2025.4.7(月)


今週も、暴落からスタート
きのうから、3連休。
きょうは休養日のつもりで、昼すぎまでぐっすり寝た。

起きだすと、カミさんと子供はおでかけ中。
炊飯器にはたっぷりの白飯があったので茶碗に半分ほどつぎ、冷たい麦茶をかける。そして冷蔵庫から「ナスのからし漬け」と「七味なめ茸」を取り出し、お茶漬けを味わった。

食後、日本株のチェック。
トランプ関税の余波は継続中で、日経平均・TOPIXとも全般的にかなり下げている。それでも気後れせず、投資信託のTOPIXをまた少し買い、ワン株で「3社ほど新規買い」と「これから権利確定を迎える株の買い増し」を実施。

為替変動の影響がないという点で。
新NISA利用者の方々は「S&P500」とか「全世界株」ばかりでなく、一部に「TOPIX」も組み込んでみたらどうやろう。トランプ関税ショックのおかげで「S&P500」「全世界株」と同様に安く買えるタイミングにある。新規買いなりスポット買いのチャンスかも。

そして、自分のワン株買いやけど。
これは明確な目的があり、今年の年間配当金をなるべく増やすと共に、ほとんどの株は「値上がり期待」の意味合いもある。1株あたり3桁(数百円台)のものが多いので、ワン株でコツコツとまずは「特定口座」で買って100株を目指す。で、シナリオ通りに「値上がり期待」の方向にあるなら、今度は新NISAの成長投資枠(無税)でワン株ずつ買い増していく。この2段階によっていつかは保有数が200株になっているから、いずれ自分が期待していたぐらいに値上がりしてくれれば「特定口座」の100株を売っていったん利確して、新NISA成長投資枠(無税)の100株で税引きのない配当金をまるまる受け取ればいい。


コツコツ買うワン株は、ある意味たのしい。
例外的に現在、1株が数千円する企業(日清食品と雪印メグミルク)の株を1株ずつ買っているのやけれど、いきなり100株買おうとすると数十万円になので無理なものの、1回につき1株ずつの購入なら数千円の出費で済み、無理というわけではない。たとえば世の中、500円玉貯金っていうのがあったりするけれど、その感覚を株式投資に置き換えて「ワン株で数百円台の株を1株ずつ買っていく」とか「週に5日、毎日500円ずつ投資信託を買い増し」というのをコツコツとやれば良い。

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