2024.4.19(土)


夕飯担当
今日と明日は休日。
今週5日間の疲れをとるため、午後までぐっすり寝た。起きだすと、カミさんと子供は通院のため外出している模様。たぶん午後4時ぐらいから受診して、帰宅するのはだいたい6時半とか7時近くになる。なので今日は、自分が夕食を用意する事にした。

まずは、ごはんのチェック。
すでにカミさんが炊いていてくれたらしく、炊飯器にはたっぷりある。ならば、おかずだけの準備でいい。冷蔵庫を確認するとカツオのざくが1パックあり、これはカミさんなりに調理法を考えてるはずなので、そのままにしておく。

おかずはドット多く作るより、少量多品目がいい。
なので今夜は、こんにゃく・ピーマン・ししとうの炒め煮、高野豆腐、豚キムチ(豚肉・キャベツ・玉ねぎ・ニラ・白菜キムチ)、そして味噌汁(具は豆腐・長ネギ・しめじ、2種の味噌をブレンド)という構成にした。プラス、これにカツオが加わる予定。豚キムチだけは、ふたりが帰宅してから手早くつくり、あったかいのを食べてもらうつもり。


やがて、7時をすぎた頃。
ふたりが帰宅して、そこそこお腹が空いてるらしいので、最後の豚キムチを作って完成。ふたりともよく食べてくれて、作りがいがあったという感じ。

最新タイプは買わない
アップル製品の愛用者。
しかし、新品を買うことは皆無。最近はもっぱらバックマーケットを利用し、中古品ばかり買ってきた。買ったものとしてはiPhone、iPad、iPad-mini、iPad-Pro、そしてMac-Miniがある。そして今後しばらくは、また中古品で買い替えするはず。

その理由は。
新しいOS(MacOS、iOS、iPadOSなど)が使えるものもあればいいからで、新しいOSが使える中で「ちょっと前のタイプ」「安くなったタイプ」で、それがさらに安くなって「買いたくなったタイミング」で買うことになる。

なお、iPhoneに関しては。
メイン機種は、電話・メール・スケジュール管理・アラーム&時計の機能で日常的に使えれば充分で、いまのiPhone8の後継機種としては数年後に、iPhone13Miniあたりを買ってるような気がする。一方、データ通信SIMが入っていてスナップショットカメラ的なiPhone11Proに関しては、これまた数年先に15Proが安くなっていれば買い替える目論見だ。そしてその時点(たぶん67歳ぐらい)で買い替えは終焉して、その後は持っている物を使い続けていく筈。


目指せ、35000円
グーグルカレンダーで。
2週間後の5/2(金)の欄に「目指せ35000円」と書いてある。もちろん、日経平均株価の目標額のことであり、35000円は期待値というか途中経過の数値。そこまで行けるかどうかは、今週あたりから本格的になる企業の決算発表の内容次第かもしれんが、そこそこ良いはずと期待している。ただし今後については、トランプ関税の影響で見通しは難しかろう。

ただ、そんな中でも。
投資素人の自分ながら、メモ書きしてる「今後の注目点」はある。

それは…
●海底送電網
●海洋資源
●宇宙開発
●防衛
●国土強靭化、建設、補修
●AI
●データセンター、電力、空調、サーバー
●ビルメンテナンス
●DX
●核融合
●インバウンド
といった事柄だ。たとえば、なかなか株価復活・上昇の兆しが見えないNTT株にしても、いまの状況ではなく将来の「IOWN構想」とか、あるいはデータセンターやら核融合の分野に関わっていることを踏まえたもの。加えて「島国・日本」という環境も含めて考えると、先に列挙したあれこれは、それなりに正しい視点のような気もしている。

新NISAで買い替える
まだまだ、一時の株価まで戻ってはいない。
なので、結果的に「高値つかみ」をした株も少なくないが、それらの中で今後も持ち続けていたい株については、かなり安くなったいま「新NISAの成長投資枠」で買っている。これで特定口座分100株・新NISA成長投資枠100株となれば、配当金はこれまでの倍となると共に新NISA分の配当金は(無税で)満額なので、プラスに感じられる。で、いずれもしも株価が復活なりさらに上昇したなら、よきタイミングで特定口座分は売却すればいい。

そんな形を、新NISA2年目のいま進めている。
配当金の満額受給を増やすと共に、損切りはせずに「新NISA枠で安く買い増す」形だ。


100-年齢=個別株運用
とあるYouTubeコンテンツの中に。
運用資金の中で個別株運用を考える場合に「100-年齢=個別株運用」的なのがあった。

これに当てはめると。
自分はいま64歳なので「100-64=36」となり、全体の運用資金の中で個別株に当てていいのは36%ということになる。つまり、運用資金が1000万円なら360万円、倍の2000万円なら720万円という値。これってあながち、的外れでもない気がする。しばしば「資産全体を4分の1にわけて、株式や債券あれこれに分散する」てなプランが提示されたりするが、自分の場合は3分割というか「個別株・投資信託・現金」というスタイルがしっくりくる感じ。

この3分割の場合。
個別株・投資信託・現金を均等に分割したら33%ずつになるけれど、いまのインフレの時代に現金を多く持っていても価値は目減りするばかりなので、現金(生活防衛資金を含む)の比率は15%程度とする。すると残りの85%が個別株と投資信託となり、ここで「個別株は余剰資金で、勉強の意味で少額で」という方針を立てれば、個別株に35%・投資信託に50%というところになるやろうか。

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