2025.4.4(金)
6日働いて、3連休
今週は月曜から明日の土曜まで、6連続で出勤。
でも、それが終われば日曜から火曜まで、代休を含む3連休が待っている。
仕事柄、いろんな勤務時間があるし。
加えて、歳をとるにつれて疲れがすぐには取れないので、月に最低でも1回・できれば2回は所定休日と代休を組み合わせて、3連休を確保するように意識している。
花見日和
きょうは、フリー的な日勤の仕事。
めずらしくコンビニに寄らずに出勤し、黙々と仕事をこなした。
天気は、絶好の花見日和。
会社から近い徳島中央公園の広場の桜も見頃らしいし、自分が所属するグループのメンバー数人は休暇を取って昼から約4時間ぐらい花見を催すほか、夕方あるいは夜から花見スタートという他のグループもあったりする。自分は参加しない代わりに、昼休みを利用して参加するメンバーにカンパを預けておき、幹事さんへ渡してもらうように依頼した。
若い頃と違い、職場での花見はもういい…てな気分。
中央公園で花見をするなら、広場のすぐ横の千草食堂で缶ビールとおでん数品を買ってひとり楽しむか、家族で散歩・散策しながら愛でるほうがいい。
萬里の中華そば
昼休みになり、ジャケットを手に外出。
まず、喫茶室るーぶるの店頭でランチメニューを確認したら「ポークカツ」だったので、きょうは気分的にパス。すぐ近くの「萬里」に入店した。
かなりひさしぶりの訪問だ。
いつものように、中華そばの「肉入り小」850円を注文。小といっても「大(大盛り)ではない普通サイズ分量」なので、歳をとってきた自分にすると多い感じ。なので、麺だけはすこし残してしまった。こうしたラーメン類も「小」だけでなく、シニアサイズがあればなぁ。
トランプ関税の影響
きのうの関税発表で、日本株は全面安。
というか、どうやら全世界的に株価下落が起きたらしく、トータルで時価総額500兆円ほどが吹っ飛んだ(下落した)という。夕方にちょっと保有株をチエックすると、やはり広範囲に全面安の様相ながらも、唯一「グッドコムアセット」(3475)のみ、19.16%上昇していた。
ただ、ビビったり悲観する必要はない。
日本に対する関税24%は「最悪ライン」と捉え、ここからは交渉次第。この最悪ラインからどう押し返していけるかは不明ながら、気分的には「交渉を楽しむ」と共に「日本も自国ファーストの気構えがある」ことを示して、妥協点を探っていけば良い。
なので本日も。
6月権利確定株のいくつかをワン株で買い増し、投資信託(TOPIX)も少しスポット買い。全面安という展開も「安く買えてありがとう」てな心境で、損切りなどはしない。関税関係に気を取られるのでなく、保有している企業の業績などを考えたらずっとキープだし、少しでも年間配当金が多くなるようにしたい。いまはまだ様子見ながら、あと6社ぐらい新規に株式を購入すれば、保有する企業数が150社になる。
証券会社のアプリで振り返ると。
証券会社に口座開設して、入金・株式売買をスタートしたのは2019年らしい。いまから6年前のことで、当時の自分は57歳。第一の会社を58歳で定年退職する、その1年前になる。その時点から58歳の定年退職時あたりまでは、第一の会社での日々の仕事が忙しくて株式投資に費やす時間もなかった。その後、定年退職して第二の会社(関連会社)に転籍・再就職してからは立場的・業務的にやや軽減され、増えたプライベート時間の一部を株式投資・運用に使えるようになったから、実際のところ本当の意味でのスタートは58歳時点…つまりは5年前からということになる。長期投資という観点からしても、5年間なんてのはまだまだ短期間の序の口で、実際まだまだ学び続けている最中ながら、この5年間で一番大きく成長できたなーと感じられるのは、やはり精神的に動じなくなったことか。日々の株価の上げ下げの裏側にいろんな要素・システムがあるらしいことを学んだし、一喜一憂しなくなったのは大きい。ある意味、自分はずっと「ジャスト・キープ・バイイング」を歩くのみ。そして個別株のワン株買いは、ある意味「個別株での円コスト方法」かと思っている。
そして、いわく。
たとえば「朝の来ない夜はない」とか「冬はかならず春となる」てな言葉の通り、決して業績が悪くない日本株なりTOPIXはふたたび復活すると、そう信じて期待している。
先日、新潟県・見附市にふるさと納税をした。
返礼品は新潟県産コシヒカリ2Kgで、きのう利用している「さとふる」のマイページをチェックしてみたら「配送中」との表示だったけれど、帰宅たら無事に届いていた。いま米はかなり高く、政府が備蓄米を放出しても大幅な価格低下(以前ほどの値段)にはならんやろうから、ふるさと納税の返礼品でお米をいただくのは、それなりにリーズナルブルかと思う。
リーズナブルな理由は。
自分の場合、年収などから簡易計算して去年も今年も、ふるさと納税の上限額を66000円に設定している。年間66000円の使い方は、1件あたり6000〜7000円をふるさと納税して→返礼品としてお米2Kgを9回ほどいただく→翌年に確定申告することで、実際の支出は66000円ではなく2000円ちょいになるから、結果として「支出2000円ちょいでコシヒカリ2Kgを9回いただいた」形となる。
自分の場合。
収入の一部に企業年金があり、これはかならず確定申告は必要となっているし、確定申告は長年やってきたから馴れていて苦にならない。ふるさと納税のおかげで、年間2000円ちょいでお米2Kgが9回も配送されるのは素晴らしいし、このスタイルは続くように思う。



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