2021.5.31(月)
好天つづきの日々
休日、午後までぐっすり寝た。
起き出して、ベランダで休息。洗濯物が気持ち良さそうに、風になびいてる。カミさんによると梅雨の晴れ間が続いているので、これから仕舞い込む冬物の洗濯を次から次へこなしているようだ。毎日ありがとうさん。
刻み揚げうどん
ちょっと遅い昼食を作る。
すでにカミさんは自分でこしらえて済ませたらしく、冷蔵庫に作り置きしてあった「細く刻んだお揚げを甘く煮たもの」と刻みネギ・わかめ・天かす・冷凍うどん・粉末スープを使って、うどんを作って食べた。ローソンのこの冷凍うどんは、たぶん昔の名前だと加ト吉が作ってるやつか。2玉入りの冷凍うどんって重宝するし、そこそこ美味しい。ただ、強いて言うなら。むかし、子供の頃に家の冷蔵庫とかにあった(いまでもスーパーとかで売ってるごく普通の)透明袋入りのうどん玉って、小腹がすいて袋をやぶってちょっとだけちぎって口にした時に、ほんのり塩味を感じてそのまんまでも食べられたものやけど、いまのああいう麺ってどうなのやろうなぁ。麺だけ食べると、同じのもあるのやろか。
あれやこれや
新聞やネットであれこれ見る。
英国の首相さんが、結婚式を挙げられたらしい。あの首相さんって、自分より4つ下と若かったのやな。それから東京五輪関係では、豪州の女子ソフトボールチームが日本に向けて出発したらしい。日本に到着するとどこかで事前キャンプに入るらしいけれど、参加国側も日本側もそれぞれ対応をきちんとして、東京オリ・パラが無事開催されることを願う。そして東京オリ・パラの開会式と閉会式は、長ったらしいショー的な見世物はいらないな。ウイズコロナという世界状況の中でアスリートたちが集い、持てる力を存分に発揮しようとする姿を世界に発信するだけで、もう十分やと思う。今回限りかもしれんけれど、全世界的なコロナ禍の中でのオリ・パラというのを日本が発信できたなら、それでいい。
上方のお笑い
本はいつも、数冊を並行して読んでいる。
いま読んでいる一冊、澤田隆治さんの『私説 大阪テレビコメディー史 花登筐と芦屋雁之助』はかなり読み応えがあり、とても面白い。
読んでいるうち、かつて毎週土曜の午後にテレビでよく見ていた「道頓堀アワー」とかを思い出し、ためしにYouTubeで検索すると《音楽漫談テーマ曲集》というのが見つかってうれしくなった。女性3人組の「フラワーショウ」「ちゃっきり娘」「かしまし娘」をはじめ、「宮川左近ショー」「玉川カルテット」「横山ホットブラザーズ」などなど、どれもこれも懐かしい。この動画の再生回数が49万回ほどあるのにも驚いたけど、たぶん自分ぐらいの世代の人たちが見てるからやろうかな。






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