2021.7.10(土)
来週は、梅雨あけかも
レギュラーの宿直の日。
午後1時すぎに起床。カミさんは、買い物か散歩に出かけているらしい。ベランダに出て外の様子をみると、曇り空で雨は降っていない。湿度が高いのかムシムシして暑い感じで、ちょうど土曜は職場メンバーもごくわずかなので、半袖Tシャツにチノパンという軽装にしようと決めた。週間予報では、日曜ぐらいまでは曇天あるいは時々雨らしいものの、来週はどうやら好天に恵まれて梅雨あけ宣言も出そうだとか。冷蔵庫のカットスイカを2切れ食べ、アイスコーヒーを少々。
やがて、カミさんが帰宅。
散歩をかねて図書館とかに出かけていたらしい。帰ってまもないというのに、ピザトーストを作ってくれたので、これをペロリ。ついでに、ピラフとか出来合いの総菜物を用意してくれたので、それらと水筒を手提げバッグに入れて準備が整って自宅を出発。
かけうどんとちくわ天
宿直の仕事がスタート。
夕方6時すぎから休憩時間となり、カミさんが持たせてくれた食料品は後にとっておく事にして、軽くなにか腹に入れておこうと外出。外はちょっと蒸しているものの、不思議とあったかい汁物・麺類が食べたくなり、シンプルにうどんにしようと決めて「やま」に入店。
平日の昼こそ混んでいるが、今はがらがら。
お店には失礼ながら、平日の昼とか夕方にそこそこにぎわっているのは、駅前という良い立地条件もさることながら周囲には他にうどん店がないのと、周辺にそこそこ会社があるから昼食に訪れるサラリーマン&ウーマンが多いこと、そして学校帰りの中高生がちょっと寄って食べるのに手ごろな値段…といった要素があるように思う。うどんの麺なりダシが特にうまいわけではない気がするので(失礼)、手軽にうどんでも食べようかと言う時以外は、パスされてしまう可能性が高い印象。実際のところ、ちょっと足をのばして「西川屋」のうどんにしようか…とも思ったものの、近いからまぁいいかとなってしまった。
さて、いざ入店。
床に貼ってあるマークに従っていちおう間隔をあけて待ち、かけ小200円とちくわ天120円をチョイス。一品の揚げ物・天ぷら物の数がめっきり少なくなってるのは、きょうはこれまでにそこそこお客さんが入った、という事やろか。ものの15分ほどで完食し、駅前バスターミナルの喫煙コーナーに移動して、のんびり一服する。その後、コンビニでタバコを買い足し、nanacoカードに2千円チャージしてから職場にもどった。
きょうもまた別荘暮らし
夜の7時半すぎ、相方メンバーが仕事を終えて退社。
やがて9時ぐらいになると、ほかの部署のメンバーも退社したらしく、その部署あたりの電気も消えていた。土曜の夜はだいたいこのパターンで、ある時間以降はぐるっと周囲を見渡すと自分ひとり。まるで別荘にいるような感じもして、気をつかわずに時間をすごせる。持参した2冊の本のうち、まずは1冊を短時間にパパっと飛ばし読み。
エビピラフとSOZAI
時間が経ち、小腹がすいた。
カミさんが持たせてくれたものを開けると、小さなタッパーに入っているのがエビピラフで、もうひとつは「SOZAI」と書いてある出来合いの総菜物。総菜物のメインは鶏肉のピカタのような感じで、カレーとヨーグルトの風味・味わいがある。付け合わせで、かぼちゃ・玉ねぎ・れんこん・パプリカなどの焼き野菜があり、なかなかのボリューム感。時間をあけて少しずつ、小分けにして食べた。
あれこれ
空き時間に、私用メールをチェック。
ひさしぶりにSnapmartから、あなたの写真が購入されましたメールが届いていた。今回の写真は(たしか)スーパーマーケットの食料品売り場の店内ショットで、かなり以前にカミさんと買い物に行った際に何気なく撮ったもの。どういう使われ方をするのかわからんが、また買い上げいただけた事は本当にありがたい。感謝。
それから、ネットで各種情報をチェック。
来月は阿波おどりの時期なので、今年の徳島市の阿波おどりはどうなったんやろうーと気にかかり、徳島市のホームページで確認してみた。たぶんこれで本決まりなのやろうが、例年どおり8月12日から15日の4日間の中で、12日から14日の3日間は「あわぎんホール」(県郷土文化会館)での開催のみ。初日の12日は「前夜祭」で、13日と14日は「選抜阿波おどり」とあり、この3日間はあわぎんホールで13時・16時・19時の3回だけ開催されるらしい。そして最終日の15日は「グランドフィナーレ」と題して、街中からちょっと離れた「ワークスタッフ陸上競技場」(徳島市陸上競技場)で行うものの、これはなんと「無観客でライヴ配信のみ」というから、ちと考え込んでしまう。そしてまた、出場者・観覧者とも徳島県内在住者に限られるらしい。ま、これは例年の「徳島市が開催する阿波おどり」の2021年版なのややけど、例年この4日間の中なら(限られた演舞場ではなく)街中のどこかしらで目にするような「どこかの連の踊り」まで一切ないのかどうか、それがちと不明。阿波おどりの4日間と言うても、いま書いた場所だけしか踊りが見られんとすると「阿波おどり」の実感なぞ沸くはずもないし、物たりなさが募るばかりやろうなぁ。
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