2025.4.21(月)


来週から、ゴールデンウイーク
土日と休み、今週も仕事が始まった。
フリー的な業務なのでかなり楽で、午前中はメール確認や今後の勤務予定などを確認。

さて、来週からゴールデンウイークか。
今年はカレンダー上ではスキマがある連休で、ちゃんと連続してるのは3日(土)から6日(火)までの4日間のみ。自分は2日(金)に代休を入れて、5日(月)まで4連休の休みとなり、6日(火)は日勤仕事となっている。まとまって4連休いただけるだけでも、これはありがたい。

昼休みになり、ひとりで外出。
週のはじめは、魚秀食堂にしよう。お、本日のおかずに豚肉フライがある。なんで豚カツでなくフライ(もしくは天ぷらに近い)かというと、パン粉をまぶして揚げた豚カツ風の味わいではなくて、どっちかと言えば「串カツ」の感じに近い。でも、これはこれで美味しく、いつものようにウインナー2分の1も付いている。ただ申し訳ないことに、本日もケチャップ・スパゲティだけは食欲がわかず、手をつけず残してしまった。本日も、また630円なり。


ゆるゆるスタート
仕事を終えて帰宅して、株価チェック。
今週はじめの株式取引は、やや下落気味からのスタートか。でも、それでもいい。安ければワン株でコツコツと、買い増しを進めるだけ。

YouTubeのチャンネルの中で。
いつも拝見しているうちのひとつに「三本さんのお金の話」というのがある。ここで説明されている「自分年金の作り方」の考え・スタイルは、まさに自分がいま実践中の「なるべき高配当で、業績も期待できる企業の株を広く浅く保有する」というのに合致する。三本さん自身「企業数はなるべく多く持ちたい」とも述べられていて、これも自分と同様。数多く保有することのデメリットはあるやろうが、メリットもある。日本株全体が全面安の局面ならそれで納得できるし、そうでないなら幅広く持っていれば企業ごとに上げ下げがありつつも結果的には分散されて、一点集中的なダメージはない印象。

こうした手法は、年齢的なものもあるやろう。
若い人たちと違い、64歳の自分は「これから長期投資を目指す」てなポジションではなく、
資産をなるべく目減りさせず・できれば少しずつでも増やしていくことが重要。ただ、それでも「中期投資」は意識している。理由は、58歳時点で企業型確定拠出年金→iDeCoへ移行してからのここ数年間(6年ほど)で、移行時より(新しい入金なしに)倍額になった状況を見てきたからだ。ある意味、株価上昇という点で恵まれた時期だったのかもしれないものの、それでも「5年ぐらいの中期投資でもそれなりに増える」のは実感できたから、これから5〜6年(自分が70歳になるぐらいまで)をその中期投資期間として捉えている。


そして、この期間というのは。
いまの新NISA制度の期間が重複している。去年、63歳のときに現行NISA制度がスタートしたから、年間枠をフルに使っていれば5年後の68歳時点で使い切りになるものの、毎年フルに使い切ることは自分には無理。なので、毎年の枠に「余り分」が生じるので、それを5年後にNISAシステムがどう(自動的に)計算してくれるのか・反映してくれるのか興味を持ちつつ、余り分がきちんと計算されるならば、6年目以降もNISA枠はあるはず(?)。

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