2024.4.18(金)
たまにはパンでランチ
昼から夜までの仕事日。
今週はこれで終わり、土日はゆっくり休める。
10時半すぎに起きだすと。
カミさんは、金曜定時のボウリング教室へすでに出かけたあとだ。いつものように、まずはベランダに出て日光浴。天気は、昨日と同様に快晴でやはり暑く、きょうはやや薄着でいこうと決めた。冷蔵庫のアイスコーヒーを、ミニグラスで一杯。そろそろまたアイスコーヒーがおいしい季節になりつつある。朝はミニグラスでの一杯がちょうどいい。
出勤途中、セブンでちょいと買い出し。
それから通勤ルート上の「喫茶室るーぶる」の前を通りかかったら、本日の日替わりはメンチカツらしい。揚げ物はちょっとパスしたい気分で、さほど空腹でもないので、デイリーヤマサキにも寄ってランチパックなどを買い足しておいた。昼はこれらでランチタイム。
65歳以降の個人的生活費は
いまはまだ、フルタイム勤務の日々。
週休二日制で5日間はたらいているので、仕事日の昼食は外食なりコンビニ食となり、それなりの出費がある。なので、こうした昼食代金・コンビニで買い物する代金(タバコ代なども含む)を「個人的生活費」とし、月額5万円を確保・消費している。
で、これが65歳以降はどうなるか。
もしも「完全リタイア」したなら、仕事に行くことはないので「仕事日の昼食代」てな出費は無くなる。つまりは、これまでのように月額5万円を確保しておく努力は不要になる。
一方、月に数日のパートタイムならどうなるか。
そうした見本となる先輩方がおられるし、だいたい月に5〜6日出勤という感じ。ただ先輩方はそれなりの考え・状況があってか、どの方も「弁当持参」というケースなので、これだと外食費はゼロやろう。自分の場合、パートタイムで働くとしてもカミさんに弁当作りの負担はかけたくないし、フルタイム勤務時より仕事日の外食が減るぶんだけ(よけいに)月に数日ならば「あれこれ外食してみたい」てな気持ちもあったりする。それでも、月に6日ほどの昼外食に過ぎないから、個人的生活費の外食分が月間1万円以下になるのは間違いない。
つまりは。
フルタイム勤務状況に合わせるべく5万円を捻出・努力していたものは不要となり、満額5万円あるいは(パートタイム時の昼食費を差し引いた)4万円ほどは、手元に残るという換算。すでに「収入を多くする」という手法は取れない環境ながら、逆に「支出を少なくする」というのはいくらでもできそうなわけで、これからは「支出と物を減らす」という終活の時期に入って行くのやろうな。それはそれである意味たのしみで、工夫のしがいがある。
日本の株価は全面高
夜の9時すぎ、定時退社。
コンビニで食パンを買い、すぐに帰宅。夕飯は、そこそこ太麺のパスタにカミさん手製ミートソースをかけたもの。なるほど、夜は軽めにパスタっていう選択肢もありやな。
食事を終えて、株価チェックをする。
きょうは今週最後の取引日だったが、かねてからの自分の期待通り、日経平均は34500円を無事に超えることができ、終値は34730円。
数日前。
YouTubeでみたコンテンツで、ある投資家の方が「これからはグロース株に注目」と述べられていたり、別のコンテンツでは「億り人になるならグロース株」てな内容を述べていたのがあったけど、あたかもそれを裏書きするかのように、昨日から今日にかけては日経平均とかTOPIXより東証グロース系の上昇が著しく、そうした傾向に入ってきたのかも。
ただ、自分はそこまで余裕がないので。
ここしばらくのように、ただコツコツとワン株の買い増しを継続するのみ。広く浅く保有株を増やして全方位に近い形にし、保有企業の多さで「配当金の積み上げ」も狙う。まずは特定口座で100株までワン株で買っていき、信頼できる(これからしばらくは好決算だったり配当金がそれなりに出るとかの)株であれば、今度はNISA成長投資枠でもワン株で買い増していき、NISA枠では無税で配当金を満額受け取り。この時点で200株あるので、様子をみて特定口座の100株はいずれ売却してもいい。そして売却した資金は、再投資の資金となる。
それはさておき。
勝手にグーグルカレンダーの本日欄に「目指せ34500円」とに書き込んでいたのやが、いちおう実現されたので、とても喜ばしい限り。そして再来週(5/2)の金曜欄には「目指せ35000円」とも書いており、かなり期待している。
もっとも自分にとって、現状認識はやや違う。
確かに株価全体で「上昇」しているものの、自分は「40000円台への復活途上」という位置付けであり、上昇ではなくて「回復」という認識。日経平均40000円を基準にすると共に、年内の最終目標は日経平均41000~42000円というレベルを期待している。




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