2025.4.11(金)
葬儀を終えて
昨日から今日にかけて、一泊二日で高松市へ。
まず、昨日の午後3時すぎ。
カミさんと上の子供と3人で愛車に乗って、高松市へ向けて出発。9日に亡くなったカミさんのお母さんの葬儀のいくつかが、今日から明日にかけて行われる。
昨日は、夕方6時からお通夜。
高松市内のセレモニーホールで約1時間、しめやかに行われた。むかしと違って今は「セレモニーホールで行うお通夜というセレモニー」のようになっているので、終了後に喪主であるカミさんの兄さんと家族たちは市内の自宅にもどり、徳島からやってきた自分たちはセレモニーホール内の和洋室で宿泊。
この和洋室のすぐ隣が、お通夜の会場なので。
そこには、棺の中で静かに眠っているお母ちゃんがいる。ある意味、自分たちが「遺体を守る従者たち」のような雰囲気もあり、ちょっと不思議な気分もした。
セレモニーが終了後、しばらくしてから。
明日の朝食などを買いにホール近くのコンビニに行ったついでに、すぐそばの中華料理店に入って遅い夕食をとった。自分はエビ炒飯、カミさんはサンラータン、子供は台湾ラーメンを選び、つまみとしてエビ餃子4ケ入りを追加。ふたりとも、美味しいと言っていた。
そして、一夜明けた今日。
コンビニで買っておいた物で、簡単な軽食。
9時半になるとカミさんの兄さんと家族・子供たちが到着して、告別式の最終確認。
そして11時から、昨日と同じ会場で告別式。
こちらも1時間ほどで終わり、棺を乗せた霊柩車のあとに続き自分も愛車を運転して、約5分ほどの距離にある斎場へ移動した後、焼却炉の中に運ばれていく棺に手を合わせた。
1時間半ほど経ってから。
親族一同で、お母ちゃんの焼骨と対面した。係員さんが焼骨の主要部について簡単に説明してくださる中、お母ちゃんが生前に手術を受けていたペースメーカーの残骸も確認できた。
その後。
カミさんちの自宅に移動し、続いて初七日の法要。法要が終わった後、親族で短時間ながら雑談タイム。お母ちゃんの逝去というタイミングではあるものの、今回の葬儀では親類縁者のみならず、かつて自分たち家族が高松市で暮らしていた頃に顔見知りだった「お母ちゃんの知り合いの方々」ともかなり久しぶりにお会いすることができて、相互それぞれに再会をぶことができた。これもある意味、お母ちゃんの贈り物かもしれない。
やがて、解散のタイミング。
今では住まう人もいないカミさんの自宅を後にし、親族それぞれ自分たちの車に乗って出発していった。自分たち3人も、愛車に乗って徳島へ向けて出発。すでにカミさんの兄さんから次の四十九日の日程もうかがっているので、忌引休暇があけて出勤したらデスクさんに相談の上で休暇申請し、できれば参列したいと考えている。




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