2025.4.6(日)
個人的な3連休
きのうは、休日出勤だったけれど。
きょうからは、代休を含めて3連休。11時すぎに起きだし、ベランダで日光浴をしてから朝食の準備。カミさんはトーストを食べているところで、自分はごはんが食べたかったので茶碗にかるく一膳。それと、ペーストタイプのり佃煮、ゆうべの残りのポテトサラダ、インスタントのしじみ味噌汁という構成で、和食の朝ごはんをすませた。
ひさしぶりに図書館へ
午後になり。
カミさんと子供は愛車に乗って外出。最近しばらく図書館へ行ってなかったので、ジュート製の手提げバッグに身の回り品を入れて外出。さほど寒くなく風もほとんどないので、Gジャンにジーンズという軽装でもちょうど良い。
図書館に行き、3冊借り受けてすぐに退館。
時刻は午後3時すぎになっており、ちょっと小腹がすいていたので駅前の「餃子の王将」に入店して、中華飯をチョイス。ここの中華飯は具材がたっぷりしていて嬉しいものの、とろみ餡の味付けが(自分には)ちょっと濃い感じがし、そこが残念だ。食べ終えて、すぐに帰宅。
トランプ関税の余波
帰宅して、YouTubeコンテンツをあれこれと。
話題として、やはりトランプ関税を扱ったコンテンツがかなり多く、あれこれモニターする中ではふたつぐらいのコンテンツが、割とスッキリ腹に落ちて納得できた。
アメリカファーストを掛け声とするだけに。
トランプさんには「古き良きアメリカ」の復活への強い思いがあるのやろうし、その実現に向けてのサポートを世界に訴えるための「刺激的な手段・宣言」が、今回の全世界的な関税措置という形になったような気もする。
日本のメディアは、反トランプ色が多いから。
たぶん、米国の一部を含む世界的な「関税反対デモ」とかのニュースをたれ流すのやろうけれど、そんなのを流したところで日本国民の不安をあおるばかりで、何にもならぬ。トランプ関税についてと今後の日本政府の対応について、正確な分析・解説ができるかどうか、そこが大事。たぶん、大部分の(ことにオールド)メディアはできん。その理由は「ワイドショーのような番組で、コメンテーターなる人々が勝手に物申しているだけ」やから。
したがって、今後はディール次第。
米政権とのディールの中で、日本国内で変革・改革が必要なもの(それが日本国民にとっても良い方向)ならば、今回の「トランプ関税」という令和の時代の「黒船襲来」「ペリー来航」みたいな衝撃を、令和維新・令和開化にうまく応用できればいいと思う。
株価は下がっても
トランプ関税のショックで、全世界的に株価暴落。
自分の保有分も下がったけれど、いま「広く浅く」をテーマに実施していたせいか、ドーンと大きく穴が開くような状況ではないし、これは結果論になるけれど「関税の影響を受けそうな企業」の株はそう多くなかったので、いまは「一時的な全面安が反映されてる」という状態にある。この先、こうした株安がいつまで続くかは不明ながら、自分のスタイルに変わりはなくて、淡々と「ワン株で個別株買い」をしつつ「投資信託(TOPIX)をスポット買い」。そして、NISA積み立て枠のTOPIX・日経平均・S&P500・FANG+も、そのまま継続。たとえ株価が下がっても、いまの自分の目的のひとつは「配当金の上積み」なので、株価が安くなれば少しずつ買い増しができて、ありがたい限りだ。
こうした時期を乗り切るには。
しばしば「買って寝ておけ」「買って忘れろ」てな言葉が使われるけれど、それに加えて中島みゆきさんの「時代」を聴いて、心を落ち着かせるのも良いかと思う。今はこんなに悲しくて…というフレーズで始まり。それに続く一連の歌詞とメロディーを聴いていけば、さっきまでの興奮や悲観も少しはやわらぐように思う。いつか振り返ってみたなら…という未来からの視点になるのやろうが、その未来こそが「長期投資」の先にいる自分自身の姿でもあろやろうから、いまを悲観することは必要ない。人は不思議なもので、未来の自分を想像するとき「成長してるはず」という人が少なくないやろうから、それを株にも置き換えて「上昇しているはず」と考えるのが当たり前と違うのかな。企業ってのは、人が働いてこそ存在する代物。そこで働く人たちが懸命に働いて自分も会社も成長すれば、株価も成長していくはずやと信じている。



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