えてくれた。ひとりでふたつめの金メダルか、凄いな。アイスコーヒーを少し飲み、カットスイカを2切れ口にする。イエローのTシャツにアーミーグリーンのワークパンツ、素足にローファーという格好で、川沿いの別荘に行く。いつもは人がいないが、いまは男の子ふたりがキャッチボール。ボールは軟球らしいのに、パシッパシッと小気味いいキャッチ音が聞こえてくる。さて、ちょっと読書タイム。きょうから読み始めるのは、第2回島田荘司推理小説賞を受賞した香港の作家・陳浩基さんの『世界を売った男』。本格ミステリーはかなり久しぶりやし、アジア本格物は初めて。すぐに引き込まれ、読み進める。 目玉焼き丼 一時間ほどしてから、帰宅。 きょうは水曜日なので、カミさんはこれからボウリング練習に出かけるらしい。目玉焼きとウインナーがお皿にあるし、きのうの牛肉スープも冷蔵庫にあるからね…と言いおいて、カミさんは外出。トースト1枚を加えてモーニングもどきにするか、そうめんをちょっと茹でて牛肉スープに入れようか、などと考えたけれど、バッチャン焼きのどんぶりにごはんをちょっとよそって目玉焼きとウインナーをのせ、目玉焼き丼にした。黄身のところは箸でちょいと切れ目を入れて、醤油をわずかにタラタラ。テレビで五輪の野球中継(日本対ドミニカ)をやっていたので眺めていると、先に2点先取されてしもた。ありゃありゃ、侍ジャパンは黒星発進かいなーと不安を抱きつつ、テレビ観戦は途中までにして外出。 キンカンを買う コンビニに寄り、nanacoカードにチャージ。 その後、クレメントプラザのキャンドゥでマッチ箱のセット(6個)を買い、1階のマツキヨでキンカンの小さいサイズを購入。さっきテレビを見ていたら、キンカンのCMが流れていたのでびっくりした。今でもキンカンのコマーシャル、やってるんやな。懐かしくなったのと、虫さされ・かゆみ以外に肩こり・腰痛にも効くようにいってたので、ついつい購入。それから図書館へ行き、あれこれ本を手にしてざっと読んだ後、6冊ほど借りて退館した。3階屋外の喫煙コーナーに出て、一服しながらネット記事を確認していると、侍ジャパンは9回裏にサヨナラ勝ちしたらしい。ほほう、こりゃ帰ったらテレビか動画でチェックしないとな...

2021.7.26(月)

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はじめての東京五輪 宿直明けの未明。 いつもは日曜が宿直明けの朝なので、決まり事としてすべき作業はそうないが、きょうは月曜で週のはじまりの朝なので、やるべき事柄はいつもより多い。本日は特に、日中の時間帯が業務的に繁忙気味なので、引き継ぎ用の日誌に書いた内容をあれこれ確認しつつ修正や追加を行い、再度確認しておく。 さて、57年ぶりの東京五輪。 前回は1964(昭和39)年で、当時3歳だった自分にはまったく記憶はない。なので、今回がはじめての東京五輪という感覚。きのう一緒に仕事をしていた4つ上の先輩になると、当時は7歳やったのでしっかりと東京五輪の記憶(ウエイトリフティングの三宅さんとか)があるらしい。先輩はコロナ禍の状況をふまえてなのか、東京五輪には反対やけど競技の応援はするよ…と言っていた。 そういう考え・判断・姿勢もあるやろなと思うし、それぞれあって良い。東京五輪とコロナ禍について述べる時、片方に「コロナから人々を守るためにも五輪開催反対」てな声があれば、もう一方で「コロナ禍で傷ついた人々を救うためにも五輪開催賛成」てな声もあるとバランスをとっていれば、既存のマスコミもそう大きく(ダブスタとか)叩かれずに済んだような気もしている。ただ、コロナ禍→五輪ときて(現時点)、これから甲子園大会→東京パラと続いていく中で、どんどん既存メディアへの批判は増していくのやろうな。 松屋ずき 日勤メンバーが出勤、ほっと安心する。 朝の休憩時間になったので、外へ出た。昨日も行ったというのにまたまた松屋へ行き、先日と同じく、朝メニューの中の「ふあとろ玉子のあんかけごはん」390円にする。ちょっと離れた席では、老婦人がひとりで朝メニューの定食をめしあがっていた。駅前あたりで和食系の朝ごはんを食べるならここになるし、値段が400円近辺なのでやっぱり手頃なのやろう。洋食(モーニング)がいいなら「ヴィド・フランス」なり喫茶店で、和食なら松屋と、そんな住み分けが自然とできている感じ。 メニューといえば。 ちょっと前に食べたポークステーキ丼が姿を消してしまい、和風醤油味のタイプが食べられなかったのがちと残念。きょうは「ふあとろ玉子のあんかけごはん」をゆっくりめに口にして、いつもより5分ぐらい余分に時間をかけて完食。店を出たあと、いつものように駅前ターミナルの喫煙コーナーで一服する。先日、カミさんと...

2021.7.25(日)

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開催してくれてありがとう きょうは、イレギュラーの宿直仕事。 昼ちょいに起きて、アイスコーヒーを少々。数日前にカミさんが作ってくれた水出しコーヒーというのが冷蔵庫にボトル入りで置いてあり、飲んでみるとよく買っているブラックコーヒーと同様な味わいがして、コーヒーの風味がよくわかる。 今朝の新聞を読みつつ、昨日のやつをパチリ。 1面に「希望を灯す」と書いてあると共に、作家の江上剛さんのコラムが載っていた。江上さんは自分より7つほど年上で、いま図書館で借りている後藤新平を描いた本『帝都を復興せよ』も江上さんの著書だけど、同コラムの中で五輪開会式でもっとも感動したことに、長嶋さん・王さん・松井さんによる聖火リレーを挙げていた。 古いスタンダードナンバーやったろうか。 たしか《世界は日の出を待っている》みたいなタイトルの曲があったような気がするが、世界からアスリートたちが集ってこうして東京五輪が開催でき、ふたたび世界的なスポーツの「日の出」をむかえられたことは、喜ばしい。3年後の次の夏季五輪のときにはコロナ禍の闇が嘘のように消えうせて、世界に明るい太陽がのぼっている事を祈りたい。 ぶっかけうどん冷 カミさんから、何を食べると聞かれた。 選択肢は、ゆうべのカレーの残りと、冷凍うどんを使っての何か。うどん用として、最近しばしば作ってくれる具の「刻み揚げのきつね」(甘く煮たやつ)も用意してあるらしく、これを使った「かけうどん」か、そうでなく「ざるうどん」あたりも提案されたけど、きょうは趣向を変えて「ぶっかけ」をリクエスト。さっと茹でた冷凍うどんを冷水で締めてもらい、その上に薬味や天かすをのっけてから、薄めてないめんツユをちょいたらし。ふだん、ぶっかけはほとんど食べないが、たまに食べるとのど越しの感じが良い。家でこうしてうどんを食べられたので、宿直時の夕食は麺類はパスしよう。 高校野球 県大会 ネットで各県の状況を見てみた。 夫婦ふたりの故郷・香川ではすでに甲子園出場校が決まっていて、古豪・高松商業が出場するようだ。徳島はきょうが準決勝で、ネットでみると池田高校と徳島商業は残念ながら敗れてしまい、生光学園と阿南光が勝利。長く徳島に住んでいながら、阿南光という学校名に聞き覚えがなかったのやけど、ウィキペディアによると3年前(2018年)に阿南工業高校と新野高校の県立高同士が合併したもの...

2021.7.24(土)

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東京五輪競技、本格スタート きょうは、朝8時半から仕事。 ゆうべは日付が変わってちょいまで、五輪開会式の中継を観ていたものの、それからすぐにさくっと風呂に入って床についたから、ほどよく睡眠もとれて疲れなし。カミさんが用意してくれたミニハンバーグ入りのパン2個と水筒をリュックに入れ、自宅を出た。 徳島駅と一体のクレメントホテル前を通りかかると、1階のダイニングカフェにそこそこ人がいて朝食を摂っている姿がウインドウ越しに見えた。これらの人々は、クレメントホテルの宿泊メンバーのはずやから、ちょっとは旅行関係も復調しつつあるという事なのやろう。GoToトラベルなんてのもあったなぁーと思い出しながら、職場に到着して仕事を開始。宿直明けメンバーと引き継ぎをして朝食休憩に送り出したあと、持参したパンと自販機で買ったら冷えたブラックコーヒーで、こっちも朝ごはん。小ぶりなパン2個ながらも、具にミニハンバーグが入っているので、食べ応えは充分。ごちそうさんでした。 五輪観戦 土曜日の仕事は、さほどなし。 職場のテレビのチャンネルをいろいろ変え、どんな五輪競技をやってるか眺めてみた。ホッケー、バドミントン、テニス、ウエイトリフテング、卓球、柔道、アーチェリー、3×3バスケ、体操…などなど。開会式から一夜あけ、競技が本格的に始まったのやなぁ。 開会式に関しては、いろんな感想・意見がネット上でも飛びかっているのやろうけど、それはそれでいい。1年延びたけれど、2020東京五輪がこうして開幕して多くの国々のアスリートが参加して開会式で行進して、各自参加する競技を無事に終えることができれば、それがなにより。現時点の評価はさておいて、それなりに歳月が過ぎ去った頃にふと、″かつて、コロナ禍で全世界が苦しんだ時期があって、予定より1年遅れたけれどそれでも東京五輪が開催されて、たくさんのアスリートが日本に集ったのよ…″と、思い出してもらう機会があれば、それで良いと思う。なんのために東京五輪を開催する必要があるのか…てな問いも直前まで出ていたように思うが、その答えは直接的には表現できなくとも、いずれ「このためだったのやな」と感じる瞬間が訪れるような気がしている。そういう意味では、いつも《海外の反応》としてチェックしている「 パンドラの憂鬱 」の関連記事に書きこまれていた世界の方々の声は、とっても嬉しい。 五輪...

2021.7.23(金)東京五輪開会式

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体育の日、東京五輪開会式の日 夏の雲が広がるも、晴天なり。 ブルーインパルスが飛び、市井の人々を喜ばせてくれたらしい。あとでネットで映像を確認してみたら東京もやはり上空に雲が多く漂っており、まっ青な空に描くパフォーマンスにはならなかったらしいものの、およそ60年ぶりの東京五輪の開幕を祝す飛行は素晴らしかった。さて、今夜はいよいよ開会式。じっくり生中継で楽しむとして、ちょっと別荘に出かけて読書と一服の時間を過ごす。冷えたレモンティーが心地よい。 川沿い散歩 夕方、夫婦で散歩に出かける。 郷土文化会館ちかくを皮切りに、川沿いの遊歩道を東に向かってのんびり歩いた。ふと川面をながめたら、川の中を首から上だけ見せて進んでいく鳥の姿。口に小魚をくわえたりしていたけど、何の鳥やったろうか。途中の階段わきには一匹のネコがちょこんと座っていて、すぐ上の木々の中から聞こえるセミの鳴き声を不思議そうに見あげていた。いつもよく散歩をしているカミさんが、散歩の途中にセミの抜け殻を見たよ…と教えてくれたのが、たしか一週間ぐらい前。その頃からか、朝のはやい時間からセミの声を街中のあちらこちらで耳にするようになった気がする。 新町橋東公園の横を通る。 川沿いの遊歩道に面している「Awa新町ブリュワリー」は、そこそこの賑わい。外のテラスでは団体のグループ客が楽しそうに飲食していたけれど、くれぐれも注意を。このあたりは飲食店のほかにヘアーサロンも多く、散歩をしながらしゃれた店内の様子をながめることができる。いつもなら犬の散歩連れの人や、ウオーキングを楽しむ人をちらほら目にするぐらいやけど、きょうはそれよりちょっと通る人が多い感じ。年配のご夫婦は、お父さんのサスペンダーが素敵で、いいね…とカミさん。ときおりベンチに座って、川を渡ってゆく心地よい風にあたりながら小休止。空のかなたが茜色に染まりはじめた頃、帰路についた。 東京五輪開会式 帰宅してしばらくして、テレビで生中継を観る。 橋本さんとバッハさんの挨拶がちと長かったものの、参加国すべてが入場するとそれなりに時間がかかるし、開会式自体が長くなるのは仕方ない。プログラムの中では、ピクトグラムはなかなか愉しかった。開会式の演出・内容についてもいろんな感想があるやろうけど、コロナ禍のさなかでの五輪開会式としては悪くなかったし、シンプルで良かったと思う。

2021.7.22(木)海の日

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明日は五輪開会式 今日と明日は、祝日で休み。 今年は五輪開催の関係から変則な祝日配置で、きょうが海の日・あすが体育の日という連休。その明日は、いよいよ五輪開会式。あいかわらず五輪開催についてあれこれ言われてるようやが、静かに粛々と無事に開催できればいいし、なにより参加したアスリートたちが無事に参加できて、4年に1度の夏季五輪を自分なりに満足して終えることができれば、それでいいと思う。まだコロナ禍さなかでの五輪開催というのに、それを過去の華々しい・商業主義満載の五輪と比べる論調が多いのには、思わず「あほか」と思う。コロナとの戦いという戦争下・戦時下での五輪なのや。自国民・他国民を問わず安全を確保しながら開催する五輪、それなりの意義はあると思うし、これまでとはまったく違った静かなるオリンピックゲームを観戦するのもよかろうよ。 別荘ですごす 夕方ちかくになった。 カミさんは出かけており、作ってくれていた太麺タイプの焼きそばを遅い昼食として食べた。本とか身の回り品を手提げに入れ、歩いて別荘(徒歩5分の川沿いの公共の休憩所)にいく。いつものように、ほとんど人はいない。山手樹一郎さんの『おたすけ源八』を読みながら、合間に一服。ふと遠くをみると、手すりに鷺がとまっているのでコンデジでパチリ。夕方7時すぎまで2時間近くすごし、また歩いて帰宅。 ドローと逆転勝利と 帰宅して、五輪競技のニュースを見る。 ゆうべあった女子サッカー・なでしこジャパンの初戦は、なんとか追いついてドローで終わったらしい。勝つに越したことはないが、負けないことも大事。たとえ負けたとしても、そこから学んで同じ過ちを繰り返さぬことと、次には勝つための備えが大切。それから、昨日の初戦を勝利したソフトボールは、今日はどうやら逆転勝ちしたように聞いていたけど、延長戦のタイブレークで勝ったらしいのでホッとした。また自国チーム以外では、女子サッカーの王者・米国があっさり負けたのにびっくりした。 電波芸者 古いこの言葉を思い出した。 五輪開催をあれこれ言いながら、いざ五輪開催になったらどうか。本物の芸者さんには大変失礼ながら、この古い言葉が浮かんできてしもた。五輪中止とか騒ぐより、コロナ禍の中でどういう五輪にするか・どう無事に終えるか…などを報道すればよかったものを、そうではなかったので、ネットでは当然のごとく叩かれまくってい...

2021.7.21(水)

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ソフトボール快勝 2日間の休日の後、きょうは昼からの仕事。 お、けさは五輪のソフトボールの初戦・中継があったんじゃなかったかな、と思ってリビングに行ってテレビを見ると、すでに試合は終わっていて日本が豪州に快勝(コールド?)したらしい。出だしは上々。上野さんの喜ぶ顔がまた見たい。 2休・1勤・2休 そして来週は きょう、カミさんはボウリングの練習日。 なのに、出かける前の時間にわざわざ弁当をこしらえてくれた。弁当箱と水筒を手提げバッグに入れ、ちょっと早めに家を出発。駅前バスターミナルの喫煙コーナーで、陽ざしを受けながらのんびり一服する。こんな風に一服している時や、休みの日に別荘(川沿いの休憩所)へ散歩に行って過ごす合間に適度に陽に当たっているせいでか、両腕はそれなりにちょっとばかり日焼けした色合いになっている。 職場に着き、仕事を開始。 ちょっとして昼休みになったので、ベランダに出てひとりランチ。全体の3分の2ほど食べて、昼食分は終了。シメに冷えた麦茶を飲みながら、昨日まで2日間休みで・きょう1日仕事をすると明日から(祝日続きで)また2連休で・来週は3連休が待ってるな…と確認した。この期間だけとると、休みすぎのようにも見えるけれど、勤務作成デスクさんには「お盆時期は別に休みの希望はないんで、普通でいいですよ…」と伝えてあるから、タイミングをずらしてのまとまった休みと言えるようにも思う。 YouTubeで好きなもの 夜の9時すぎ、仕事を終えて帰宅。 職場で出前弁当をとって夕飯はすませてあるので、YouTubeをチェック。最近は、霊夢と魔理沙という女の子ふたりが進行役の時事ネタのアニメものが気に入っている。日々いろんな話題を取り上げているし、辛辣・辛口なしゃべりっぷりが痛快。その中のコンテンツ「ザ!韓国仰天ニュース」の中では、最近の「 五輪選手村に弁当持ち込み 」の隣国さんネタのツッコミ具合が最高レベルに面白い。ハンパないなぁ。

2021.7.20(火)

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明日からオリンピック競技 休日。午後、別荘に歩いていく。 歩いて5分ほどの川沿いの休憩所は、いまやカミさんも″また別荘に行ってくるの?″と聞くように、別荘という呼び名が定着してきた。まだ日がそこそこ高い位置にあるので、ひさしの下がうまく日陰になっている部分もあり、そこに腰掛けて一服しながら読書。そういえばもう明日から、女子サッカーやソフトボールなどの五輪競技はスタートする。外国チームの中にはメンバーに感染者が出たところもあるらしく、なんとか競技ができればええのやが。 後藤新平さん 図書館で借りた本のうち3冊は、後藤新平さん関係。 そのうちの1冊『国難来(こくなんきたる)』を持参したので、これを読んでゆく。そうか、後藤さんは幕末維新の頃に東北で生まれ、朝敵・逆賊とされた中で苦労があったのやな。 この『国難来(こくなんきたる)』の中にも出てくるし、帰宅してから読み始めた江上剛さんの小説『帝都を復興せよ』にも出てくるのが、後藤さんならではの《自治の極意》としての3ヶ条。素晴らしい国にするためには自治の精神に富んだ人間が増えねばならぬ…として、そこで次のような3ヶ条を挙げている。 ①人のお世話にならぬよう(自主的自治) ②人のお世話をするよう(社会奉仕) ③酬(むく)いを求めぬよう(国家奉仕) 配当金の状況 保有している株式の、配当金スパンをチェック。 だいたいが中間と期末の年2回配当なので、これから3月末までをながめてみると、8月に2社、9月に1社、12月に3社、1月に1社、2月に1社、3月に2社…てな感じになる模様。それぞれ額は微々たるものながら、8ヶ月の間に10回の配当入金があるらしいのは、とてもありがたい。あとは株価上昇を期待するばかり。 トヨタ、五輪CM中止(国内) YouTubeをチェック。 その中で「さささのささやん」に出てくる上智大学の教授さんのツイートは、大学教授というてもミョウな人たちが少なくないのやなと、あらためて実感。始末におえんなぁ。