2021.6.4(金)
台湾にワクチン到着
今朝は曇り空、雨は降ってない。
カミさんはボウリング教室に出かける日ながら、きょうも弁当をこしらえてくれた。水筒と一緒にリュックに入れて、自宅を出る。
タイミング悪く、徳島駅から出発する列車が続けて2本あり、踏切の遮断機でちょっと立ち往生。すぐ向こうに徳島駅のホームが見える距離やが、まだ列車がホームにいるうちから早めに踏切を閉じてしまう事がしばしばあり、これに遭遇するとちょっと待ち時間が長くなる。が、こんなことで朝からカッカしてはいかんぞーと自分を戒めて、のんびりモードに戻った。それにしても…毎日こうしてマスクを着けての生活っていうのは、もうどれくらいになるやろうか。
コロナといえば、日本から提供するワクチンがきょう台湾に届くようで、またひとつの恩返しというか助け合いになればええな。それにしても、お隣さんなり近隣国にも色々あって、困った時はお互い様というのが日本と台湾の関係やとすると、こっちが困った時にはしゃいだり叩きまくる所もあったりするけど、そういうのは反面教師にして、逆にあちらがそうなった時におんなじような態度をとるのは(あちら側と同様になってしまうので)あかんなぁ…と、そんな気がしている。
ベランダランチ
午後の1時すぎから、休憩時間。
平日は職場に人が多いので、ベランダに出て誰もこない場所にひっそり置かれているテーブルと椅子のある場所…いつものマイスペースに弁当を携えて行き、ひとりランチ。弁当箱を包んでいた風呂敷を広げると、きょうは箸のほかにコンビニで付けてくれるプラスチックのスプーンが添えてある。弁当箱を開けてみてわかったが、なるほどなるほど、今日はごはん部が焼きめしか。昼は全体の半分ほど食べて腹7分目にしておき、時間をおいて夕方近くになってから残りを完食した。ごちそうさんでした。
頼られるというのは、いい事
自分が働く職場は、いわば混成部隊。
職場の中で、親会社と関連会社それから派遣社員さんや契約社員さん等々が混在して仕事をしており、いまの社会の中で言えば、それもまた当たり前のスタイルになるのやろう。
で、今年度。親会社と関連会社(自分の所属はこちら)のそれぞれに新人さんが入ってきて、うちの新人さんは女性メンバー。配属以来、これまで職場研修というかOJTの毎日で、自分は2回ほど講師役として一緒に仕事についた。なので、ようやく少しお互いに慣れつつあるような感じやけど、疑問なり質問の事項が浮かんだ際に頼ってもらえるというのは、やはりありがたい。自分もかつてそうやって育ててもらったように、若い人の繼承・育成というのは絶えず気持ちの中にある。今度話す機会があれば、彼女がどういう分野の仕事をしたいのかをより詳細に情報収集して、これからの助言を考えてみよう。
昭和のクルマの番組
夕飯の時間。
かき揚げ、炒めたジャコと揚げと水菜のサラダ、かぼちゃの煮物、長ネギと揚げと豆腐のスープなど。かき揚げを大根おろしの入った天つゆにササッとつけて、ごはんにのっけてかき揚げ丼にして食べる。うまいなぁ。最近、天ぷらの中ではかき揚げが好きになってきた。子供の頃によく食べた天ぷらといえば、だいたいサツマイモが多かったけど、たけのこの天ぷらもうまかったし、煮たゴボウを天ぷらにしたのも良かったな。
深夜になって、テレビを眺めていたカミさんが「あら、また昭和のクルマとか扱ってる番組やってるわ」と言う。ちょっとだけ見てみたが、たぶん初めての番組やったろう。ただ、昭和の国産車を扱ったこの手の番組はいくつかあるようで、そういう番組を目にすると夫婦とも「むかしのデザインってカッコいいよなぁー」と言い合うことが多い。




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