2025.4.26(土)


ゴールデンウイーク突入
テレビの報道をながめていたら。
どうやら、今日からゴールデンウイークらしい。カレンダー上では飛び石連休のような感じながらも、4/28(月)と4/30(水)〜5/2(金)までの合計4日間を休暇で埋めれば、本日から5/6(火)までで「11連休」となるから、これならかなりの長期連休と言えるやろうな。

来週は、祖母と母の命日
ゴールデンウイークの中では。
自分のおばあちゃんとお母ちゃんの命日がある。おばあちゃんには生前、カミさんとふたりの子供たちを会わせることができたけれど、お母ちゃんは52年前に若くして亡くなってしもたから、それが無理だったのがとても残念。

今年も、新人さんがやってくる
きのう、会社のホームページをチェックしたら。
その中の人事異動ページに、今年もうちの徳島職場に新人さんひとりが赴任することが掲載されていた。男性の新人さんで、新人さんがくるということは代わりに誰かが転出していくことになるけれど、そうした出入りは避けられない決まりごとでもある。新人さんの教育係は若手・中堅メンバーが担当すると思うが、自分なりのサポートを心がけたい。


買って忘れるは、ある意味で正解
投資関係のコンテンツを見ていると。
もっとも成功するスタイルとして「買って忘れる」というのがあるらしい。株式や投資信託を買ったなら、日々の中で一喜一憂せずに「忘れて放置」しておくことで「時間・複利・上昇など」の要素が働いて、あるとき気がつけば「大きく増えてた」てな内容だったと記憶している。そして実際、それは自分も実感した。

それは、iDeCoの話。
5年前、58歳のときに第一の会社を定年退職して、第二の会社に転籍・再就職した際の話になる。このタイミングで、それまでの企業型確定拠出年金からiDeCoへ移ることになり、それから2年後…60歳になったタイミングでは「もう毎月の追加はなく、これまで預けた資金で運用していく」という形になった。と同時に、60歳というのは「iDeCoの引き出し開始可能なタイミング」でもあり、引き出すか・このまま運用継続するかの二者択一が可能で、自分はまだしばらくは「運用継続」する道を選んだ。以来、63歳のいままで3年間「これまでの資金で運用していく」スタイルが続いたけれど、iDeCoの構成内容は各種の投資信託であると共に「ほったらかし運用」でやってきた。

で、これまでの流れを振り返れば。
コロナ禍はあったものの去年の年末までは順調に増えていたのが、今年に入ってからは軟調どころかトランプ関税の影響もあり、ちょっと目減りして、いままだ回復途上なのは確か。ただし、そういうショックがあっても自分は「長期的に見れば日本株は上昇していく」てな目論見で、iDeCoの投資信託の配分は「日本株式が6割ほど」なので、定期的にウェブ上で運用推移はチェックしつつも、基本として「気長に忘れて放置」の状況は続いている。


6月に権利確定日の株
日々、コツコツとワン株で購入中。来月5月に株主権利確定日を迎える株式はすでにスタンバイ完了しており、いまメインの購入対象はその次の6月に権利確定日を迎える企業の株。買い増す必要があるのはあと3社で、これは来月中旬ぐらいには達成できると思う。これらの株は、権利確定日してから3ヶ月後の9月に配当金が支給される。

それが達成できたら。
次は、7月〜9月あたりに権利確定日を迎える株の買い増しに移る。そしてこれらは、10月から12月の中で配当金が支給される。

そうした買い増し株の中には。
これまで特定口座で持ってて「これは今後も持っていたいな」と思うものを、今度は新NISA枠でコツコツと買い増しているものも少なくない。新NISAの成長投資枠は年間240万円で、今年はこれまで約半分の120万円を消費済み。まだ4月の段階で約半分を消費しているとペースが早いように見えるけれど、先に書いた「6月に権利確定を迎える株式」の先行買いが含まれているので、それからすると良いペースかと思う。

参院選で期待するのは
今夏、参院選の選挙がある。
参議院議員の半数の入れ替えやけど、期待してるのは次の通り。
①与党の議席減、石破内閣退陣
②野党第一党・立憲の議席減
③国民民主などの議席増
④新たな政党の進出

このうち④新たな政党の進出では。
たぶん「石丸新党」あたりが注目されるのかもしれんが、個人的には「一時的なピーク・盛り上がりは過ぎた」という感あり。やはり大きな関心は、参院選までに国民民主党がどれだけ世論の支持をキープできるか、そのあたりやろうか。


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