2021.6.22(火)


散歩と休息と買い物と
休日、午後1時すぎに起きる。
カミさんはお出かけ中。日経平均をみると昨日どっと下げた分の反動か、800円ちょっと上昇中。白の半袖ポロシャツにベージュの薄いベストとチノパンに着替え、身の回り品をショルダーバッグに入れて散歩に出た。


陽ざしは強くなく、ちょうどいい。
きのうに続いて図書館に行き、まずは月刊誌コーナーで「ビーパル」や珍しく「旅の手帖」をパラパラと眺めた。あまり読んだ事はないが、「旅の手帖」って掲載写真や情報がなかなかに楽しめ、パラパラめくって眺める雑誌の良さを再認識。内容がおもしろそうだったので買ってみようと思い、あとで同じアミコビル8階の紀伊国屋書店やら駅ビルのクレメントプラザの宮脇書店をまわってみたものの、うまく見つけられぬ。結局、帰宅してアマゾンにポチっと注文する始末。

図書館を出てから、アミコビル外側で一服。
ベンチに腰かけて持参した『山崎豊子先生の素顔』の続きを読む。バッグには、きょう借りてきた『二つの祖国』文庫版の1・2巻も入っている。一服後、さすがに腹がへったので駅前方向に歩いてクレメントプラザのヴィドフランスに入り、できあいのフィレオフィッシュ&エッグパンとアイスコーヒーを買って店内で昼食。ゆっくり食べながら『山崎豊子先生の素顔』の「大地の子」章から「沈まぬ太陽」章まで読む。「大地の子」章は、亡き胡耀邦総書記とのやりとりや思い出がとても印象深く、TVドラマ版もまた観てみたい気持ちになった。


そこそこ時間が経ち。
店内の空調が効きすぎて、涼しすぎる感じになった。同じビルの4階のキャンドゥへ行き、度数2.0の老眼鏡をひとつ購入。前にここで買ったやつ(外出時用)の片側の縁が折れてしまったので、ようやく代わりを確保できてホッとする。クレメントプラザを出て外気に触れると、暑くもなく湿度も高くない感じ。バスターミナルの喫煙コーナーで一服しながら、また『山崎豊子先生の素顔』を読書。やがて時計をみるといい時刻なので、カミさんへのおみやげのつもりで再びヴィドフランスに入り、プリン・抹茶風味パン・ごまあんパンを1つずつ買って帰宅。時間をかけて出歩くのも、たまにはええな。


YouTube
ネットとYouTubeをチェック。
デジタル改革担当大臣の発言問題とやらで、いくつか見る。取り上げられた発言は、4月初旬の内閣官房・IT総合政略室の会議のものらしく、週刊文春が独自に入手した音声付きで報じたらしい。独自入手というが、そうのを渡す輩もおるという事。世間ではよく″文春砲″とか呼ぶのを耳にするが、正誤はこれまた別物。そう言うのを事実のように取り上げて(国会の場でとかSNSやらで)発言するのはどこかの野党さんぐらいにしといて、どんなメディアやろうと「眉唾かも」と思っておくのが良かろうよ。この件については、高橋さんと原さんのトークでも取り上げられており、″ITゼネコン″という存在も出てきて参考になる。YouTubeの使い方としていいのは、耳で聴くオーディオブックとしても使えることやろう。昼寝なり夜寝のときにイヤホンでコンテンツを聴きながら…というのは、ある種ラジオを聴きながらにも通じていて、心地よく眠りに落ちることができる。

かちかち山
偶然、NHK・Eテレの『おはなしのくに』を観た。
俳優・佐藤二郎さんによる《かちかち山》。文字だけの本や絵本とはまた違い、これはこれで楽しい。この話には悪いタヌキが出てくるが、タヌキをうちの国のいろんな存在に置き換えると、なにやらおかしくおもしろくて笑いがこみ上げる。背中にしょったものがボウボウ燃えてヤケドしたり、そのヤケドを治すどころか傷にしみるものを塗られたり、最後は泥舟に乗って沈んでしまったり。

そんな光景って…周囲でも見るなあ。
大赤字だして値上げを言い出した大新聞社さんとか、国会が閉会してしまって今秋の選挙をヒタヒタと感じるにつれて弱々しくなってきた野党第一党さんとか、似てる感じ。コロナ禍を理由に東京オリパラ開催反対っていう声をあげてた方々も、そうなのかも。けど、テレビでいまプロ野球とかスポーツ中継を見てて、そんなこと言えるやろうかね。東京オリパラ開催反対をいう人は比較の試みとして、グーグルカレンダーで7月〜9月の2ヶ月の中で「大相撲」「東京オリ」「夏の甲子園大会」「東京パラ」「大相撲」あたりの日程を横バーで表示して、眺めてみたらいい。これに加えてスポーツならプロ野球・Jリーグなどもっと多くあるはずやから、現時点である「東京オリパラ開催反対」ってやつは、東京オリパラに対象を絞った情報テロ集団というてもいい気がするな。

仕事の基本
若手が覚えるべきは、仕事の基本。
ここでの「基本」とは、仕事の段取りとか進め方・動作だけでなく、仕事というのはどこからどこまで(どこが始まりでどこが終わりか)を意味するか…という、その把握もある。若いうちに基本を心身に叩き込んでおくのは大事やし、特にベテランになって・歳をとってから、それを着実にできているかどうかと言うのも重要やと思う。というのは、歳をとると頭も身体も少しずつ動かんようになってくるから、ラクしたいって思う。で、ラクっていうのは手抜きに繋がりがちやけど、手早くチャチャッと確実かつ短時間にできればいいわけで、短時間でできるなら手抜きの必要はない。

さてと。
″どこからどこまで″という部分は、仕事のメイン部分の前準備と後かたづけが含まれている。特に、みんなが共用したり日替わりで使うような設備を扱う場合、これが個々人できちんとできてないと誰かに迷惑をかけてしまうし、逆の立場なら自分が迷惑をこうむってしまう。結局のところ。人様に余計な手間や迷惑をかけない…みたいな意識をいつもきちんと持って実践してる事が、何につけても大切なように思う。


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