2021.7.3(土)


梅雨にもどったな
レギュラーの宿直の日。
昼すぎに起きだすと、テレビではMLB中継のエンジェルス戦を放送していた。カミさんが用足しでちょっと離れたすきに、大谷君が右翼席へホームラン。きょうも凄いなと驚いていたら、その後に今度は左翼席へもホームランは打つわ、最終回は四球で出塁→盗塁→チームメイトの放った右前打の間に疾走してサヨナラのホームイン…という、ワクワクドキドキの試合展開。先日のヤンキース戦の大量ビハインドからの逆転劇をきっかけに、これからチームとして結果が上向いてくれるといいのやがな。

大谷君の試合を見終えると、小腹がすいた。
炊飯器に残っていた一膳分のごはんと、冷蔵庫にあったおかずの残り(豚肉ニラ玉炒め、ひじきの煮物など)とスープの残りで、軽く朝昼兼用の食事。数日前から梅雨の天気にもどった感じで、きょうも雨がポツリポツリか。まだ時間があるので、読書時間に入る。


大山倍達正伝
畳に寝ごろんで、ぶあつい本を開いた。
今回は極真空手の大山倍達さんに関する本を2冊借りていて、そのうちの「大山倍達正伝」から読み始める。著者のうちのひとり・小島一志さんは、先日読んだ「純情」(梶原一騎さんに関する本)の著者でもある。同じ著者による本で、梶原一騎さんにつづき大山倍達さんの本を読む理由は、このふたりの実像や虚像について知りたかったというのもあるが、おふたりとも朝鮮人であったり(梶原さんについてはその可能性ありという感じか)、同じ朝鮮人である著名人(力道山など)とのかかわりも深かったりするのと、日韓併合から終戦後まもなくの時代の日本なり周辺国の状況が描かれた部分もかなりあることで、当時の状況・できごとなどを歴史を勉強する意味で知っておきたい…と感じていたし、隣国ときちんと向き合ってケンカもしながら付き合っていくためには、大事なことやろうと思う。


今夜はコンビニめし
夕方、支度を整えて自宅を出発。
出がけは降ってなかったので傘は持たずに歩き、ポツリとし始めた頃に到着できて助かった。1時間ほどして夕食の休憩時間になり、カミさんの助言にしたがって今夜は外食せず、コンビニで買い出しをする。おにぎり(たこめし)1個とチキンカツカレーを買い、すぐに会社にもどる途中、ずっとシャッターを閉じたままの串カツ店の前を通りかかった。看板に大阪名物とか書かれていたお店で、コロナ禍の影響でそこそこ前から休業中だったものの、それでもシャッターには休業予定期間を書いた貼り紙をしていたのが、いまは何も掲示されていない。もしかすると、もう閉店を決めてしもたのかもしれんな。

職場にもどって、仕事を再開する。
家からの持参品でミニドーナツやお菓子もあるし、机の引き出しにはカップ麺のストックもあるから、コンビニで買い足したのと合わせると明朝まで大丈夫。やがて少し腹が減ってきたのでおにぎりだけ口にして、カレーは後にとっておく。


大谷君を見るなら、YouTube
大谷君の試合を、YouTubeで観返してみた。
球場のいろんな場所でいろんな方々が撮った動画が複数アップされているので、試合の模様だけでなく球場や観客の雰囲気も含め、複数台のカメラで撮影したような雰囲気でとても楽しめるし、テレビと違っていつでもアクセスして観られるのがいい。

ただし、YouTubeで気になった事。
改憲君主党チャンネルで、熱海での土石流発生はメガソーラー原因か…とあり、おそらくYahooニュースとかでは役に立たんやろうと「土石流 メガソーラー」でネット検索。ふむ、やはりかなり書き込みがされている模様で、しばらく追加情報を待ってみたい。


読書時間
夜になり、持参した本を読む。
持ってきたのは、山手樹一郎さんの「恋しぐれ浪人剣」という文庫本。いま、コスミック・時代文庫というやつの《山手樹一郎傑作選》という文庫シリーズから4作品ほど借りていて、それはたぶんかつて読み損ねた作品らしく、新鮮な気分がする。かなり久しぶりに山手樹一郎さんの文章を読んでいて気がついたのは、文章としてはひらがなが多くて漢字が少ない…という点。そのせいか、とても読みやすくスイスイ進んでいく。時代小説といっても、いろんな作家のいろんな作品があるけれど、自分には山手さんのが合っているのかも。

借りた本では、渋沢栄一さん関係もある。
渋沢さんの「論語と算盤」の引用書みたいな本らしいけれど、いまの企業というのを眺めた時、中小を含めてがんばってる会社は多いと思うものの、中には¨おいおいどうした…¨と言いたくなる会社も少なくない。国内なら東芝・三菱電機・ユニクロとか、海外ならナイキあたり。株式を買っている人間のひとりとしては、そういう部分も気になってしまう。

深夜のチキンカツカレー
かなり夜がふけて、日付がかわる頃。
お腹がすいたので、コンビニで買ったチキンカツカレーをレンジであたためて食べた。なるほど、こういうものか。490円ほどやけど、レンジでチンするタイプは元からカツの衣の具合が柔らかくなっていて、パリッ・カリッとした感じがない。これならやっぱりうどんの「やま」へ行き、ミニカレーと一品モノのチキンカツ(合計で500円ほど)の組み合わせの方がいいなと実感した。やまのチキンカツも揚げて時間が経っているから温かくはないけれど、外側はカツらしいパリパリ感がまだある。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)