2021.7.22(木)海の日


明日は五輪開会式
今日と明日は、祝日で休み。
今年は五輪開催の関係から変則な祝日配置で、きょうが海の日・あすが体育の日という連休。その明日は、いよいよ五輪開会式。あいかわらず五輪開催についてあれこれ言われてるようやが、静かに粛々と無事に開催できればいいし、なにより参加したアスリートたちが無事に参加できて、4年に1度の夏季五輪を自分なりに満足して終えることができれば、それでいいと思う。まだコロナ禍さなかでの五輪開催というのに、それを過去の華々しい・商業主義満載の五輪と比べる論調が多いのには、思わず「あほか」と思う。コロナとの戦いという戦争下・戦時下での五輪なのや。自国民・他国民を問わず安全を確保しながら開催する五輪、それなりの意義はあると思うし、これまでとはまったく違った静かなるオリンピックゲームを観戦するのもよかろうよ。

別荘ですごす
夕方ちかくになった。
カミさんは出かけており、作ってくれていた太麺タイプの焼きそばを遅い昼食として食べた。本とか身の回り品を手提げに入れ、歩いて別荘(徒歩5分の川沿いの公共の休憩所)にいく。いつものように、ほとんど人はいない。山手樹一郎さんの『おたすけ源八』を読みながら、合間に一服。ふと遠くをみると、手すりに鷺がとまっているのでコンデジでパチリ。夕方7時すぎまで2時間近くすごし、また歩いて帰宅。


ドローと逆転勝利と
帰宅して、五輪競技のニュースを見る。
ゆうべあった女子サッカー・なでしこジャパンの初戦は、なんとか追いついてドローで終わったらしい。勝つに越したことはないが、負けないことも大事。たとえ負けたとしても、そこから学んで同じ過ちを繰り返さぬことと、次には勝つための備えが大切。それから、昨日の初戦を勝利したソフトボールは、今日はどうやら逆転勝ちしたように聞いていたけど、延長戦のタイブレークで勝ったらしいのでホッとした。また自国チーム以外では、女子サッカーの王者・米国があっさり負けたのにびっくりした。


電波芸者
古いこの言葉を思い出した。
五輪開催をあれこれ言いながら、いざ五輪開催になったらどうか。本物の芸者さんには大変失礼ながら、この古い言葉が浮かんできてしもた。五輪中止とか騒ぐより、コロナ禍の中でどういう五輪にするか・どう無事に終えるか…などを報道すればよかったものを、そうではなかったので、ネットでは当然のごとく叩かれまくっている。ただ、民主主義国家であるわが国の良きところで、いつも叩く側が叩かれる側にまわるというのも、これまた健全な姿。

五輪開会式を直前にして、続けて2件ほど(小山田さんとか小林さんの件)突如噴出してきたのはなんでやろうと、そこが興味深い。いずれも過去の出来事であり、これらの人が五輪関係者に選ばれた時点あたりで騒ぎになるのならともかく、このタイミングでクローズアップ〜拡散の流れになったのが、どうにも不思議だ。


市井の人々は変わらない
そんな中でも、市民の五輪への思いは変わらない。
いつも見ている海外反応ページの「パンドラの憂鬱」や「どんぐりこ」を見ると、海外チームが国内キャンプをはっている所では、市井の人々が同チームを歓迎する行動を静かに実施していて、それがSNSで発信されているらしい。既存メディアはそんな事を伝えんが、ネットならではの世界発信と共有やろう。これでいい。

かつおは柵で買う
今夜は、自家製かつおのタタキ風。
カミさんによると、イオンの食料品コーナーは手頃な価格で、柵(さく)になったかつおを置いているらしい。出来合いのパック型のかつおのタタキよりも安いらしいし、柵で買って家で好みに調理して好きな厚みに切る方が、たしかにうまい。そのかつおのタタキ風と、トマトと卵の炒め物、揚げ物(すり身の天ぷら)、タコわさび。


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