2025.4.12(土)
お父ちゃんの命日
きのうまで、一泊二日で高松市に行っていた。
亡くなったカミさんのお母さんの葬儀に参列するためで、そのお母さんの伴侶であるお父さんは27年前のきょう78歳で亡くなっており、本日がその命日。
目に見えないどこかで。
数日前に亡くなったお母ちゃんを迎えに、どこかにお父ちゃんは降りて来ているのかもしれんけれど、もしかするとお母ちゃんに「お父ちゃんが早ように逝きすぎたから、わたし27年間もひとりで待ってたんよ」と叱られているのかもしれん。27年ぶりにお父ちゃんとお母ちゃんが再会できると共に、うちの両親やおばあちゃんとも会えたなら嬉しい。
ぐっすり休養
一泊二日の高松旅を終えて。
きょうは昼すぎまで、ぐっすり寝た。この土・日は所定の休みで、月曜から仕事再開。
来週から、株式を一部売り
今回の葬儀参列などもあるし。
これから新年度の自動車税や固定資産税の納付を含めると、ちょっとばかり手元の生活予備費が減ってしまったこともあり、来週から少しずつ状況をみながら保有株式の一部を売却して、手持ち資金をそれなりに確保しておくつもり。一部売却するのは、すでにそれなりの値上がり益が得られた株式とか、決算発表の結果「ちょっとシナリオと違うな」と感じられた株式、あるいはちょっと損益になっている株たちだ。
この一部売却により。
手元の予備費を確保できるだけでなく、すこし投資信託にまわすことで「株式と投資信託」の比率のうち、投資信託を少し増やすこともできる。今年の目標のひとつが「株式と投資信託」のバランス調整でもあるので、これから本格的かつ定期的にやっていきたい。
でかすぎる「いちご大福」
早めに夕飯をすませた後。
きのうの葬儀後に仕分けされた供養品のひとつ、いちご大福を緑茶と一緒にいただいた。
しかし、このいちご大福。かなりデカイ。
歳をとって、それほど大きく口を開けられなくなった自分はとても一口では食べられず、付いていた木製の小道具で半分に切り、なおかつさらにその半分ずつを食べていった。デカイ理由は単純で、中に入っているいちご自体が大きいからだ。
箱を見ると「夢工房 たから」とある。
どうやら高松にあるメーカー・店舗らしく、ネットで簡単に検索できた。いちごと白あん(白いんげん豆らしい)がよくマッチしており、とても美味しい。



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