2021.6.11(金)


寝やすい季節
宿直明けの朝。
日の出が朝の5時ちょい前で、日の入りが夕方7時ちょいすぎ。明るいなと思える時間が長くなり、すごくうれしい。いまの時期は寝るのにも最高の時候で、寒くないから厚い布団はいらず、また暑くもないから薄手の掛け布団を横向きにかけておいて足が出るようにしておけば、快適にすごせる。こういう頃合いがちょっとでも長く続くとええな。


ふたりの新人さん
朝食は外出せず、買い置きで済ませた。
きのう出勤途中にコンビニで買っておいた明太子おにぎり1個に、机の引き出しに保管しておいたカップ味噌汁。セブンイレブンのこの(豆腐とわかめの)カップ味噌汁は、豆腐のサイズも大きくて食べごたえがあるのと、味噌の塩分がそう多く感じで飲みやすい。


今年は、職場にふたり新人さんがいる。
職場のメンバー構成が、親会社+関連会社+派遣社員さんやスタッフさん…という成り立ちであり、ここでの新人さんとは親会社と関連会社の新人さんのこと。いずれも自分にとっては後輩でいろいろ教えていかなければならないものの、人それぞれ教え方があるように、自分の場合は「背中をみていろいろ学んでほしい」という昔ながらの教え方。ただ、歳をとったなりにポイントを絞ったアドバイスも必要かと、先日は「優先順位を見極めるのが大切」と助言しておいた。新人さんなのでいろいろとやりたい事・試したい事はあるやろうが、まずはやるべき事を整理・把握しておき、それをきちんとこなせる上で余裕があればやれば良い…ということ。そうでないと肝心な部分がおろそかになったり迷惑かけたり、自分の印象・評価としてもマイナスになるよ…とも助言しておいた。芽を摘むつもりはないが、やる気だけでできるものでもない。すべきこと・できることにベストを尽くせという、そんな助言だ。

ご褒美のひととき
定時のおえて、すぐに退社。
図書館に寄った後、カミさん依頼のコーヒー豆を2袋購入し、コンビニでも買い物をしてから帰宅。カミさんは金曜定時のボウリングに出かけているので、くつろげる服装に着替えてからコンビニで買った牛肉コロッケと缶ビールで、″宿直ごくろうさん″の乾杯のひとときを過ごす。ポークフランクがなかったのでコロッケになってしもたが、これまた良し。


ご褒美ついでに、アマゾンに注文。
ボーナスが出たら買うことにしていた、仕事場用の静電気防止サンダル(ミドリ安全製)を注文した。履歴を見ると、前回購入したのが2018年なので、3年ごとに買い足して履き替えている感じになる。注文する時点で、すでにアマゾンではいくらか割り引かれた価格やったが、ポイントの一部も支払いに併用してちょうど3000円なり。これでまた3年間、安心できる。それから新聞を読み、ついでノムさんの本(負けに不思議の負けなし)を少し読んでいるとウツラウツラしてきたので、布団に入って夕方まで就寝。

すき焼き
夕方6時前、目が覚めた。
夕飯はメインがすき焼きで、牛肉・豆腐・しらたき・えのき・長ネギなどたっぷり。起き出してまもないのでおかずを主に食べておき、ちょっと時間をおいて後から軽くよそったごはんにすき焼きをのっけて、すき焼き丼にして食べた。


ブログやYouTubeをチェック。
某新聞社さんは、大赤字と300円ほどの値上げとか。当然というか、仕方ないやろなぁと思う。ここの地元新聞もそうやが、そこそこの料金(新聞代)払ってまで読みたいかと言うと、そうでもない。固定費の中で総点検した時、つまらん新聞なら他紙に乗り換えるか購読中止するか、そうなるはず。少子高齢化の時代って、既存のメディアがふるいにかけられて少しずつこぼれ落ちていくものがある、そんな渦中のような気がする。

この新聞社さんの話や、野党なり野党第一党の話も含めて、やはりYouTubeはコンテンツが面白い。新聞やテレビで″内閣不信任案″とか″衆院解散″のネタを見るより、YouTubeでいろんな方々の見解・分析・解説を眺めるほうが、判断材料になる感じ。いずれ10月下旬(衆議院任期)までに衆院選があるから、いま野党第一党と呼ばれてるところは初めて選挙の洗礼を受けるわけやけど、あそこは最近問題発言した議員さんをはじめ「こんな人がホンマに議員かいな…」と感じる人がそこそこおり、次の選挙はちょっと楽しみだ。


イギリスでのG7サミット
夜、テレビのニュースでG7の映像を観た。
そのシーンでは、菅首相といっしょに奥さんも映っていたが、前から奥さんの印象は″控えめ、おだやか、やわらか″という感じで、少しも変わらない。直接集ってのG7会合は久しぶりらしいが、初めて出席したはずの首相も首脳会議メンバーとして馴染んでいて安堵した。コロナ対策の共通認識に加えて日本としての支援を語り、そして東京オリパラについて理解・支持が得られれば大成功やろう。

それにつけても。
いまでは当たり前と思われてることを「なんでそれが当たり前なんやろう」と、疑問を持って考えてみるのも大切やな。日本がG7に出席するのは当たり前…というのも格好の例で、日本が出席している意味・意義をきちんと考えんといかんな…とも思う。また、虎穴にいらずんば虎子を得ず…てな言葉もある。ときおり「なんでそんな協定に日本が参加するんや」と反発を受けるケースもあるが、最終結果はさておき、途中の過程としてそういう(虎穴にいらずんば…てな)部分もあるのやろうかなと、そんな気もする。日本が加盟する=その協定に組み込まれる、みたいな単純な図式やなく、加盟してあれこれ探りながら日本の意図を織り込んで変化させていく…みたいな、そんな思惑があるのかも。

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