2021.7.14(水)
梅雨あけ前
朝5時半、自然と目がさめた。
時間差をおいてセットしていた2件のアラームをキャンセルして、すぐ起き出す。同じタイミングでリビングに来たカミさんは、すぐキッチンに移って何か支度をはじめた。着替えをすませた頃、サンドイッチ2片・おにぎり2個・水筒を机に置いてくれたので、手提げバッグに収納してリュックも背負い、6時半前に出発。1階に降りると、ゴミ集積場所にしっかりガス抜きした使い捨てライター4個の入ったゴミ袋を出しておく。ガス抜きした使い捨てライターは、4個までなら燃えないゴミの日に出せる。
大衆食堂の中華そば
朝7時から昼まで、午前中の仕事に没頭。
合間にペッドボドルのブラックコーヒーと共に、持参したサンドイッチ2片をたいらげた。昼は軽めがいいので、かなり久しぶりに市役所近くのまるわ食堂へ行ってみる。前回ここに来た時は、まだ(すでに閉鎖中だったものの)水道局だかの古い建物が残っていたが、すっかり砂利敷きの更地に変わっている。グーグルカレンダーの書き込みで振り返ってみたら、その前回というのは2月初旬の話で、それ以降きょうまで4ヶ月ぐらいここに来てなかったことになる。カミさんがこしらえてくれる弁当がなったら、たぶん手軽にささっと食べられる中華そば・ラーメン系の回数がもっと増えていたはず。感謝感謝。
読書三昧
午後3時半、仕事を終えて退社。
カミさんはボウリング練習で出かけているはずなので、急いで帰宅せずにぶらぶらしよう。コンビニで「本麒麟」350㎖缶とポークフランクを買い、アミコビル2階のテーブルとチェアのあるスペースへ行き、読書タイム。天気はやや曇天ながら、ちょっと蒸す。仕事も終わったので解放感があり、ちょっとずつビールとフランクを味わいながら山手樹一郎さんの本を読み進めた。
日陰で1時間ほど過ごしてから帰宅。
カミさんも帰りはちょっとのんびりしてくるらしく、畳に寝ころんで読書を続ける。かなり久しぶりに立て続けに山手樹一郎さんの本を読んでいるけど、やはり面白い。肌が合うというか、自分の好みに合っているのやな。

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