2021.7.16(金)
いってらっしゃい
きょうは10時半からの仕事日。
ゆうべ、″あしたはお弁当ないからゴメンねー″と教えてくれていたカミさんは、9時半に金曜定例のボウリング教室に出かけた。いつも自分が仕事に出かける際に見送られるケースが多いから、カミさんが先に出かけてそれを自分が見送る形っていうのは、珍しい。ほどなく、自分も支度を整えて自宅を出発。曇り空だけど、雨は降ってない。
昼は、どん兵衛
昼休みになり、何を食べようかと思案。
当初は、歩いて10分ほどの中洲市場のスーパーに行って″にぎり寿司パック″あたりを買い、帰り道の遊歩道のベンチあたりで食べようか…と考えていたものの、さほど腹が減ってない。職場のあるフロアの自販機コーナーのカップ麺の中に、きつねうどんの″どん兵衛″があったので、昼はこれにする。これを食べるのは久しぶりやけど、うどんの「やま」にちょっと飽きた時は、これがいい。昼食代は180円なり。
食後、コンビニへタバコを買いに行く。
帰り道、ほんの少しだけルートを変えて散策していると、徳島ラーメンの店・麺王のすぐ隣で営業していた宝ラーメンの場所にシャッターが降りていて「貸店舗」の貼り紙。そうか、もともと隣には「麺王」があり、道路をはさんだ向かい側に支那そばの「よあけ」があるっていう環境やったから苦戦してたのかもしれんし、そこにコロナ禍が加わったから、閉店もしょうがなったのやろうなぁ。
夕飯はビーフカツレツ
夜7時半に退社、すぐに帰宅。
このところ読んでいるのは、山手樹一郎さんの『江戸の朝風』。南蛮との密貿易船に乗って仕事をしていた主人公・黒潮太郎は船が難破して、仲間7人と共に無人島にたどり着いて生活していたが、数年のうちに病などで次々と仲間たちが死んでゆき、島の近くに沈んでいた他の船から引き揚げたお宝をかなりのお金に換えて、ゆいいつ生き残って日本に戻ってくることができた。死んだ仲間たちからの遺言を果たすべく、それら縁者を捜しあるく中での出来事を綴った物語やけど、無人島での暮らしという設定はロビンソン・クルーソー的な要素があるし、巨額の富を手にしての帰国だとか時に復讐劇ありという部分は、巌窟王モンテ・クリスト伯の物語も浮かんできたりする。なかなか面白い長編やな。
さて、晩ごはんの時間。
スーパーのフジで、例の安い牛ランプ肉パックがあったのよーと、カミさん。最近あまり出回ってないのやが、たまに「2枚入りで500円」ほどの牛ランプ肉のパックが置いてある。小ぶりなので、いまのうちの夫婦には2人分として最適なサイズで、そのまま塩コショウしてのステーキでも良いが最近はカツレツにすることが多く、またこの方が美味しく感じる。そのビーフカツレツのほか、オクラの煮びたし、茄子の煮びたし(桜エビ・ニンニクとの炒め煮)、カニ缶・カニカマ・野菜のサラダなどなど。昼が軽めだったので、がっつり食べて満腹なり。ごちそうさんでした。
トイトイトイ(がんばれ)
テレビのローカルニュースを見る。
もうすぐ東京五輪がはじまるが、徳島で事前キャンプを行う外国チームの話題があり、現時点ではネパールの水泳チームとドイツのハンドボールチームが徳島入りしているらしい。ニュースでは、徳島空港に着いたドイツのハンドボールチームを歓迎する模様が流れていて、出迎えた子供たちがドイツ語で「トイトイトイ」(がんばれ)と声援を送っていた。コロナ禍のさなかでの五輪開催やから、参加する各国選手にとっては物足りない部分が多いのかもしれんけれど、精一杯、声援を送りたいと思う。



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