2021.6.13(日)
ちょっと持ち直し
きょうも日勤の仕事日。
本当なら昨日から3日間ほどは雨模様の予報だったけど、昨日は一時的にポツっと降ったかどうかの曇天で、たぶん今日は雨やろうと起きてすぐベランダに出たものの、いい感じの明るい曇天。週間予報を見てみるとちょっと持ち直したというか、しばらくは曇りつづきで雨予報は後ろへずれ込んだようだ。本日も弁当をこしらえてくれたので、水筒と一緒にリュックに入れて出発する。手にした手提げバッグには、アマゾンからきのう届いたミドリ安全の新品の静電気防止サンダルが箱のまま入れてある。いま職場で履いてるサンダルはまだまだ使えるので、いずれ履き潰したらこれにチェンジ。とりあえず職場に持参しておき、ロッカーの中で保管しておくことになる。
ベランダランチ
昼の12時すぎから、休憩時間。
きのうと同様ベランダに出て、のんびり弁当箱を広げる。よく使う弁当箱は2タイプあり、きょうのはランチボックス型。専用ケースを開けると丸型のごはん容器が1つと、ハート型に似たおかず容器(重ねて収納)が2つ。ケース内部の内側には、箸入れも収納されている。きょうのごはんは、ゆうべ炊いて夕食にも出た「生姜とお揚げ入りの炊き込みごはん」。おかずはオムレツ、カレー風味の肉じゃが、ミニトマト、オクラの豚肉巻き、ウインナーとポテトの炒め物など。昼に半分、夕方に残りを完食した。
そういうことか
年をとって、初めて納得する事がある。
トイレでの小用のやり方もそのひとつ。男子用トイレに入って並んでいる小用便器のひとつで用を足している際に、以前からまれに年配のおじさんの中に見られた光景というのが、ズボンのファスナーだけ下げて用を足すのでなく、ベルトをゆるめて前ボタンも外してファスナーをおろすという、つまりは前の部分をゆったり広げてから用を足す…というスタイルだった。その理由は、年をとるにつれて理解できた。
その要因は、履いているズボンの前開き部分(縦方向)の開放面積というか、ファスナー位置が影響しているように思う。男性が小用便器に立って用を足すには、自前の排出ホース(例のもの)をファスナーから取り出した上、便器に向かって下向き(出しやすい角度)にして放出する必要がある。けれど、履いてるズボンによっては前開き部分(開口部分)の長さや位置が異なるので、常に良いポジションとは限らない。ファスナーを下げるだけで下向きのいい角度になるのが理想で、無理なく自然と排出作業もしやすいのやけど、それが不十分だと完全な下向きにならず排出ルートが蛇行する形になり、それが「切れの悪さ」「残尿」「漏れ」になってしまうのやろう。
これを解決するには、ベルトや前ボタンまで含めて開放してゆったりした体勢をとるか、洋式に入ってズボンを下ろして腰かけて用を足すせば問題ない。自宅のトイレは洋式だけなのと、ハネかえりの問題とかを考慮して「座って小用を足すスタイル」なので支障はないけど、小用便器でする場合は気をつけねば…と痛感している。年をとるにつれての悩みのひとつなのかもしれんが、身体に無理なく楽なスタイルを見つけなさいと、そういう事なのやな。
コメント
コメントを投稿